テーブル筐体な日々

全日本テーブル筐体愛好会会員No.1会長のヒジヤンのユルイ日記

エリナさんからクレーンゲーム機もらった 

「いらなくなったらください」と唾をつけておいたプレイハウスエリナのスーパーエレファントというクレーンゲーム機。

最近はコイン投入口を塞ぎ、中に音井ののちゃんのDVDなどを陳列するショーケースとなっていた(笑)






キチンとしたショーケースが入り、スーパーエレファントが不要になったと連絡が来たのでプレイハウスエリナへ。






店内入口には液晶化した家具調テレビで店内のビーマニの映像が映し出されていた(°д°)






レトロ家電イイなぁ!

しかし行くたびにどこかしらに変化があるエリナはホント楽しい(笑)






ののちゃんグッズはショーケースへ移動し、スーパーエレファントには倉庫から発掘したという未開封のドリンクが陳列されていたΣ(゚д゚;)






別件で同行者がパワーゲート車で訪問したので、スーパーエレファントを我が家まで便乗させてもらった(^^)v






エリナ公式アイテム「ぷにぷにシール」を買った。






我が家へ搬入完了。

まずはコンパネ部の装飾をはがす。

木目調のスチロール?で全体がデコレーションされている。






ガラスにぷにぷにシールを貼ってみた。






コンパネ部が露わに。






切れていた電球を交換。






適当なぬいぐるみを並べて試運転。






3つ爪なのでぬいぐるみをガッチリ掴めて取りやすい。






コイン返却ボタンが無くなっている。

フラットにするためにショーケース化する時に外したと思われる。






コインのマイクロスイッチのコイン信号とGNDを外す。






手持ちのボタンが穴にピッタリだったので、コイン信号とGNDをハンダ付けしてフリープレイ用のコインボタンに。






もう一つの穴とコイン投入口はステッカーとポップで隠した。






分かりやすいように操作ボタンには矢印を貼ってみた。






残念ながらスーパーエレファントのマーキーは破損したとのことで欠損。






カッターでスチロールを切って、景品取り出し口を露出。






ぷにぷにシール、ここにも貼った。






結構簡単にぬいぐるみが取れるので、1時間ほど夢中で遊んでしまった(笑)






スーパーエレファントの金庫がチャリティークレーンゲームに使用したファンシーランドの金庫と似てるなぁと思ったら全く同じだった(°д°)






てゆうか操作説明のパネルも全く同じだし( ̄▽ ̄;)






スーパーエレファントはUPL、ファンシーランドはテクモ、発売メーカーは違えど、それぞれOEMで開発は同じなんだな。

クレーンの形状も全く同じだった。







ちなみにスーパーエレファントのBGMは忍者くんの曲だった。






木目調スチロールが意外に似合っているし綺麗に貼り付けられているので、しばらくこのままにしよう。

スーパーエレファントはデカくてイベントで搬入出を繰り返すには不便なので、許可が出たら老人ホームに常設させたいなー。

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category: 所有筐体

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第5回2017年のインベーダーハウス(土曜日編) 

2017年9月2日(土)。

朝8時半頃に全日本テーブル筐体愛好会会員No.33カトウタカトシさん、No.58しゅうまっくすさん、No.150奈夢子つうさんがぞくぞくと集結。

我が家からあいでん本町店へ、筐体や備品を搬入する作業に参加してくれた。






イベントは12時スタートなので、3時間半で13台の筐体、クレーンゲーム、ゲーセン椅子や景品などを輸送して、さらに会場作りを終えなければならない(ง •̀_•́)ง






1便目は軽トラにテーブル筐体を4台、参加者のマイカーにゲーセン椅子などを積んであいでんへ。

雨が降ったら軽トラは使えないので、晴れて良かった^^;










2便目は駄菓子屋筐体などを5台積んだ。






カトウさんの車にクレーンゲーム。






あいでんまで車で約5分。

我が家から近いところに筐体を並べさせてくれるスペースがあるのはホントラッキーだよなぁー。






10時の時点で大部分の筐体の搬入が終わった。








憩いの広場の入口を装飾。








あそぶ!ゲーム展をヒントにこのようなものを用意した。

男性は青、女性は赤のシールを地図に貼ってもらう。

来場者全員がシールを貼らなくても何となくの来場者数を知ることができそう。






クレーンゲームも準備OK!








100円3プレイで、掴み取れたマスコットはそのまま渡し、丸い透明のカプセルを掴んだら、クレーンゲームの上に並べた豪華景品からお好きなものを1つ渡すというルール。






売り上げは全額寄付。

景品はゲームセンタースターフィールドさん、プレイハウスエリナさん、メディアマックスゲームスさんからの提供に加え、会員No.157つうとむさん、匿名会員1名からも提供頂きました。






ナムコラバタイプに入れた源平討魔伝。

スーパースィープから販売されてるロウソク型ペンライト、源平討魔伝のCDの付録のミニのぼり旗をディスプレイ。






カウンターにはしゅうまっくすさんが持参したWiiを設置。

バーチャルコンソールのPCエンジンのアーケード移植物のゲームが遊べる。






11時半には準備を終えることが出来た。








12時、第5回無料ゲームコーナーインベーダーハウス初日スタート!!






時間の経過とともに来場者も増えてきた。






100円3回のチャリティークレーンゲーム。

何も掴み取ることができなかった場合には、駄菓子をひとつプレゼントした。






新潟日報の男性記者、毎日新聞の女性記者が取材に訪れ、源平討魔伝で遊ぶちびっ子にカメラを向けていた。







毎日新聞の女性記者さん、時間をかけて取材していた。

俺が基板を始めるきっかけになったゲームが源平討魔伝だと知ると「ぜひ遊んでみたい」とのことで、女性記者さんに指南する俺w
ニヤ(・∀・)ニヤ






この週の土曜日は仕事の会社が多かったらしく、イベント来場者もさほど多くなく、会場内は比較的空いていた。






今回のテーマは「PCエンジンに移植されたアーケードゲーム」で、土曜日に設置したゲームを紹介。

グラディウスII。






究極タイガー。






ヴォルフィード。






最初ベラボーマンを入れていたが、途中から会員No.13じーあがーたさん持ち込み基板の最後の忍道も稼働!






ドラゴンスピリット。






最初ワルキューレの伝説を入れていたが、途中からじーあがーたさん持ち込みの出たな!ツインビーも稼働!






源平討魔伝。






餓狼伝説スペシャル。






ストリートファイターIIダッシュ。







MAS-18筐体には最初スプラッターハウスを入れていたが、途中から会員No.19B社長の妖怪道中記も稼働!

隣のポニービデオゲーム筐体には熱血高校ドッジボール部。






R-TYPE。






スペースインベーダーDX。







日も暮れて18時のイベント終了時間が近づく。






18時に初日のイベント終了!

19時までに会場の清掃や基板の入れ替えを行った。






チャリティークレーンゲーム、初日の売り上げは4300円だった。






夜は会員No.12のみつ氏の店、春秋まるいに14名が集まり夕食を共にした。






毎日新聞はその日のうちにネットニュースとして掲載してくれ、ヤフーニュースにも取り上げて貰えた。

若くて可愛らしい毎日新聞の女性記者さん、「中年男性タイムスリップ」って見出しをひねり出してくれたwww






日曜日編に続く。

category: 第5回無料ゲームコーナーインベーダーハウス

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第5回2017年のインベーダーハウス(準備編) 

2014年に初開催(この年は7月と11月の2回開催)してから毎年開催している、「無料ゲームコーナーインベーダーハウス」も、今回で5回目を迎えた。





毎回テーマを設けている。

第1回…まるよし(デパート)のゲームセンターに置いてあったゲーム
http://bz504178zb.blog.fc2.com/?cat=34


第2回…1980年代後半のゲーム
http://bz504178zb.blog.fc2.com/?cat=39


第3回…1980年代前半のゲーム
http://bz504178zb.blog.fc2.com/?cat=46


第4回…1986年に発売されたゲーム
http://bz504178zb.blog.fc2.com/?cat=54


今年はPCエンジンが1987年に発売されて30年なので、今回は「PCエンジンに移植されたアーケードゲーム」というテーマにした。

PCエンジンのソフトには、アーケードゲームの移植タイトルが非常に多く、俺の所有基板の他、愛好会メンバーから借りれるものも含めると対象タイトルはかなりの数になるが、昨年第4回「1986年に発売されたゲーム」で設置したゲーム(アウトラン、ファンタジーゾーン、奇々怪界、沙羅曼蛇など)は一部を除いて泣く泣く除外した。

そして考え抜いて厳選したタイトルと筐体配置図がこちら。
(R-TYPEの下にはスプラッターと書いてある)






そして8月中旬頃から準備を始めた。

使う筐体を選び、基板をセットしてみて、映り具合など組み合わせが良さそうだったらインストを用意。










中之口DEエンカウント?2017では元気に動いていたステイタス18の電源が死亡していたので交換。

壊れた電源を取り外して交換したところ。








このテーブル筐体のモニターは、やっぱり通電してるとフォーカスが合わなくなってしまうなぁ。

ナナオ製なので修理したい。






PCエンジンアーケードカードのタイトルだった餓狼伝説スペシャル。






ボタン配置を変更した。






中之口DEエンカウント?2017ではディグダグを入れていたナムコラバタイプ。






俺が初めて源平討魔伝をクリアしたのは、コメリ三条店のナムコランドのナムコラバタイプに入った源平討魔伝だったので、それを再現!






さらに工作を。

まるで夏休みの宿題(笑)








発泡スチロールでロウソクたてを作成。






先日購入した源平討魔伝電子ロウソクをディスプレイ!






先日秋葉原Beepで購入した、サンワのシルバーボタンとレバーボール。






元々持っていた24φのシルバーボタンのコンパネに取り付けることにした。

ビフォー。






アフター*.·.。゜





昨年のインベーダーハウスから「チャリティークレーンゲーム」を設置している。

今回は「九州北部大雨災害義援金」としてチャリティークレーンゲームを設置すると告知したところ、

新潟県長岡市
ゲームセンタースターフィールド様

新潟県新潟市西蒲区
プレイハウスエリナ様

新潟県新発田市
メディアマックスゲームス様

や、愛好会会員No.157つうとむサンからも景品を多数提供していただきました。

ありがとうございました\(^o^)/










インベーダーハウス会場の「あいでん本町店」のチラシにもインベーダーハウスの告知が掲載!










インベーダーハウスは三条市地域経営課が三条市の中心市街地を活性化させるために行っている事業「さんじょう108appy」のイベントのひとつとして開催しているので、三条市から各報道機関にプレスリリースが行く。
http://sanjoy-machinaka.jp/108appy/

http://www.city.sanjo.niigata.jp/common/000074609.pdf

三條新聞社がイベント前のガレージに取材に来てくれることになり、筐体を並べた。






30分ほど取材を受けた。






筐体の準備はインベーダーハウス前日の夜までかかった( ̄▽ ̄;)






そしていろんなトラブルもあり、当初予定していた筐体や基板とは変更を余儀なくされた。

筐体はコンソレット18を使用したかったが、2階から降ろすのが大変なので諦めた(>_<)

基板ではオーダインがROMの不調?で起動せず、ワールドスタジアムは外しておいたROMの保管場所を忘れて用意出来なかった^^;






そして2017年9月2日(土)の朝を迎えた。

つづく。

category: 第5回無料ゲームコーナーインベーダーハウス

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クラブチッタ「80's Night Fever in CITTA' 2017」レポート 

2017年8月14日(月)に神奈川県川崎市の「クラブチッタ」で開催された「80's Night Fever in CITTA' 2017」に貸し出したテーブル筐体5台の活躍ぶりを見てきた。



スペースインベーダー3台、パックマン1台、アルカノイド1台という依頼だったので、タイトー純正スペースインベーダーテーブル筐体、パックマン、アルカノイドは中之口DEエンカウント?2017で使用した時のままで用意し、スペースインベーダーDXはライフフォースを入れてたテーブル筐体、スペースインベーダーアニバーサリーはギャラガを入れてたテーブル筐体を使用した。






ホームセンタームサシで買ってきたプチプチでテーブル筐体を巻いて、さらに梱包用ラップでも巻いた。






こんな感じで5台を梱包。






ゲーセン椅子も8脚貸し出し。






現地での設営時の万が一のトラブルに備え、工具箱やパーツ、返送時の梱包用ラップをダンボール箱に入れ、これも川崎へ。






往復の輸送はチャーター便にて行った。






イベント前日の8月13日に発送。






今回は筐体のみの貸し出しで俺は行かなくても良かったんだけど、筐体が活躍しているところを見てみたかったし、久しぶりに首都圏へ遊びに行きたかったので、青春18きっぷを使ってイベント当日の朝、川崎へ向かった。






長岡、水上と乗り換える。






水上駅の売店ではSLのTシャツを買った(´∇`)






高崎からは上野東京ラインの2階建てグリーン車に乗車。

なにげに人生初グリーン車^^;






グリーン車での移動はすごくリッチで快適な旅だった!






12:30頃に川崎駅に到着。

駅から歩いてすぐのクラブチッタへ。








もちろん既に筐体は到着しており、プチプチを剥がして設置されていた。

そして俺が筐体の中を確認後それぞれ通電、すべての筐体が全く問題なく稼働した(๑•̀ㅂ•́)و✧






G-NETマザーを使用したスペースインベーダーアニバーサリー。

縦画面でスペースインベーダーPartIIも収録されている。






来年で生誕40年、元祖スペースインベーダー。






アルカノイドもイベントでは外せないタイトル。






スペースインベーダーDXは横画面。

ゲームに詳しくない人たちに三種類のスペースインベーダーの違いを分かってもらえるだろうか?(笑)






パックマンと元祖スペースインベーダーは対面交互プレイ可能にしてある。






設営はすぐに終わり、イベント開始まで2時間ほどあったので、設営中のディスコフロアを見学。











一旦クラブチッタから離脱し昼食をとり、クラブチッタの近くにウェアハウス川崎があるのでそちらへ。






久しぶりに見るサビ塗装(笑)

館内は撮影禁止なので写真は無いが、アウトランデラックス筐体、モナコGPで遊んだ







15時にイベントスタート。

前半の昼の部はファミリーディスコということで親子連れがメインのようだ。

15:40頃に会場入りしたらゲーム機は大盛況!!






兄弟かな?(´∇`)






常に誰かが遊んでいる状態。






俺の筐体が家から遠く離れた神奈川県川崎市で活躍している光景を見ることが出来て嬉しかった٩(ˊᗜˋ*)و






このようなグッズが売店で販売されていたのでついつい購入^^;






時間の都合、16時過ぎには会場を後にしたが、きっと後半の夜の部では俺のテーブル筐体たちはインベーダー世代の人々を楽しませてくれただろう。

そして8月16日に筐体が帰還。








動作も確認できた。






しばらくお休み。





category: 筐体を使ったイベント

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アンドオンにつるりんくん設置 

最近ゲーム機の入れ替えをしていなかった駄菓子屋アンドオン。

カプセル払い出しゲーム機「つるりんくん」を設置することにした!







本来14インチブラウン管のところ、無理やり10インチブラウン管を入れていたので載せ替える。







筐体の裏の扉を開けたところ。

幼稚園の頃に買ってもらった図鑑でブラウン管の高さを調整していた^^;







10インチで遊べないことも無いけど、ブラウン管をネジで筐体に固定していないのは色々厄介だしね。






このブラウン管はステーに組まれていて使い勝手が良い。

おそらく卓上ポーカー機から抜き取ったものだと思われる。






こちらは新たに載せる14インチブラウン管。

キッズメダル機から抜き取ったもの。






ステーは不要なので分解。






少し画面焼けがあるけど、さほど気にならない。






モニター基板は裏側から調整する形に。

つるりんくんの基板のRGBケーブルと、新たなモニター基板のRGBケーブルをハンダ付け。






かなり綺麗に映った٩(๑´3`๑)۶






コインセレクターはコインの流れが悪い上に、マイクロスイッチ部が経年劣化で割れて欠損して使い物にならないので、中古の良品と取り替える。






10円硬貨と100円硬貨のツインタイプ。






電磁石によるコインブロッカーも問題なく作動。






筐体上部にはつるりんくんのイラストが入った看板が存在したようだが、ググるとヒットするつるりんくんの筐体は看板が無くなっているものばかり。

看板はイラストのみでゲームの説明などは記されていないので、邪魔だから外されたのか、はたまた割れて欠損したのか?






左に映るつるりんくんの取扱説明書の表紙のイラストと看板のイラストが同一なので、自作してみる。






安物のマーカーでコナミのロゴの色を塗ったら、滲んだ上に紙がボロボロになってしまった(>_<)

面倒なのでこれでいいやw





入手時から金庫の鍵が紛失状態だったので、金庫の鍵をドリルで破壊して開放。






所有するコスモスのガチャガチャカプセルと同サイズなので、そのカプセルに手持ちの小さな景品を用意して完成!

アンドオンに搬入!






景品のカプセルを裏の扉からカプセルベンダーにセット。






つるりんくんと入れ替えで取り下げる筐体はMVSの駄菓子屋筐体。






コイン投入口には分かりやすい表記を。






全面の窓からカプセルがちらっと見えるあたり、好奇心を掻き立てる仕様でgood!






つるりんくんはアトラクト音をonにしたので、新しいゲーム機が入ったことを子供たちにアピール!






つるりんくんは和尚さんの目を盗んでダンゴをつまみ食いするゲーム。

このつるりんくんの表情がとてつもなく可愛い(´∇`)






設営が終わった直後、二人の少年ゲームをプレイしてくれた。






この春、一番左に置いてあるガムボールをハンドルで操作して山頂を目指すゲームが外部の業者の売り込みでアンドオンに入ったことで、ゲーム機の売上が右肩下がりに(>_<)

ガムボールマシンに対抗すべく今回つるりんくんを投入!

つるりんくんには頑張って欲しい(๑•̀ㅂ•́)و✧

この後二人の少年がつるりんくんをプレイして、一人はカプセルをゲットしていた(´∇`)






絵心のある長女につるりんくんのpopを描いてもらった。






これで売上さらにアップだー(笑)





category: 所有筐体

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