テーブル筐体な日々

全日本テーブル筐体愛好会会員No.1会長のヒジヤンのユルイ日記

アンドオン三条ベースに筐体常設 







2016年
3月中旬
Facebookに高橋憲示さんから友達リクエストが入る。

共通の友人が複数人いたので承認する。





3月18日
憲示さんが「アンドオン三条ベース」というお店を運営しており、最近お店の一角に駄菓子屋コーナーを始めたことを知る。

しかもアンドオン三条ベースはウチの近所だったw






3月21日
憲示さんのFacebookに駄菓子屋コーナーの画像が!

これは行かねば!!と強く思うw





3月25日
散歩がてらアンドオン三条ベースに1人で行ってみる。

子供の自転車が。






店頭には準備中と思われるアイスの冷凍庫とガチャガチャが置かれていた。






駄菓子屋コーナーへ!






わー!!






すげー!






近所にこんな店が出来たなんて!!






レトロなジュースの自販機も!






同志を発見した心境に!!






建物自体は元工場。






憲示さんが本業で携わった企業の商品の展示と販売がメインらしい。








憲示さんは元ミュージシャンらしい。

コレクションのレコードが展示されていた。






お!

三条市ボランティア連絡協議会会長きよ里さんのCDも売っている!






「パンフレットスタンドがあるあたりに筐体置いたら駄菓子屋ゲーセンの出来上がりだなぁ!」

などと妄想しながら店内を散策したw






駄菓子屋の店番の女性(後に憲示さんの娘さんと判明)に声を掛け、憲示さんと会ってみることに。






憲示さんは店舗隣の事務所にいた。

憲示さんは全日本テーブル筐体愛好会の活動のことを知っていた。

俺から切り出すこともなく、アンドオンに筐体を置いてみないか?と憲示さんから提案があった。

筐体を置きつつ、全日本テーブル筐体愛好会のPRをして、活動の幅を広げてみては?とのこと。

まさに願ったり叶ったり!!

筐体を置かせてもらうことにした!!!

しかし、いろいろ問題もある。

おもちゃフェイスティバルやインベーダーハウスなど、一日二日のイベントならまだしも、常設となると筐体や基板への負担が大きい。

壊れる可能性が一番高いパーツであるモニター基板の修理に要する費用は、修理業者への往復送料含めれば最低で1万円、フライバックトランスが壊れれば2万円はかかる。

それらを踏まえつつも、駄菓子屋というロケーションを考えると、1プレイ30円~50円かと。

それを憲示さんに伝えたら「1プレイ100円で行きましょう。ガチャガチャが1回200円以上する時代だし、この駄菓子屋アンドオンは一時的なものではなくずっと続けたい。物事は続けて行かなければ意味がない。故障した時の修理代を回収できずに自腹を切るようでは筐体設置も長続きできない。今駄菓子屋アンドオンに通ってくれてる子供たちが大人になって、子供を連れて駄菓子を買いに来てくれる頃に、『長く続けてきて良かったねぇ』とヒジヤンさんと語り合いたい」と言われたΣ(゚Д゚)!!

おっしゃる通りだと思った!

そして設置日などを決めた!!






4月2日
設置する筐体の整備を終え、アンドオン三条ベースに搬入。

メダルゲームの「アンパンマンのあっちむいてホイ」






青い駄菓子屋筐体には2in1ハーネスを使用して「スペースインベーダーDX」と「テトリス」を入れ、オレンジの駄菓子屋筐体にはおもちゃフェスティバルにも使用したドンキーコングを入れたかったがすぐに見つからなかったのでクレイジーコングに^^;






テーブル筐体はパックマンにしようと思ったが、見た目が可愛い「パックマニア」にした。






出陣!






到着。






二往復目。






配置はどうしようかな。






駄菓子屋筐体は壁際に。






基板を組み込む。






設営完了したと同時に小学生の男の子たちが来店。

「あ!ゲームがある!」とさっそくスペースインベーダーDXの対戦モードをプレイ(´ω`)






イベントじゃなくて実際の店頭に置かれた駄菓子屋筐体を見ると、近所にあった「石上屋」という駄菓子屋の光景と重なった(*꒦ິㅂ꒦ີ)






テーブル筐体はこの位置に設置した。






アンドオン三条ベースはウチから徒歩圏内なので、筐体のトラブルが発生したらすぐに駆けつけられる。






駄菓子屋コーナーはオープン当初は土日営業だったけど4月18日からは平日も営業しています。

朝10時から夕方6時までですが、臨時休業や時間短縮も有り得るので、行ってみたい方は一応電話で確認してからの方が良いと思います。

アンドオン三条ベース
〒955-0044
新潟県三条市田島1丁目17-9
TEL 0256-55-1165
FAX 0256-55-7514

Web
http://www.and-on.jp/index.html

Facebook
https://m.facebook.com/AndonSanjoBase

Twitter
@andon_sanjobase







スポンサーサイト

category: 所有ゲームの現役復帰

TB: 0    CM: 3   

KEISHOKU喫茶あくび行ってきた 

夜勤明けの眠気覚ましにコーヒーを飲みに開店二日目のあくびへ行ってきた。






入り口の左にはテーブル筐体!






メニュー。

週末の営業時間は長い。






ランチサービスあり!






500円のモーニングセットあり!






マンガ本もたくさんあった。






テーブル筐体でコーヒーを飲んだ。

味わい深く眠気も覚めた( ̄▽ ̄)






100円硬貨を投入してゲーム開始!






名古屋撃ちをしなかったのでこんな感じ^^;






今度は食事もしようかなぁー!




KEISHOKU喫茶 あくび
新潟県三条市南四日町4-1-3
0256-64-7890

火・水・木/10:00~18:00
金・土・日/10:00~20:00
月/定休日






category: 所有ゲームの現役復帰

TB: 0    CM: 0   

テーブル筐体がある喫茶店「KEISHOKU喫茶 あくび」明日オープン! 

明日4月21日、三条市内にオープンする喫茶店「KEISHOKU喫茶 あくび」さんに、俺のテーブル筐体を1台置くことになった!

友達の友達があくびのオーナーという縁で俺に話が来た。

オーナーは幼少期、喫茶店のテーブル筐体でインベーダーを遊んだ思い出があるとのこと( ´ ▽ ` )

話を貰ったのが16日の夜、そしてお店のオープンが21日なので、大急ぎで用意しなければならない!

話が終わって帰宅してすぐに準備に取り掛かり、先月の三条おもちゃフェスティバルでクリキントンを入れたテーブル筐体を貸し出すことにした。






スペースインベーダーDXの基板の固定、インストの入れ替えなどはその日のうちに終了。






18日に全日本テーブル筐体愛好会会員ナンバー2番のM氏に手伝ってもらい、お店へ持ち込むことに。






車に積み込んだ。






ゲーセン椅子も貸すのでマジックで名前を( ̄▽ ̄)






あくびに到着。






車から降ろす。






設置完了!







そして今日、あくびを再訪。

アトラクトサウンドをやっぱりOFFにしたいとオーナーからの申し出があり、テストモードで設定する。






ボタンが多いと初心者が混乱しそうなのでそれぞれ1ボタンに。






ホールキャップで塞いだ。






ボタン説明などの表示も貼り付けた。






電圧も調整。






作りたての所有プレートを貼り付けた( ̄▽ ̄)






これにて完成!!

明日からたくさんのお客さんを楽しませてくれよー!




KEISHOKU喫茶 あくび
新潟県三条市南四日町4-1-3
0256-64-7890
(旧 麺屋 紅らい)

category: 所有ゲームの現役復帰

TB: 0    CM: 2   

アンオフィシャル「ノーコン・キッド」イベントin長岡テクノポリス 

昨年末、好評のうちに終了したテレビ東京系ドラマ「ノーコン・キッド~ぼくらのゲーム史~」

2014.2.4のブルーレイ&DVDの発売に合わせ、様々なイベントが行われている。
リンク→ノーコン・キッドのイベントページ



その中でも渋谷パルコで1/31~2/17行われている、ノーコン・キッド×ゲームセンターCX カフェでは、テーブル筐体など懐かしのアーケードゲーム機でドラマに出演したゲームが楽しめるという夢の企画!



新潟県長岡市のゲームセンターテクノポリスでも、2/1~2/16にアンオフィシャルで同じような企画を勝手に行うとのことなので、既に貸し出しているテーブル筐体2台に加え、更に2台の筐体を貸し出してイベントに協力させてもらうことに。
リンク→勝手にノーコン・キッド展(もとい、特集)





新たに持ち込む1台目は、ゼビウスを稼働させるのに最適な、ナムコ製のコンパネを取り付けたナムコ風テーブル筐体

まずはインストの差し替えから。






今貼ってあるカラーコピーのインストを剥がし、先日作成したライセンスシールが輝くカラーコピーの大インストを右に、痛みがある純正の大インストを2P向きにして左に貼る。






こんな感じ。






ゼビウスの基板は既にテクノポリスへ行って稼動中なので、ゼビウスのコピー基板「バトルス」と「ゼビオス」を組み合わせて誕生した「バトル」基板で、筐体の動作確認w

「バトル」についてはこちら→ゼビウスとバトルスとゼビオス






モニター基板から異音がするもののとりあえず動作オッケー!






もう1台の筐体は青いアップライト筐体。

同型の筐体がノーコン・キッドでも登場している。






11月の職場でのイベントでテトリスを入れて使用した際、コンパネのボタンを1個に減らしていたことを忘れていた!






急いでボタンを増設。

ドラマではこの筐体にチャンピオンベースボールやグリーンベレーを入れていたので、それに習ってグリーンベレーを組み込んだ。






そしていつものM君の協力で筐体をbBに載せ、アルカノイドの基板とコンパネも用意し、20時過ぎに自宅を出発!

寄り道しつつ約1時間後にテクノポリスへ到着!






イベントスペース入り口にはオフィシャルと見紛うようなポスターが。






ドラマに登場したファンタジーゾーン、ドルアーガの塔、コラムスに加え、ヤフオクでは時価20万円超のドラゴンスピリットや、十字ボタンコントローラーでも操作可能なVSスーパーマリオも。






バーチャ2、スパIIXは通信対戦台で稼動。






なつかしのゲームのポスターや、ゲームセンターワタナベの店内ポップを再現した掲示物も(^^)






そしてありました!テーブル筐体のゼビウス。

遮光ダンボール、俺も作ろうかなぁ♪






ダッシュパネルのテーブルには源平討魔伝。






そこにナムコ風テーブル筐体が仲間入り。






ゼビウスの基板をこの筐体に移動させ動作確認!






そしてさっきまでゼビウスの基板を入れていたテーブル筐体を改造する。






2レバー6ボタンパネルを外す。






このコンパネはしばらくお休みzzz






センサーパドル付きのコンパネと、アルカノイドの基板を組み込んだ!

ちなみにドラマにカメオ出演したドラクエの作者である堀井雄二氏が、劇中ゲームセンターワタナベでアルカノイドをプレイしてました(笑)






青アップライトはアストロシティの隣に設置。






グリーンベレーとコラムス。






テーブル筐体が3台、駄菓子屋青アップライト筐体が1台という、昭和時代の駄菓子屋的なラインナップ(^^)






昭和時代の喫茶店を彷彿とさせる、コーヒーカップとテーブル筐体の組み合わせ(^^)






複数のゲームのBGMが混ざり合った音や他人の話し声など、ゲーセンならではの環境音の中で、100円玉を投入し他人にチラ見されながらのゲームプレイ。

これはたとえ基板や筐体という「本物」を手に入れても、自宅でのプレイでは味わえない醍醐味だ(゚∀゚)






元々ゼビウスは下手だが、会話しながらのプレイだったのですぐにゲームオーバーw

「KID」と入力したが、最初にスペースを入れてしまったww






帰りにおみやげを頂きましたw






液晶モニター搭載筐体だから軽いのかと思ったら、背高ノッポで転倒を防止する為?、かなり重量があった(´Д`)






ポップを外して全席のシートを前方へスライドさせ、何とか積めた(;´∀`)






デカッw

基板ナシだしウイイレには興味ないので、JAMMA化してアップスキャンコンバータを組み込んで、レトロ基板で遊ぼうかな。

それともサッカーゲームで唯一ハマった、ディスクシステムのコナミエキサイティングサッカーで遊ぼうかなw

category: 所有ゲームの現役復帰

TB: 0    CM: 6   

ゼビウスの基板が出張 

テクノポリスの店長さんから「ゼビウスの基板を貸して欲しい」と要請があったので動作確認。






問題なく動いた(^^)

先日最終回を迎えたテレビ東京の深夜ドラマ「ノーコン・キッド」でもストーリーの要となったゼビウス。

現在、テクノポリスに俺のテーブル筐体を2台貸し出しているので、それに組み込んで年末年始に稼働させるとのこと。





ついでにアウトランの動作も確認。






レバーとボタンでの操作では楽しさも半減(´・ω・`)

アナログ操作で遊べるようにハンドルなどを買ってあるのだが加工する時間がない(*_*)

category: 所有ゲームの現役復帰

TB: 0    CM: 2   

FC2カウンター

プロフィール

メールフォーム

Twitter

カテゴリ

最新記事

最新コメント

カレンダー

月別アーカイブ

アクセスランキング

ブログランキング

検索フォーム

リンク

QRコード