テーブル筐体な日々

全日本テーブル筐体愛好会会員No.1会長のヒジヤンのユルイ日記

レトロコンパネのレストア 



1L2Bの化粧板に24φのボタンホールを4個空けて、1L6Bコンパネとしてスーパーファミコンが入った駄菓子屋筐体に活用されていたコンパネ。

無茶な改造が良い味を出しているけど、今回レストア対象にした。






筐体入手時の様子。

中にはスーパーファミコン本体と、スーパーファミコンをアーケード用として使用する制御基板が入っていた。

もちろん家庭用ゲーム機を業務用として使用するのはダメだけど、ファミコン、PCエンジン、スーパーファミコン、プレイステーション、セガサターンを業務用として使用できるようにする制御基板は存在した。






チャンピオンベースボールのコンパネに付け替えていた。






コンパネを分解。






ボタンを外す。






レバーボールと化粧板を外した。






ジョイスティックも外した。






旧型のジョイスティックは4←→8方向のレバーガイドの取り換えが構造上面倒なので、セイミツのジョイスティックのLS-32に交換する。






三つのボタンはファストン端子を使い、取り換えを容易にした。






ビフォーアフター!






元の駄菓子屋筐体に取り付けた。

この駄菓子屋筐体はゲームセンターヒジヤンに置いてあるが、最近はテトリスを入れて楽しんでいる。

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category: 筐体のレストア

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テーブル筐体ロンドンへ 

近所の貸ガレージに保管してたテーブル筐体を、夜な夜な台車で我が家へ。








麻雀仕様のテーブル筐体。






天板オープン。

20インチのブラウン管が、ボルトナットでステーに固定されずに、隙間に発泡スチロールを挟んで仮固定?して載せてあった(゚д゚lll)






中に入っていた麻雀基板で動作確認。






基板をスーパーマル禁版に差し替えてみた(゚∀゚ )






コネクター差し替えで映像を正しい向きに。






幅広の56ピンコネクター。

これはJAMMA基板に使えるタイプなのでコイツをそのまま使うことにしよう。






ハンダを溶かして外した。






麻雀基板を取り出した。






あれ?

筐体内にもう1枚基板が。

ポーカーの基板だったので、これも外した。






余計なパーツも外す。






スッキリ!






ポーカーの基板の下に新聞紙が敷いてあった。






1993年の河北新報の夕刊だった。






WANDSとか懐かしいなぁ。

俺が二十歳を迎えたビーイングブームの年だ。






ブラウン管を外す。






モニター基板も外して筐体内部を清掃。






56ピンコネクターにJAMMA配列でハンダ付け。








18インチのモニターに載せ替え。






ぷよぷよで通電確認。






レバーボタンの配線。






金庫の鍵紛失で開かなかったので、ドリルで破壊して鍵を取り替えた。






コインセレクターを良品に取り替え。






コンパネは二人同時プレイが出来るこれを選んだ。






レバーボールとボタンの一部を入れ替え。






テストモードでレバーとボタンの配線確認。






筐体の中にあったボタンはテストとサービスとして配線。






コンパネに愛好会ミニステッカーを貼り付けた。






完成ー!






7月に燕市の純喫茶ロンドンのマスターと約束を交わした、俺のテーブル筐体とロンドンの動かないテーカンのテーブル筐体とのトレード話。

実はこのテーブル筐体、そのトレード要員として組み上げたのだ!

2017年9月20日(水)、完成したテーブル筐体を載せて純喫茶ロンドンへ、全日本テーブル筐体愛好会会員No.150奈夢子つうさんと訪れた。








10年以上故障状態が続き、テーブルとして使われていたテーカンのテーブル筐体の中には、閃激ストライカーの基板が入っていた。






ビニール袋の中には純正のインストも。






テーカンのテーブル筐体を店外に搬出。






テーブル筐体の世代交代。






長い眠りについていた閃激ストライカーは無事に動作した。







喫茶店に閃激ストライカーってちょっと不釣り合いというか、ゲームに詳しくない人が少し遊んでみるというパターンがロンドンでは多いと思うので、インベーダーやパックマン、テトリス、麻雀、この辺りが本来は相応しいんだろうなと思い、「閃激ストライカーの売上が悪かったら私が持っている他の基板と入れ替えもできますよー」とマスターに伝えた。






ガラスの下にインストを入れてセッティング完了!






作業を終えアイスコーヒーで一服(^o^)






夜も遅かったので奈夢子つうさんは帰宅し、残った俺はギャラガ88のテーブル筐体へ。






このテーブル筐体、2P側にコントローラーがあるが、2Pスタートボタンの配線を外してあるのか、ひとりプレイ専用だったので、テーブル筐体ならではの対面交互プレイが可能なように筐体に手を加えてみる。






事前に用意してきた、テストボタン、サービスボタンをJAMMAコネクターにハンダ付け。






1Pのコンパネを開けてみたら2Pスタートボタンの配線が外してあったのでハンダ付けした。

レバーガイドが外され全方向にグニャグニャ入っていたレバーの操作感覚が気になっていたのだが、コンパネ内部に4方向レバーガイドが置かれてあったので取り付けた。






ギャラガ88は1ボタンのゲームなので、2ボタンを外しホールキャップで埋めた。






テストモードで「テーブルモード」に設定。

2クレジットを入れた状態で2Pスタートボタンを押すと、対面交互プレイが可能になった!






ガラスの下にこのような紙を挟んだ。






スタートボタンの説明を追加。






まぁ対面交互プレイをするのは愛好会会員くらいだろうけどね(笑)






テーカンのテーブル筐体を代わりに頂きました。






我が家へ到着。






中を覗いたら……なんとモニター基板が無い!!

以前筐体の中を確認させてもらった時にはモニター基板はあったので、業者さん(現在音信不通)がモニター基板を回収したようだ。






元々はテーカンのテーブル筐体にギャラガ88が入っていたとの事で、その時の名残でギャラガ88のインストが入っていたが、ガラスにこびり付いておりボロボロになったので泣く泣く廃棄した(>_<)






18インチのブラウン管モニターを載せて、いつか復活させたいと思う。






テーブル筐体の交換から約1週間後、ロンドンから「閃激ストライカーの人気が無いのでインベーダーにしてくれませんか?」の電話が入り、10月3日(火)にロンドンへ。

テーブル筐体の位置が変更されており、麻雀のテーブル筐体が置いてあった位置に閃激ストライカーが置いてあった。






スペースインベーダーアニバーサリー(左)と、スペースインベーダーのコピー基板のコンバット(右)を持ってきた。






インベーダーなどのグラフィックが少し書き換えてあり、猫耳インベーダーが可愛いコンバット(笑)

音に少し不具合があった上、厚みのある基板で18インチモニターのテーブル筐体に安全に収めることが出来なかったので断念し、スペースインベーダーアニバーサリーを稼働させることにした。






リアリティを出すためにコンパネを水平二人プレイタイプから垂直1ボタンタイプに取り替えた。

2P側の垂直1ボタンコンパネも用意したが、スペースインベーダーアニバーサリーは対面交互プレイの設定が無かった。

マザーボードがG-NETなので、時代的にテーブル筐体での使用を考慮されてなかったんだろうな。






アニバーサリーはスペースインベーダー25周年の時に発売されたようだが、スペースインベーダーはいよいよ来年で40周年を迎える。






喫茶店なのでテーブル筐体はゲーム機というよりテーブルとしての使用がメインである。

食事しやすい高さにするためにテーブル筐体を仰向けにして脚のアジャスターを調整した。






基板をセットして通電。






セロファンモードで遊んでみた。

スペースインベーダーアニバーサリーはコインを投入するとポリゴンで再現された薄暗いゲーセンが現れ、レバー左右でゲーセン内のテーブル筐体やアップライト筐体を選択する。

それぞれの筐体は、スペースインベーダーモノクロ、スペースインベーダーセロファン、スペースインベーダーカラー、スペースインベーダーアップライト、スペースインベーダーPartII、リメイクのポリゴンインベーダーなど、いろんなバージョンのスペースインベーダーが楽しめる。






ゲームの選び方が分かりにくいので説明を加えた。






スペースインベーダーPartIIのインストも入れてみた。

珍しいジャトレ版(タイトー許諾品)






もう一方はモノクロ版スペースインベーダーのインスト。






コンパネにボタン説明を。






ということで純喫茶ロンドンにはテーブル筐体が3台あり

ギャラガ88(対面交互プレイ可能)
スペースインベーダーアニバーサリー
麻雀(モニター基板故障プレイ不可)

上記の内容となっています。






お土産にサンドイッチを頂きました\(^o^)/

美味しかった(^q^)




category: 筐体のレストア

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久しぶりにテーブル筐体のJAMMA化 

18インチモニターのテーブル筐体。

ポーカー仕様なのでJAMMA仕様に改造します。






通電したけど絵が出ず。

ブラウン管には通電されているようなので、不要になるポーカー基板の故障だと良いが……。






コネクターを外す。






ポーカーのコンパネも外す。






右側の長いコードが電源、GND、スピーカー、真ん中の束が映像、左側のコードは筐体内部のボタンのコード。






金庫の底に敷いてあった新聞は今から27年前の1990年の読売新聞だった!






ラテ欄を見ると福島のTV番組表だった。

このテーブル筐体は福島県で使われていたことがあるのかもしれないね。






モニター基板がアンダードアの内側に取り付けてあるタイプなので、調整がラクラク。

しかも24kHzも表示できるタイプだったので、セガのシステム24やモデル2なども映せる。






電源、GND、スピーカー、映像の信号線をJAMMA配列でハンダ付け。






テスターで電源ラインを測定し電源が正常に動作しているのを確認後、基板を接続して通電!

逆さまに映った。






この4ピンと2ピンのコネクターを……






このように刺し替えた。






これでバッチリ!

目立つヤケもなく、非常に状態の良いブラウン管だ!






+5Vに電圧計をハンダ付け。






この電圧計は非常に便利なので、全ての筐体に取り付けるべく、先日秋葉原で大量に購入した。






先程外したポーカーコンパネの配線を再活用する。






ハンダを溶かして配線を外した。






ポーカーのコンパネに使われていた配線を、JAMMAのレバーボタンの配線として使った。






筐体の中にあったボタンはサービスとテストとして配線。






コンパネと筐体は廃材のコネクターを使って脱着式に。






とりあえず配線終了。






ぷよぷよ通のテストモードでレバーボタンの配線の確認。






配線をインシュロックで纏めた。






不要なインストを外し、テープのベタベタを綺麗に。






ブラウン管を縦に回転。

モニター焼けが無く発色も良い!






一丁上がり!!




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テーカンラバタイプナムコ仕様復活 

数々の偶然が重なり、昨年5月に手に入れることが出来た「テーカンラバタイプナムコ仕様」

1988年にコメリ三条店のナムコランドに設置されていたこの筐体の源平討魔伝でプレイを重ねて初クリアできた。

近年手に入れるチャンスがあったものの、某業者に先を越されてしまい入手し損なっていたので、今回入手出来てとても嬉しかった。

その時のブログ↓↓↓
http://bz504178zb.blog.fc2.com/blog-entry-648.html





その後約10ヶ月間少しずつ作業を進め、最近遊べるようになった。

★2017年5月
ラバは全ての鍵が掛かった状態で鍵が紛失していたとの事で、前オーナーのMさんが背面ドアの鍵を破壊しておいてくれていた。






18インチだと思っていたが20インチのブラウン管だった。






筐体内部には出荷表が。

1982年3月の製造だったらしい。






筐体全面のアンダードアの内側にディップ表が残されているが、背面からでは文字が細かくてゲーム名が分からない。






筐体全面には、コントローラ下、アンダードア、金庫の3ヶ所に鍵があり、閉じられた状態。






鍵をドリルで破壊してアンダードアをオープン。






ディグダグのディップ表だった!






気になってディグダグのチラシを見たら、14インチテーブル筐体、18インチテーブル筐体、そして20インチラバタイプが記載されていた。

同年代のほかのナムコゲームのチラシも見てみたが、チラシにラバタイプがラインナップされていたのはディグダグだけだった。

Wikipediaによればディグダグの発売は1982年3月とのことなので、筐体内部の出荷表記載の年月日とも一致する。

源平討魔伝を入れて遊びたいが、ディグダグを入れて復元させるのも良いかもしれない。






コネクターはJAMMA化されていた。






コンパネの右端は黒いビニールテープが貼られていた。






剥がしたらスタートボタンの穴が。






コントローラ下のドアも開放。

中には消磁、サービス、テストの各スイッチと、サウンドボリュームがあり、コンパネを開放させる時のストッパーもここからアクセスする仕組みだった。






コンパネを開けた状態。






金庫の鍵は内側からバラすことが出来た。






新品の鍵を取り付ける。








ブラウン管の前のガラスとスモーク板を外したところ。






ファミコン版のスーパーマリオブラザーズの画面焼けが。

しかもスーパーマリオブラザーズ2と読み取れるのだが?

ディスクシステムを入れていた??






フレーム部などが見えないように存在しているはずのエスカッションは見当たらず、ブラウン管の端には黒い画用紙のようなものが貼り付いていた跡が。






調べてみたらMさん、ひげ丸さんそれぞれのラバタイプにもエスカッションは無かった。

そこで、ラバタイプを所有している方に協力してもらい、送ってもらった画像がこれ。






なんとブラウン管部分を切り抜いた黒い画用紙が!

ラバタイプのエスカッションは一般的なプラスチック製ではなく、黒い画用紙を貼っていただけだったようだ(笑)





ラバタイプのコンパネはレバーを中心に左右にボタンが2個ずつある配置。

黎明期はまだ左手がレバーと明確に定められていなかったので、例えばラリーXのコンパネは右にレバー、左にボタンという、今とは全く逆の配置だったりする。

ラバタイプは右手でも左手でもレバーを握ってプレイ出来る仕組みだが、左手がレバーが定着した中、レバーの左にボタンがあるとややこしい上、この筐体はスタートボタンがナムコのテーブル筐体と同じく正方形の光るタイプで、ボタン劣化時に交換ボタンの入手が困難だからか、レバー左のボタンをスタートボタンとして、本来のスタートボタンは外されて穴は埋められていた。






スタートボタンはマイクロスイッチが使用されていて押すとカチカチ音が出るタイプ。

おそらくこのボタンがラバタイプナムコ仕様の標準ボタンだったのかもしれない。






塞がれたスタートボタンの穴。

2Pスタートボタンの穴は少し広げられている。






コンパネの裏側からスタートボタンの穴を見たところ。

なるほど、コンパネのシャーシ自体は24φの穴で、四角なのは化粧板だけなのか!






シャーシの穴にハマっていたホールキャップを外したところ。





ゲームセンターヒジヤンに置いてあるナムコテーブル筐体のスタートボタン(安全のためかボタンの角が落としてあるタイプ)は、入手時から2Pスタートボタンが欠落しており1個しかなかった。

角が落としていないタイプのスタートボタンを2個入手できたので、それをテーブル筐体に取り付け、これをラバタイプへ移植することに。






ピタリとハマった。

2Pスタートボタンは穴が広げられてあるし、プレイする上で必ずしも必要ではないので割愛することに。






★2017年8月

モニター基板を修理に出すため、ひげ丸さんのラバタイプもウチへ運び入れていた。






ひげ丸さんのラバタイプは鍵自体が無かったので、鍵を破壊する手間を省けた。






シャーシに組まれたブラウン管を筐体背面から引き抜いたところ。






届いたモニター基板を取り付ける。






ひげ丸さんのラバタイプをJAMMA化。






五月陣戦で動作確認。






無事に映った!






源平討魔伝を映し出してみた(*´∀`)






俺のも映ったが映像にバタツキが。






ひげ丸さんのレバーをLS-32に変更。






残念なことにこの後すぐにひげ丸さんのモニターが映らなくなり、俺のモニターも映像がバタつくので、再度モニター基板を修理に出した。






★2017年3月

俺がモニター基板を修理に出すが遅くなってしまったことや、修理にも時間がかかり、結局20インチではなく18インチのブラウン管に交換ということになり、ステーに組まれた18インチのブラウン管とモニター基板が大きな箱に入って届いた。






ブラウン管が一回り小さいが、キーベロを使ってうまく処理している。






それぞれエイトラインの焼けがあるが発色は綺麗。






断線していたがこれらも全て動作するように配線し直した。






純正と思われるストロークの短い4方向専用レバー。

このまま取り付けておきたいがそうすると8方向のゲームが遊べなくなるので交換することに。






レバーボールが回らず分解も困難だったので、ペンチ2本で何とか外せた。






コンパネのボタンを交換。






マイクロスイッチのボタンに取り替え、ボタン2は黄色にしてみた。






スタートボタンの変更など配線作業。






蛍光灯とグロー管を交換。






取り外して、






難なく点灯。






約29年ぶり、ラバタイプで源平討魔伝!


















無事にワンコインクリアしました!






最後にコインボタンの取り付けてほぼ完成。

あとは黒い画用紙をブラウン管周囲に貼り付ければ完璧。








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スチール駄菓子屋筐体のレストア 

昨年入手したスチール駄菓子屋筐体のレストアに着手。

入手時のブログはこちら↓↓↓
http://bz504178zb.blog.fc2.com/blog-entry-642.html







味のある手書きの20円表示。

ボタンはスタートボタンだったのか?

塗装が雑な箇所が多々見受けられるが、再塗装されたのかなぁ?






ボタンは現在は未配線だった。

スタートボタンの信号線はボタン1に繋がれていた。






コネクターは旧タイトー配列。





なのでJAMMA化する。

このコネクターは中国製?






ヤフオクで入手したけど、印刷してあって配線する時便利(笑)






ビフォー。






アフター。






モニターは14インチ。

映ったり映らなくなったりで信頼度が低いのでまるごと交換する。






ガラスを外した。






ネック基板を外した。

モニター基板や電源ボックスから察するに、インベーダーカラーの筐体の中身と同じものが使われている感じがする。

その昔、古くなったテーブル筐体の筐体部を廃棄して、中の部品を移植する空筐体が販売されていたらしいが、このスチール駄菓子屋筐体はその類なのかもしれない。






配線も雑(笑)






モニター基板を外した。






なんとなくゴミ箱に見える(笑)






電源は生きていたが旧型で嵩張るので、小型のスイッチング電源と交換する。






ホコリが積もっていた。






ほとんど空っぽの状態に。






スイッチング電源の取付け。

基板の交換時に便利なように筐体内に電源スイッチを増設した。






そしてモニター基板、ブラウン管を用意して取り付けた様子。






画像では分かりにくいかもしれないけど、ネック基板が長方形で少し大きく、モニター基板と接触しそうな位置関係(・_・;






絵出しは成功。

ちなみにこのモニターは昨年入手したテーブル筐体から抜いて保管していたもので、テーブル筐体の方は液晶化してエリナに設置してテラクレスタで絶賛稼働中!






4方向専門の古いレバーを取り替える。

ちなみにこの筐体は直前まで魔界村が入っていたらしい。






外観はこんな感じ。

筐体からレバーがニョキっと(笑)

ボタンはボックスに入れられた2ボタン。

もしかしたら最初はボックスなしで筐体に直接1ボタンという仕様だったのかもね。






LS-32と入れ替える。






接続部がビニールテープで巻かれた雑な配線。

どこかの駄菓子屋に置かれて、リース会社のおじさんがチャチャっと配線したのかなぁー。

筐体の過去を知れたら楽しいだろうなといつも思う。






筐体が喋られたら面白いのに。

「おい、お前はどんな店を巡りどんな基板で人々を楽しませ、いつ引退して何年眠ってここへ来たんだ?」

って話し掛けてみたい。






レバーボールが固着していて外れなかったので、スナップリングを外した。






これで8方向のゲームも遊べる。






バトルスを接続。

画面が逆さまだった。

しかしこのモニター基板は設計が古く、コネクターでの天地反転が出来ないので、ブラウン管自体を回転させないと(´・ω・`)






ブラウン管を回転させたらネック基板とモニター基板が干渉したので、モニター基板の位置を奥から右へ移動させた(・_・;






これで完成。

この筐体は3/19の第10回三条おもちゃフェスティバルに展示する予定。







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