テーブル筐体な日々

全日本テーブル筐体愛好会会員No.1会長のヒジヤンのユルイ日記

駄菓子屋ミニミニアップライト筐体 

俺はこう呼んでいる。


駄菓子屋アップライト筐体とは………
18インチモニターの筐体。






駄菓子屋ミニアップライト筐体とは………
14インチモニターの筐体。






ではこれは?


モニターは14インチで高さがスゴく低いw





ということでこれは

駄菓子屋ミニ「ミニ」アップライト筐体

と勝手に命名!






高さはテーブル筐体並の約60センチほどで、若干手前に傾斜している。






両サイドには運搬時に便利なくぼみ付き。






背面。
下部に傷みあり。






内部。
結構傷んでいるので、屋外で使用されていたのかも。
筐体内は狭いので金庫室は無くてロケで使うには不用心。






コンパネは1レバー1ボタンというシンプルな垂直型。
入手時はレバーがヘタっていてボタンが無かったので、レバーは新品に交換して赤いボタンを取り付けた。






モニターの状態は良好で歪みや色ズレや焼けも無い。



熱血!麻雀宣言AFTER5を映してみる。






ガラスは奥へスライドすると外せる。
構造上、縦画面専用。






筐体にしては軽く、1人で持って階段の上り降りまで出来ちゃうサイズなので非常に重宝しているけど、小さくて持ち運びができるが故に盗難の恐れがありそうで、店員の目が行き届かないようなロケには設置できなかっただろうなぁ。



筐体を手入れるといつも思うのが、今までどんなゲーセンや駄菓子屋を巡り、どんなゲームで人々を楽しませてきたのかなぁ?って(^^)

以前稼働させていた基板のディップスイッチ表が筐体内に貼り付けたままになってたりとか、痕跡が残っていたりすると楽しいんだよなー(^^)



この筐体、数年前にオークションで入手したのだが、フライトレインというスクランブルのキャラとBGMを差し替えたコピー基板が入っていた。

音は鳴るものの残念ながら画面が出なかったので、スクランブルのコピー基板とニコイチしたら、画面がスクランブルでBGMがフライトレインというハーフが誕生したw

いつか紹介したいと思う(^^)
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category: 所有筐体

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寝る前に 

テトリスを1ゲームしようと思ったら3ゲームほどしてしまった^^;

下手だからすぐに終わってしまうw


■■■

category: 日記

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昭和の硬貨で貯金? 

買い物をした時に

昭和時代製造の10円、50円、100円が手に入ったら

使わずに持ち帰るようにしている。




なぜかと言えば

自宅のアーケード筐体で使用するため(^^)




テーブル筐体も駄菓子屋筐体も

平成生まれのピカピカな硬貨は

似合わないんだよねw




古い機械には古い硬貨が似合う!

マニアックなこだわりだけどね^^;





しかし昨日のクレイジーコング、また動かなくなった(´・ω・`)

category: 日記

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クレイジーコングがニコイチで復活 

画面が乱れていたクレイジーコングの基板と、無反応だったドンキーキングの基板。

それぞれ2枚組で同形状のコピー基板だったので、上下の組み合わせを入れ替えてみたら、クレイジーコングの方が復活した\(^o^)/

ネジを外すのが面倒だったから、基板を2枚重ねてケーブルを強引に伸ばして、クレイジーコングの上基板とドンキーキングの下基板を組み合わせた図。





クレイジーコングは別形状の基板を持っているので、どうせならドンキーキングを復活させたい!

さらにROM交換すれば何とかなるかも♪



時間がある時にやってみよう!

category: 所有基板

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ゲーセン探訪★燕市☆OKコーラル 

2013/3/22訪問

新潟県燕市のゲームセンター。

俺が二十代前半あたりに通っていたゲーセンで、今も営業を続けているゲーセンは、遂にここだけになってしまった(´・ω・`)





入り口にあったガムマシーン。

ガム玉をピンボールみたいにフリッパーで弾き、的に強く当てるとガムがもう1個もらえる。

的に強く当てることができてガムを2個ゲット♪






ジャンケンマンが!

この店は新幹線ゲームやテーブル筐体を置いていた時期があったのたが、今は無くなっていた。







古くはなさそうだがカップラーメンの自販機があった。






龍虎の拳2とハイパーストIIの対戦台。

初期型のバーサスシティが健在。






雷電DXなど古めのビデオゲーム群。






こまやのドキドキロボットというプライズ機があったが、調整中だった。






最新のビデオゲームを置いているゲーセンとしては、近隣で最後の一店となった。

たまには遊びに行こうと思う!

category: ゲーセン探訪★新潟県

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ゲーセン探訪★JR津田沼駅前☆エース 

☆2013/3/21訪問


格闘ゲームの対戦台が数多く設置してある中、レトロゲームも少々あった。


天地を喰らうとタンクフォース






ボンバーマンワールドと縦画面エミュ基板






横画面エミュ基板が並んでいたのでまたあれをやってみたw


2画面源平討魔伝ww


ちなみにエミュは1プレイ50円だった。





ナムコクラシックコレクション1と2






VSスーパーマリオはファミコンのコントローラーでもプレイ可能!






ぷよぷよ通の対戦台2つとぷよぷよフィーバーとコラムス


ゲーセン巡りしているとコラムスの遭遇率が異様に高いw

category: ゲーセン探訪★千葉県

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ゲーセン探訪★駄菓子屋ゲーム博物館 

☆2013/3/21訪問


板橋区の駄菓子屋ゲーム博物館へ数回目の訪問。



駄菓子屋の店頭やゲームコーナーに置いてあった昭和時代のゲーム機(メダルゲームやパチンコ玉を弾くゲーム等)がたくさん置いてあって、実際にプレイできるし駄菓子も売っている(^^)


著名人の来店実績や、ゲーム機がテレビや映画に出演したこともある。






駄菓子屋ゲームと言えばコナミのピカデリーサーカス。
隣は似たようなゲームのカプコンのフィーバーチャンス。




このピカデリーサーカスは盤面デザインからして初代かな?




メダル投入口。
刻印がある。




10円玉投入口。
こちらにも刻印が。




遊び方プレート。




近所の駄菓子屋で友達が120枚出したことがあったなぁ。






右はデザイン違いのピカデリーサーカスで、左はUPLのフェニックス。






フットボールをモチーフにしたパチンコ玉弾きゲーム、ピンポンパン。
結構面白いがなぜにピンポンパン?ww






Time80。
制限時間内にチューリップへパチンコ玉を10個入れると景品が出る。
玉を連発すると制限時間が短くなるのは仕様?






こまやの山のぼりゲーム。
こちらは近年発売された復刻版。






コインキャッチャー。
上から投入した10円玉を、ハンドルを回して操作するキャッチャーミットでキャッチすると景品が出る。
単純明快でハマった!






ミニパスボール。
映画東京タワーに出演したとの事!






コナミの国盗り合戦。
バイトしていたファミリーランドにあったんだよなぁ!
先日オークションで160,000円で落札されていた!





コロリンボール。
これも復刻版で元ネタとなった機械はファミリーランドにあったので時々遊んでいた。


ワニを操作してパチンコ玉をゴールへ導く。






両替機もレトロ。
右の両替機は100円玉を入れて右側面のハンドルを回すと10円玉が10枚出てくるという電気を使わないエコな両替機!






たくさんゲーム機があるし、小学生が多く来店していて写真を撮りきれなかった^^;








駄菓子屋ゲームの王様である、新幹線ゲームの写真を撮るのを忘れた∑(゚Д゚)ガーンww





館長さんとお話をさせて頂きましたが、これらのゲームは駄菓子屋さんや銭湯などへ行って直接交渉して譲ってもらったり、マニア同士でトレードなどして集めたそうです。

思い入れのある駄菓子屋ゲーム機を集めて博物館を作るという夢を実現された館長さん。

とても羨ましく感じた(^^)



ちなみに館内を撮影するには200円支払う必要があります。

category: ゲーセン探訪★東京都

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駄菓子屋オレンジ筐体 

駄菓子屋や小さなゲーセンでよく見かけた、カシオゲーム製?のミニアップライト筐体。

部屋に二台並べてあるので紹介。



2つとも14インチモニター搭載の同じ形の筐体だけど、右の筐体はキャスターが取り付けてあるので、その分せがとってもたかいw






左の筐体のコンパネ。


この筐体+垂直コンパネでジャンプバグがやりたかったので、別のテーブル筐体に付いていたこのコンパネを移植した。
メーカー名らしきcosmoという刻印がある。



内部。






こちらは右の筐体のコンパネ。


サンワの2レバー6ボタン仕様。
ミニサイズのコンパネなので、スタートボタンと同じサイズのボタンで配置も窮屈だが、そこがイイ(^^)



内部。
ドアを開くとランプが点灯する。






ジャンプバグとペンゴを動かしてみた(^^)






さらにパナカスタムでニューラリーXを動かし、近所の駄菓子屋に置いてあった3つのゲームを同時に起動。

この3つのゲームが同時に稼働していたかまでは覚えていないけど、近所の駄菓子屋にはこのような筐体が3台並んでいた。

3つBGMが混ざり合う、あの頃の駄菓子屋の雰囲気を再現してYouTubeにアップ。

category: 所有筐体

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ゲーセン探訪★長岡駅前☆プレイランド 

2013/3/22訪問

イトーヨーカドーの6階のゲーセンに20年ぶりくらいに訪問^^;

当時はナムコ経営?で、ウイニングランの可動筐体が通信で複数台繋がっていた記憶がある。

今はナムコでは無く、普通のゲーセンになったようだ(´・ω・`)

以前の長岡駅前はこの店の他に、長崎屋のゲーセン、キャロットがあったが、今は建物ごと無くなっている……。





ネシカとか全く興味がないのだが、アストロ仕様の純正パネルもあるんだね。






懐かしいセガのメガロ410発見!

バーチャ3の頃に出たんだっけなぁ?
41インチのモニターなんだけど、プロジェクタータイプなので、中にあるバックランプが劣化して画面はかなり暗くて見えづらかった。



基板は見ての通りエミュ基板でだったので、ネーム入れで悪事が働けるクレイジークライマーをやってみた。

しかし国内版ではなく海外版だったので、ネーム入れではアルファベットを三文字までしか入力することが出来ず、悪事は働けなかったww






なめこのうまい棒が!
味はやさいサラダ味だった。

category: ゲーセン探訪★新潟県

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ストIIコンパネ 

1991年にストリートファイターIIが発売された。

3段階の強さのパンチと3段階の強さのキック、合わせて6個のボタンが必要であり、対戦プレイも可能なので、2レバー12ボタンのコンパネが必要である。

それまでのゲーセンでは、元祖ストリートファイターを除けば、2レバー12ボタンのコンパネが必要なゲームは存在しなかったので、1レバー3ボタンや、2レバー6ボタンのコンパネが多かった。

よってストIIの発売とともに2レバー12ボタンのコンパネがゲーセンに数多く出回ることになった。

その中でもエアロシティサイズのストIIなどのイラストが入ったコンパネを紹介。






★ストIIタイプ
レバーやボタンの説明がプリントしてあり、ストIIのロゴが入っている。
ちなみにレバー、ボタンともセイミツのパーツを使用している。






★ストIIダッシュタイプ
スタートボタンの位置が変更になった。
しかしこの位置では1プレイヤーの右手がスタートボタンに触れてしまうことが多く、1コイン2クレジットの設定の店の場合、シングルプレイ中に誤ってスタートボタンに触れて乱入してしまい、1クレジットがムダになることがあった。






★ストIIダッシュターボタイプ
上記の理由の為か、スタートボタンの位置が元に戻り、ストIIタイプと同じになった。
個人的にはこのターボタイプのデザインが好き(^^)






★スーパーストIIタイプ
デザインが大幅に変更になった。
またボタン説明の文字も無くなった。
ちなみにスーパーストIIXタイプは存在しない。






★ヴァンパイアタイプ
ヴァンパイアシリーズ発売に合わせヴァンパイア柄のコンパネも制作された。




これらのコンパネはセガのエアロシティ、エアロテーブル、タイトーのカナリー、アイレムのマドンナ、コナミのドミーJR、ナムコのコンソレット26等の26インチモニターの筐体や、テーブル筐体で使用された。

その後アストロシティ等の29インチモニターの筐体が普及したことにより、エアロシティサイズのコンパネはヴァンパイアタイプで終了になった。






ちなみにカプコンのステイタス18筐体にもストIIの柄が印刷されたタイプが存在した。

★ストIIタイプ


★ストIIダッシュタイプ


ちなみにステイタス18の1Pの強パンチと強キックのボタンの位置が個人的にイマイチ馴染めなかった。

category: アーケードゲーム

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ゲーセン探訪★秋葉原ナツゲーミュージアム 

☆2013/3/19訪問

秋葉原のレトロゲームスポット「ナツゲーミュージアム」に行った。

秋葉原はレトロゲームを設置しているゲーセンは多いが、ほとんどの店ではアストロシティやブラストシティでの稼働が基本である。

しかしナツゲーミュージアムではテーブル筐体や昭和時代のアップライト筐体でレトロゲームを稼働させているので、当時の筐体でプレイできることにより、より懐かしい雰囲気に浸ることができる。

エミュ基板も一切設置していないので、ホンモノを体験できるし、インストラクションカードも眺めることもできる。






まずはゼビウス。
ナムコ製のテーブル筐体でゼビウス専用のコントロールパネルで遊ぶことができる!


この頃のナムコパネルはレバーを中心に両側にボタンがあるので、右手でレバー、左手でボタンを操作したり、左手でレバーを操作しつつ、腕をクロスさせて右手で左側のボタンを操作したりと、純正コンパネならではの操作方法も体験してみたw






インストにはナツゲーミュージアムを訪れた、ゼビウスの開発スタッフのサインが入っていた。


ポップも完備。






グラディウスII
秋葉原にはこのゲームを設置してある店は多かったが、グラディウスII発売当時最もポピュラーだった、テーブル筐体でプレイできるのはナツゲーのみ。






ライフフォース(海外版)
初めてプレイしてみたが、ルールや見た目は沙羅曼蛇に近く、音声合成は国内版ライフフォースに近いので、プレイしてみると似ているようでやっぱり違うなと感じた。
ステレオスピーカー完備。








スターフォース
セガ製テーブル筐体にて稼働。






プーヤン
14インチモニターのタイトー製テーブル筐体垂直コンパネにて稼働。






テーブル筐体は12台設置してあり、他には任天堂のシェリフなども稼働していた。






お山のクレーン。
一定時間内にクレーンを動かしお菓子をゲットする。
結構面白かった!






ボールを弾いて数字の書いてあるカゴに入れて、出た数字の数マスを進めるスゴロクゲーム。






源平討魔伝のぼり旗。
これめちゃくちゃ欲しい!






ペンゴのポスター。
時代を感じさせるデザイン^^;





80年代当時のコンパネのボタンの色や形にまでこだわったテーブル筐体が並ぶ光景は、全国でもこの店だけではなかろうか?

あの頃のゲーセンの雰囲気を再現した、ミュージアムの名に相応しい施設だと思う。

店内では駄菓子やゲームミュージックのCDなども売っている。

営業日や営業時間は変則的なので、事前に確認が必要。

category: ゲーセン探訪★東京都

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ゲーセン探訪★またミカドへ行ってきた 

1月にも行ったけど今回の上京でもまた高田馬場ゲーセンミカドへ行ってきた(^^)



まずは1階。
最初に熱血硬派くにおくんをプレイ。
基板を持っていてもゲーセンで見かけるとやりたくなるんだよなぁ。


4面のチンピラに刺殺された(T_T)





エミュ筐体が3台並んでいたのでこんなイタズラをw

3画面源平討魔伝ww






本家3画面のダライアスもプレイ。


店員さん自作のポップ。


もちろん連射ボタン装備。


年季の入った操作パネル。


下手なので2面のボスでゲームオーバー。


隣のニンジャウォリアーズ、修理から上がり今回は稼働していた。






ダライアスII。
スタートボタンの上にある、追加されたスイッチ操作で……


ウォリアーブレードに。






アフターバーナーII。
追加されたエキサイティングボタンを押すと、初音ミクが歌うAFTERBURNERが流れた!






WECル・マン24。
高校3年の時にバイトしていたゲーセンに設置してあった想い出のゲーム(^^)


バイト先にあった筐体はモーターでグルグル回るデラックス筐体だったけど、ミカドの筐体はプレイヤーがハンドルを回す力で筐体が人力で少しだけ動くというスタンダード筐体。


しばらく上京する予定がないので、今日はプレイする機会が減るルマンの全面クリアに挑む!




100円、200円とプレイするがゲームオーバー。

このスタンダード筐体はペダル同士の間隔が狭い上に、アクセルペダルの右に縁があって、アクセルペダルがスゴく踏みにくい構造。


なので300円目から思い切って靴を脱いでプレイしてみたw

そしたらアクセル操作が格段にしやすくなった♪

そして400円目ではクリア目前まで行ったものの、またもやゲームオーバー。




ドツボにハマりそうだったので一旦やめて隣のアウトランに逃げるw





アウトラン


ハンドル内部のバネが壊れているのかハンドリングはグニャグニャだけど、今でもムービング機能は衰えていない。


旧バージョンはメガドラ版と同じコースレイアウト。


久しぶりのAコースを


危なげなくクリア♪


ルマンと違いドライブ気分で楽しめるなー♪






2階。
ぷよぷよ通の対戦台2セット。






大会を控えているのかストIIIサードストライクの対戦台が驚愕の9セット!!






ストIIダッシュレインボー






ネットシティのコンパネにネシカの読み取り機を後付け加工してある筐体も。





グラディウス、グラディウスII、沙羅曼蛇、沙羅曼蛇!
グラディウスIIIは1階で稼働していた。






1階へ戻り再びルマン!


ヤバイ時には減速をして無茶せずプレイしたら、500円目にして念願の走破!!


チュー!( ^3(^^)


基板持ってるけどアナログコントローラーが不調なので早く復活させたい!


純正筐体でルマンがプレイできるのはミカドだけなのかな?

次回のミカド訪問時まで稼働していて欲しい。






魅力的なゲーセンがたくさんあってホント東京の人はうらやましいなぁ!

category: ゲーセン探訪★東京都

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沙羅曼蛇やライフフォースの… 



マルチプルの音声合成、なんて聞こえますか?






俺は




エイトポー




って聞こえますが何か?ww

◎―――
 ◎―――
  ◎―――
 ◎―――

category: アーケードゲーム

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秋葉原基板屋巡り 

秋葉原ではゲーセン巡りとともに基板屋にも行ってきた。

2013/3/19訪問


☆トライ
トライアミューズメントタワーから元々の位置に戻ってからのトライには初訪問。

基板は両面ともフラットな緑色のエアキャップに包まれていた。
引っ掛かりがなくて便利らしく販売もしていたが、高かったので買わなかった。

サンワの新作「クリアレバーボール」とセイミツのカードコネクタを購入。






☆ジーフロント
数年ぶりの訪問。
訪問時にとある基板を買おうとした人がいて、その人が店員に

「基板を見せて欲しい」

とお願いしたら



「エアキャップに包んでいるので!」

って断られていた。



その人は動作確認後に二万円でその基板を買っていたけど、見せてくれてもいいのになぁと思った。

まあこの店は貼り替えが出来ないセロテープでエアキャップを止めているから、基板を見ただけで購入しない場合困るのかもしれないけど、お客本位の考え方ではないね。

ガラスケースにはミサイルコマンドやサンダーセプター3Dや海底宝探しなど超レア基板が並んでいた。





☆マックジャパン
移転してから初訪問。
もうあの怖いエレベーターには乗らないで済むのかw

この店は陳列してある基板に価格シールが貼ってあって分かり易い。

パーツ類の在庫もたくさんあった。
トライで買ったレバーボール、マックジャパンの方が安かった(´・ω・`)





ネットで基板の価格リストを見るのと、実際にお店で基板を見るのは全然違うね。

ついつい買ってしまいたくなるw

昔は新潟にも中古基板を売っている店があったんだよなぁ。

category: アーケードゲーム

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ゲーセン探訪★秋葉原ゲーセン巡り 

秋葉原のゲームセンター7店舗を巡ってきたので、ナツゲーミュージアム以外の店舗で個人的に気になったゲームをピックアップして紹介。

すべて2013/3/19訪問




☆クラブセガ秋葉原
レトロゲームには力を入れてない感じ?





☆クラブセガ秋葉原新館
セガラリーとかF355の3画面とかチョイ古いセガの大型筐体とかにも力を入れていた。

スーパーハングオン
モニターは液晶に交換されていた。
3DSで発売されるらしい。


リュックを背負い斜め掛けカバンを身に着けてのプレイだったのでダメダメだったw




ドンキーコング、VSスーパーマリオ、スパルタンX、くにおのドッヂボールという、ファミコンぽい並び。


ドンキーコングをプレイしたが29インチフラット筐体じゃあイマイチ楽しめなかった。





☆Hey
タイトーの店だけにタイトーのゲームに力を入れていた。

ダライアスとニンジャウォリアーズ






巨大スクリーンのダライアスII




トップランディングとナイトストライカー




ドルアーガとイシターのコンビ。




ダイノレックス
一部の筐体にはヘッドフォンが完備。




テラクレスタ




マーブルマッドネス
自作パネルにて稼働。




ワイバーンF0



他に
エイリアンシンドローム
ファンタジーゾーン
アウトフォクシーズ
大魔界村
ハレーズコメット

などなど。


スーパーストIIXの対戦台が1プレイ10円だったww
めちゃくちゃ上手いザンギ使いがいて、俺と数名はそのザンギに全く歯が立たず(´・ω・`)





☆東京レジャーランド秋葉原店
レトロゲームは多かったが、ここでしか遊べないってタイトルは少なかったような印象を受けた。

アウトフォクシーズ
大魔界村
ワースタ90ww





☆S@y?
ここはレトロゲーム無かったような。





☆トライアミューズメントタワー
基板屋トライ経営の店。
リクエスト受付可能で珍基板に出会える可能性が高い。
以前は沙羅曼蛇の純正テーブル筐体など数台のテーブル筐体や駄菓子屋アップライト筐体があったが今は無くなっている。

なめんなよ
以前遊んでみたので今回はパス。




Qバート
シュガーラッシュ出演記念稼働?




ワルキューレの伝説
アストロシティでも違和感あるのに液晶筐体じゃあねぇ……。
贅沢な悩みかw






☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


グラディウス、グラディウスII、大魔界村、ドルアーガの塔、ダライアス、ファイナルファイトなどの人気作品は、複数の店で稼働していた。


さすがにセガ、タイトーのメーカー系のゲーセンではエミュ基板は稼働させていなかった。

その代わり2in1筐体が多く設置してあり、エミュ筐体に対抗していたようだ。

category: ゲーセン探訪★東京都

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ゲーセン探訪★秋葉原と高田馬場 

レトロゲームにまみれてきた(*^^)v

category: ゲーセン探訪★東京都

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我が家のバーサスシティ? 

我が家の「手作り」バーサスシティですw

パソコンラックを背向かいに配置し、ハードオフで買った14インチのパソコンモニター2台をそれぞれのラックに置き、1P側にはパナカスタムと基板を配置し、JAMMAハーネスから映像信号と2Pの操作信号を分岐させて2P側へ伸ばし、2P側のモニターと、フタを開いて内部に配線加工をしたプレステのジョイスティックに接続した。


見た目は悪いが仕組みはセガのバーサスシティと一緒(^^)







1P側はKくん。
後ろの学習机の上にはゲーメストが。





2P側にはMくん。
当時の会社のパソコンで作った「通信対戦台2P側」の手作りポップ。






この画像は日付の通り、約15年前の写真をスキャンしたもの。

先日この二人と一緒に、テクノポリスやスターフィールドへ行ってゲームをしてきた。

15年経っても、やってることに変わりがないというww

ちなみにこの部屋、以前は妹の部屋で、当時は通信対戦部屋にしていたけど、今は次女の部屋になり、このバーサスシティw現在は組んでません。

category: 所有筐体

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パナカスタムのメンテナンス 

反応が悪くなっていたパナカスタムのコインボタンと1Pスタートボタンを新品に取り替えた。


色は違うが全く同じ形のボタンを市内のホームセンターで入手。

今までコインボタンを連打してやっとクレジットがひとつ上がっていた状態だったけど、とても快適になった。




音が割れるようになっていたスピーカーを、以前オークションで買っておいた新品のスピーカーと交換。


取り付けネジもピッタリで良かった(^^)

category: 所有筐体

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ゲーセン探訪★レゲースポット☆スターフィールド 

2013/3/15訪問


新潟県長岡市国道8号線沿いのゲームセンター「スターフィールド」




ここは多分80年代前半くらいから営業していると思われる、歴史あるゲームセンター。

入り口を入り、向かって右は最新ゲームや大型筐体が並ぶが、興味がないのでスルー。

左はアストロシティやブラストシティを中心としたビデオゲームがズラリと並ぶ。

この左の建物の光景や設置ゲームの雰囲気は、ここ15年から20年ほど変わっていなくてGood!

しかもレトロゲームが複数台稼働しており、時々入れ替えがあるので、長岡へ行く時には必ず寄るようにしている。

店内の全景は撮り損ねたので、いつか撮影できたら追加します。



設置してあったレトロゲーム。

ドラゴンスピリット
嬉しい連射ボタン完備。


インストは色あせと痛みがあるがオリジナルが入っていた。




ロードランナー
何作目なのかは詳しくないので分からない^^;




タンクフォース
以前ドルアーガ、リブルラブルなど設置していたこともあり、ナムコ系レトロゲームの稼動が多い気がする。




ファイナルファイト
キャプコマと2in1稼働。




アルカノイドリベンジオブDOH
これは入れ替えなくいつも見かけてる気がする。




天地を喰らう
カプコンのベルトアクションは数が多くてよくわからない(・・;)




テトリス
やっぱりこのテトリスが好き。




コラムス
このゲームもなにげに生存率高いなぁ。




プリティーセーラー18禁
DVDエロ麻雀なども多数あった。




ヴァンパイアセイヴァー
基板所有の友人Mくんプレイなう。




アールエスの汎用筐体?
こんな液晶筐体も少しずつ入ってきたようだ。




ぷよぷよ、エメラルディア、コズモパズル
やっぱブラウン管の筐体がいいなぁ……。




他にもサイバーボッツやSNKの古い格ゲーやらエミュ台やら色々あったが、レトロゲームはまとめて設置ではなく、所々に配置してあるので、レトロゲームを探しながら筐体の列を歩いて回るのが楽しい(^^)

この雰囲気をいつまでも保って欲しいなー。

category: ゲーセン探訪★新潟県

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ダブルフィーバー魔界村 

ダブルフィーバー魔界村はカプコンのメダルゲーム。
コナミのピカデリーサーカスを発展させたようなルール。



ゲーセンでやったこともなく特に思い入れもなかったが、何年か前にオークションで購入した。
ホントはピカデリーサーカスが欲しいんだけど高くて買えない(TдT)


ダブルフィーバーは魔界村の他に、戦場の狼、ソンソン、1942、魔界島、ミニフィーバーチャンスなどのバージョンも存在したようだ。





拡大写真。
右からメダル、10円硬貨、100円硬貨の投入口。
100円硬貨を投入すると、ディップスイッチで設定した枚数のコインがコイン出口から出てくるという、コイン貸出機としての役割も持つ。
前所有者が貼り付けた注意書きはそのままにしてある。






盤面。
周囲のイラスト部分も光る。






カプコンメダルは入手時に付属しなかったので、金色の別のメダルを入手し代用した。






ボタン、スピーカー、コイン出口。
購入時、盤面やボタンの電球切れが複数あり、秋葉原で入手して交換した。






筐体内部。






投入されたメダルはメダルホッパーに入る。
10円と100円の硬貨は滑り台を滑り、筐体下部の金庫へ混ざって落ちる。






制御基板にはディップスイッチとサウンドボリュームがある。






カプコンメダルは専用の筒に入っていて、当たると初期のピカデリーサーカスを彷彿とさせる「ガッタン」という音とともに払い出される。






盤面内側。
黒いつまみを回して簡単に電球交換が行なえる。






筐体下部の内部。
左は縦長の金庫。
他に電源ユニットがある。






取扱説明書。
全ページ紹介。


基板のイラストは実物と比べ天地が逆。










コインは懐かしいインディアン柄。
今から20年近く前にゲーセンで遊んでいたら、メダルゲームで大当たりした見知らぬおじさんが、大量のメダルを2つのビニール袋に入れて、俺ともう一人の客に押し付けて帰って行ったw
もう一人はそのまま持ち帰ったので俺もコッソリ持ち帰った^^;
その時のコインを使ってます。






ダブルフィーバーの意味は、賭けた絵柄が当たると、さらに内側の袋のイラストのルーレットが回り、運良くドル袋が点灯したら、真ん中のデジタル表示の数字のコインが更にもらえるということなんだけど、なかなかドル袋に当たらなくて、ダブルフィーバーになる事は非常に少ない。




動画を撮影してみた。

category: 所有筐体

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ゲーセン探訪★元気なゲーセン「テクノポリス」 

2013/3/15訪問

ここ数年ゲーセンに行かなくなっていた間に、近隣のゲーセンは次々と閉店し、残った店もビデオゲームを設置せずに、プリクラ、UFOキャッチャー、メダルゲームばかり。

ガッカリというか、ゲーセンが無くなる日が来るんじゃないか?と不安になった。

事実、市内でアストロシティ筐体を稼働させている店は一店舗のみとなった。



そんな中、高田馬場ゲーセンミカドのツイートからその存在を知った、新潟県長岡市のゲーセン「テクノポリス」では、今でもゲーム大会やイベントなどを積極的に開催して、ゲーセン不況に太刀向かっている活気のあるゲーセンなので、友人を誘って行ってきた。





外観。
元映画館の建物。




3つのフロアに別れており、ここでは古めの対戦台やエミュ筐体、パチンコなどがあった。

ぷよ通の対戦台!




ハイパーストII。
ストII系の対戦台でのプレイは、同行の友人2人も久しぶりとあって、見知らぬ上手な方にことごとく負け続けたww

ストIIの対戦台で盛り上がっていたあの頃を懐かしんで楽しくプレイできた。

2本先取、100円2プレイ設定。
写っているKくんは対戦相手に善戦した!




VSスーパーマリオ。
ファミコンのコントローラーと操作感が同じコントローラーがコンパネから生えていて、ファミコンのスーパーマリオの操作感覚で、難易度が高いVSスーパーマリオがプレイ出来るのは非常に親切。
もちろんレバーでの操作も可能。
コントローラーでやってみたがそれでも2-2辺りでゲームオーバーに^^;






隣のフロアではダーツゲームが設置してあり、ダーツの矢のパーツなども販売していた。
カウンターもあり大人な雰囲気のバーラウンジ。

珍しいポップコーンの自販機が設置してあったので撮影。






一番奥のフロアは最新の対戦格闘ゲームやポップンミュージックの筐体が2台あったり、賑やかな感じ。
元映画館の上映室だったのか天井が高いのが印象的だった。


物販コーナーでは、SANWAの本物のゲームボタンを使った、テクノポリスオリジナルストラップが売っていて、通常のボタンと共に購入した。


表。


裏。





ゲーム業界の著名人の名刺も展示。
デイトナー♪で有名のセガの光吉さんは、昨年のイベントで来店し、ライブを行ったらしい!
ドラスピ作曲者の細江さんの名刺も。
ちなみにテクノポリスに行く前に、別のゲーセンに寄り、偶然にもドラスピをプレイしていたw




ゲームセンターあらしの作者、すがやさんの色紙と、懐かしのベーマガ。




他にもゼビウスやドルアーガのポスターや書籍やレバーやボタンなども販売していた。




家からちょっと遠いが、また行きたい!と思えるゲーセンでした。

ゲームセンターテクノポリスHP

category: ゲーセン探訪★新潟県

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エキサイティングアワーの比較 

エキサイティングアワーのオリジナルとコピーを持っているのて比較。






●上基板

右オリジナル基板、左コピー基板。
コピーは放熱板と一部の部品を省いている。
部品番号を示すプリント文字も印刷していない。






●エッジコネクタ

オリジナルは金メッキ。
型番シールあり。
右のシールは購入者が貼ったものか?


コピーは銀メッキ。
型番シールなし。






●ROM

オリジナルはTECHNOS JAPANの名前入りシール。
左のROMソケットはROMが無い。
左上のICはROMソケットに刺さっている。


ソケットあり。



コピーはMITSUBISHIのシール。
左はROMソケットごと無い。
また左上のICはソケットを介さず直付け。


ソケット無し。






●下基板

上下ともコピーはオリジナルに忠実な形状。
しかし上基板と同じく文字はプリントされていない。




オリジナルはTA-0015と型番印刷あり。


コピーは型番印刷無し。




オリジナルにはリセットボタンがあるが、コピーは省いている。
オリジナル。


コピー。






●インストラクションカード

タイトーとテクノスジャパンの両社のライセンスシールが貼ってある。


番号はそれぞれ違うw





●説明書

タイトー発売ということでタイトー書式の説明書。


ディップスイッチとコネクタ表
36ピンで-5Vが必要。




画面表示は3分でも実際の時間は変えることができる。





コピー基板はゲーム内容もオリジナルに忠実で、試しにオリジナルとコピーとで上下の基板を組み替えて起動させてみたら、どちらの組み合わせでもちゃんと動いたw




エキサイティングアワーは中1の時にF君がハマっていたが俺は全くやらなかった。

基板を集めるようになり、確かコピーが2000円だったので買ってみたらハマった!

X68000にだけ移植されてたけど、家庭用ゲーム機にも対戦可能とかにアレンジして出てたら売れたんじゃないかなぁ。

category: 純正基板VSコピー基板

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パックマンのコピー基板4枚 

パックマンのコピー基板を4枚持っているので、それぞれ起ち上げてみる。







基板A。
表。
G-GA-2とプリントしてある。



裏。
PAC-2とプリントしてある。



デモ画面。
ナムコの表記無し。



コイン投入。
ナムコの表記無し。



ゲーム画面。
迷路の形は純正品と同じ。
この基板はオリジナルに忠実なパックマン(C)。







基板B。
表。
PAC-1とプリントしてある。
Kyodoのシールが貼ってある。



裏。
PAC-2とプリントしてある。



デモ画面。
メーカー名「NITTOH」と表記あり。



コイン投入。
「PUCK MAN」が「HANGLY MAN」に
「namco 1980」が「NITTOH 1981」に
それぞれ書き換えてある。



ゲーム画面。
迷路が改造してありワープトンネルが3ヶ所に増えている。



2面でパワーエサを食べると、モンスターがイジケている間、迷路が見えなくなる。
あくまでも見えなくなっているだけで、壁は存在しているので、迷路の形状が頭に入ってないと、ハングリーマンをうまく操作できない。



3面は迷路の壁が無くなり、縦横無尽に動き回れる上、さらに上下のワープトンネルが追加される。

この基板はルールの一部を改造したバージョンの「ザ・ハングリーマン」。







基板C。
表。
基板Aと同じくG-GA-2とプリントしてあるが、こちらにはサブボードがあり、いくつかのICへジャンパー線が伸びている。



裏。
G-GB-2とプリントしてある。



デモ画面。
メーカー名無しで基板Aと同じ。



コイン投入。
この画面も基板Aと同じく、純正品からnamcoの文字を消した状態。



ゲーム画面。
内容は基板Bと同じザ・ハングリーマン。





基板D。
表。
他の基板と比べ未使用のコネクタの位置が反対側にあり、基板Cと違う位置に違う形のサブボードがある。
G-GAと書いてある。
ギャラクシアンのコピー基板に似ている。



裏。
裏にもサブボードがある。
G-HBと書いてある。



デモ画面。
パックマンじゃないぞ!ww
基板Bと同じく、NITTOH表記。



コイン投入。
基板Bと同じ。



ゲーム画面。
迷路の形やルールは基板BやCと同じザ・ハングリーマンだが、主人公がパックマンではなく、ポパイに替わっている。



ポパイ近影。
なぜかポパイは常にチラついて表示されている。
コーヒーブレイクでは大きなパックマンの代わりに大きなポパイが登場するのだが、上手く写真が撮れなかった(´・ω・`)
この基板は「ポパイマン」と呼ばれるバージョン。



実はこの基板Dは、裏の基板の9番ROMが壊れていたので、基板Cの9番ROMに差し替えて起動。

壊れたROMだと文字とエサが化けてしまうのだが、その時のメーカー名は化けながらも「B&W CO.LTD」と何とか読み取れる。
ポパイマンの開発元なのだろうか?


ちなみに昔のベーマガにパックマンのコピー基板を紹介する記事があって、そこでのポパイマンはエサがハート形(スキャンダルマンと同じ)で迷路の色も違っていた。

パックマンのコピー基板は他にも「ニューパック1」「ピラニア」「タイタン」「スキャンダルマン」など多数存在し、特にスキャンダルマンには占い機能もあるので欲しいなぁ。

ちなみに俺はパックマンよりザ・ハングリーマンが好きですw



上手く写真が撮れなかったポパイマンの動画を撮影してみた!

見どころ。
ポパイマンが死んだ時の消え方。
コーヒーブレイクの巨大ポパイマン。
2面と3面の迷路の形。


YouTubeの手ぶれ補正機能でアップしたのだが、ホントに手ブレが抑えられていてビックリ!




高校2年の時に修学旅行で熊本の「ホテル一番館」に宿泊したのだが、ロビーにテーブル筐体が2台あって、ザ・ハングリーマンとクレイジーコングというコピー基板が2台並んで置いてあったなぁ。

22年も前の話なので、もちろん今は撤去されてるでしょう。

category: 所有基板

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合格 

長女が志望校に合格!

category: 日記

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パックマンの色々なインスト 

日本のみならず海外でも大ヒットしたパックマン。

ヒットゲームの宿命である?コピー基板の氾濫はもちろんパックマンも例外ではなく、ゲーム内容が全く同じ純粋なコピーの他、迷路に手を加えたもの、キャラクターを書き換えたものなど、様々なコピー基板が製造された。

基板だけでなくインストも色々なバリエーションがあって面白いので紹介。


まずはオリジナルに似せたもの。
左上はナムコの純正インストで、他は一見似てはいるが、フォントやイラストなど微妙ではあるが全てにおいて違いがある。



こちらは特徴的なもの。
スキャンダルマンのイラストに注目w
イジケがハダケになっているww



ナムコのとスキャンダルマンとの比較。
エサの得点(・10点●50点→・20点●80点)、4匹目のモンスターの得点(1600点→8000点)に違いがある。

スキャンダルマンのインストにはコピーのくせに「KOEI corporation レジャーシステムプランナー カミヤ」のライセンスシール的なものが貼ってある。
コピーのくせにプランナーってw

もうひとつ「JAMCA」のシールも貼ってある。
ググってみたら「全国自動車大学校」がヒットしたww

category: 所有基板

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ゲーセン探訪★ゲーム&カラオケ α+1 

近年ゲームセンターの閉店が相次ぐ中、個人経営のゲームセンターでありながら、今も頑張って営業しているゲームセンター「α+1」を訪ねてみた。



店内全景。
α+1は国道沿いにあるゲームセンターで、車で移動する営業マンなどをターゲットにしていると思われるが、平日の昼とはいえ、客は俺を含め3人程だった。



大型筐体コーナー。
古い音ゲーと車のゲーム。



ビデオゲームコーナー。
筐体はアストロシティがメイン。










設置ゲームはターゲットとする客層が好みそうな麻雀、将棋、上海、パズルボブル、テトリス、コラムス、クイックス系で固めてあり、それら以外では雷電II、R-TYPE LEOがあるくらいだった。
流行り廃りの無い、息の長いゲームのみ設置。





筐体の後ろに未稼働の筐体が!


追いやられたのはバーチャ5など。


レトロゲームのコラムスの影にネット対応のバーチャ5が追いやられているという構図は、このゲームセンターの生き残り策を如実に表しているかのようだ。





バーサスシティには格闘ゲームではなく、懐しい名人戦や麻雀ゲームが。


反対側は未稼働w





パチンコ、スロットコーナー。








プライズ機コーナー。
UFOキャッチャー。
左は色んなぬいぐるみがごちゃまぜ、右はうまい棒の束。


別の機械には、意外にも最近の景品のなめこがあった。


黄金の城。
制限時間内に棒を操作して、台からコインを落とし、指定された枚数のコインを落としたら景品が出る。
結構面白かった。
メーカーは黄金の城だけにやっぱりタイトーw





4人同時プレイのパックマンの筐体が隅に追いやられていた。







カラオケルームもあるようだが詳細不明。






10年ぶりくらいにα+1に行ってみたのだが、市内の純粋なゲームセンターは今やここだけになってしまった。


α+1は最新ゲームは無いが、大型筐体、麻雀やパズルなど長期稼動できるビデオゲーム、パチンコパチスロ、プライズといった、様々なジャンルを取り揃え、通信コストがかかる最近の格闘ゲームを排除したことが功を奏し、市内のどのゲーセンよりも長く営業できているのだと思われる。

店員も経営者?のおじさん一人だったし、人件費もかからないのだろう。




アストロシティ筐体が並んだ国道沿いのゲームセンター。

いつの間にやら絶滅危惧種となってしまった。



市内最後のゲームセンターとなったα+1。

いつまでも頑張って欲しい。

category: ゲーセン探訪★新潟県

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CPシステムIIの生存確認 

最後に遊んだのがいつだったか思い出せないほど放置していたCPシステムIIのROMに通電してみた。


まずはスーパーストIIX


無事に起動(^^)





次はヴァンパイアハンター


これも起動(^^)






最後にマーブルVSカプコン


全部生きていた\(^o^)/





電池交換難しそうだからしたくないけど、このままならいつか電池切れになるだろうなぁ。

万が一電池切れになったら、XはPS2のハイパーストIIで、ハンターもPS2ので代用して、マーブルVSカプコンは難しくて苦手だからもういいやw

category: 所有基板

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昭和基地一丁目C57 

新潟県新潟市秋葉区のレトロスポット「昭和基地一丁目C57」へ去年の秋に行った時の画像。


外観。
ホーロー看板が色々貼り付けてある。



こちらはメインの駄菓子販売コーナー。
かなりの品揃え。



この黒電話は現役で使われていた!



ゲームコーナー。
インベーダーとかビデオゲームは無し。
駄菓子屋ゲー厶も平成生まれ?の物が多そう。



ファミコンコーナー。
誰も遊んでいなかった。



休憩コーナー。
昔のアニメが流れていた。



店名のC57とは新潟と会津若松を結ぶSL列車「ばんえつ物語号」を牽引するSLのC57-180号機を意味しており、当地新津は鉄道の街だけに、鉄道グッズも少々展示してあった。



駄菓子だけではなく食事の提供もある。



この畳スペースで食べることができる。



五つの掟。



専用駐車場が無くてコインパーキングを利用した。

新津駅から徒歩圏内にあるので、今度は電車で行こうかな。




子供の頃に食べていた駄菓子を中心に買ってみた。

駄菓子が入った袋の中の匂いを嗅いでみたら、久しぶりに買ってみた画像右上の酢イカから発せられる酸っぱい匂いと、フェリックスガムの匂いが混ざった独特の匂いがした。

この匂いは近所にあった駄菓子屋の店内の匂いと同じで、30年前にトリップしたかのようだった。

category: ゲーセン探訪★新潟県

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ゲームセンターUFO(小さい建物) 

専門学校へ通っていた頃、お昼休みにゲーム仲間4人で、よく行ってたゲーセン。

中学生の頃に行ってた、大きい建物のUFOとおそらく同じ経営者の店。

元喫茶店的な店構えで内装もそのまま使ってるって感じだった。

全台50円、エアロ、アストロ無し、18インチのテーブル筐体やアップライト筐体のみで構成されていた。



当時はストIIダッシュやターボが全盛の時代で、この店でも通信対戦台が2組稼働していた。

セガのシティ18筐体を2台背向かいにし、コンパネは無地の鉄板に穴を開けて1レバー6ボタンパネルとしたUFOオリジナル?のコンパネで、それが意外に遊びやすかった。

もう1組の対戦台は任天堂のVS筐体で、コンパネは同じく無地の鉄板に1レバー6ボタンの穴を開けて作ったものだった。

VS筐体はアップライトとは言え、全高が低いので、対戦相手の顔が丸見えで、当時は少し嫌だったw

VS筐体の小さなインスト入れに、無理やりダッシュのインストが挟んであり、インストの上下がはみ出していたという記憶があるw



他には沙羅曼蛇のアップライト筐体が2台並んでいたが、中身はボンバーマンと何かだったし、筐体の沙羅曼蛇のイラスト部分も銀色で塗りつぶされていたような記憶がある。

もしかしたらこの沙羅曼蛇筐体、中学生の頃に行ってた大きいUFOから来たのかなぁ?なんて当時思いながら見つめていた。

既に大きいUFOは閉鎖されていたので。




ちなみにこのUFOはその後に潰れ、今も建物は残っていて別のテナントが入っている。

category: ゲームコーナーの想い出

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バブルボブル 

タイトル画面ではオリジナル通りに「バブルボブル」「TAITO」と表示されるコピー基板を持っている。


インストは色褪せがあるけどオリジナル。


「ボブルボブル」って表示されるバージョンじゃなくて良かったと思ったのだが、「E」のEXTENDバブルしか出現しないという仕様のヤツなので、1機増えないしもちろんEXTEND画面も見れない(´・ω・`)

しかしバブルボブルってインベーダーと同じ2方向レバーなのに、色んなアクションが出来て、何気にスゴくね?

category: 所有基板

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