テーブル筐体な日々

全日本テーブル筐体愛好会会員No.1会長のヒジヤンのユルイ日記

オールドアーケードゲーム展示会 

テクノポリスのオールドアーケードゲーム展示会でゼビウスのテーブル筐体に興じる俺。

パレードジュースとベビースターラーメンとインベーターキャップという昭和のアイテムと一緒に。




この4台の筐体を持ち込ませてもらった。
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category: オールドアーケードゲーム展示会

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さらにコンソレット18も現役復帰! 

新潟県長岡市のゲームセンター「テクノポリス」さんで、2013年4月29日から5月1日の3日間に行われるイベント、「オールドアーケードゲーム展示会」に、俺が所有している18インチのテーブル筐体に加え、コンソレット18と14インチのテーブル筐体も展示稼働されることになった!!



愛車bBにはコンソレット18とテーブル筐体を同時に載せることができた!




コンソレット18にはスプラッターハウスを、テーブル筐体にはゼビウスを組み込んだので、イベント来場者に喜んでもらえるといいなぁ♪

category: オールドアーケードゲーム展示会

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俺のテーブル筐体が現役復帰! 

新潟県長岡市のゲームセンター「テクノポリス」さんで、2013年4月29日から5月1日の3日間に行われるイベント、「オールドアーケードゲーム展示会」に、俺が所有しているテーブル筐体が展示稼働されることになった!!





車庫の1階で保管していたストIIダッシュパネルのテーブル筐体。
ストIIダッシュターボのインストを取り外す。




ストIIダッシュの純正のインストとポップを設置。




bBの後部座席を畳んでテーブル筐体を積み込む。




運転席から後部座席を見たところ。




長岡市へ輸送し店員さんの力を借りてテーブル筐体を下ろしてイベントホールに搬入。




設置後、テクノポリスの店長さんを含めた4人で、時間を忘れてゲーム談義に花が咲いた(^^)




イベントには高田馬場ミカドで好評稼働中の「キメラビースト」というジャレコの国内未発売の基板が長岡市へ出張して特別に稼働するのでそちらも楽しみ(^^)


そして俺の筐体はこのテーブル筐体以外にも、あと1台か2台がオールドアーケードゲーム展示会に参加予定!

category: オールドアーケードゲーム展示会

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熱血麻雀宣言!AFTER5 

ビデオシステムのアイドル麻雀シリーズ第五弾である本作は、グラフィックを変更した「別流」が存在せず比較ができないので普通に紹介。

※画像は5インチモニターで撮影したので画質が粗いです。





タイトル画面。
「熱血業界宣言」というキャッチコピーの日産のテレビCMがあったがそれのパクリかな?

アフター5って言葉も一時期流行ったなぁ。






コインを投入するとスタートボタンを押さなくてもゲームが始まる。

1人目の女の子「田中美奈子?」とデートする場所を決める。



デートする場所によって女の子のコスチュームが変わる。

Aのオフィスはスーツ姿。



Dのホテルはスチュワーデス姿。



Fの病院はナース姿。



ちなみに「牧瀬里穂?」と「鷲尾いさ子?」もA、D、Fから選ぶ。

牧瀬里穂?



鷲尾いさ子?






「西田ひかる?」「高岡早紀?」「田中律子?」の場合は、B、C、Eから選ぶ。



Cの女子校の場合。
西田ひかる?



高岡早紀?



田中律子?




今までのシリーズとは違い、女の子とコスチューム(ポーズ)の組み合わせを選ぶことができる。

顔と体を組み合わせるなんて、まるでアイコラのようだww





インスト。
西田ひかる?はゲームではナース服姿にはならないはずなのだがw






取扱説明書。

ちなみにディップスイッチ1の7をオンにすると、ヌードシーンがカットされて、女の子に勝っても最初の服を着ているグラフィックが表示される。








基板。

アイドル麻雀シリーズの基板は一見どれも同じようだが、毎作品ごとに新たに設計開発されていた。

しかしこの作品と次回作の「アイドル麻雀ファイナルロマンス」は同じ基板である。

category: 所有基板

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クレイジークライマー 

5インチと10インチのモニターを2台並べて置いてあるので、なんとなく同じゲームを起ち上げてみようと思い立ち、クレイジークライマーのコピー基板を2枚同時に起ち上げてみた。


そしたらタイトルロゴの色に違いがあることに気づいた!




こっちはオリジナルの基板と同じ色かな。



こっちは色合いが違う。


こっちの基板ではシラケ鳥の色が白じゃなくてカラスみたいに黒っぽいんだよね。


セガ純正のクレイジークライマーの基板や、クレイジーコングに改造された基板も持っているので、今度詳しく比較してみよっと。

category: アーケードゲーム

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シュガー・ラッシュ見てきた 

元々ディズニーのCG映画は、トイ・ストーリーシリーズやモンスターズインク、ファインディング・ニモ、カーズなどを映画館で見たりレンタルして見てきたけど、まさかディズニーがレトロアーケードゲームを題材にした映画を作るとは!!


娘二人連れて見てきた。


ザンギエフ、ベガ、パックマンのモンスターなどなどが登場し、ゲーセンのシーンではそれらの筐体も登場するので、画面の隅々まで目を凝らしながら見た(^^)

ゲームの元ネタがわかるシーンがたくさんあって思わすニヤリとしたし、映画のストーリー的にも面白かったし、映画の中で見落としたゲームキャラもあるだろうから、早くもDVDのレンタル開始が楽しみ♪

category: 日記

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α+1~スターフィールド~テクノポリス~マイゲーセン 

2013.4.20訪問

M君と長岡市の立ち寄り温泉へ行くついでにゲーセン巡りしてきた(^^)






まずは見附市の「α+1」へ。

音ゲーコーナー。




バーチャコップ3は未稼働。




ビデオゲームコーナー。
やっぱりコラムスw












三条市のα+1よりもビデオゲームは充実していて、ネット対応のゲームも稼働中。








アイドルマスター。




ポップンミュージック旧筐体。




パチンコ、パチスロコーナー。




プライズコーナー。




うまい棒のUFOキャッチャー。




100円で11本取れたので、調子に乗って2回目をやったら1本しか取れなかった(T_T)






次に長岡市の「スターフィールド」へ。
前回訪問時から僅か一ヶ月なのにレトロゲームの入れ替えがあり、目立つ位置にスターブレードが!!




PCゲーム用?のアナログスティックを流用している。




隣にはトリオ・ザ・パンチw




デコのヘリコプターのゲーム。




大江戸ファイトの対戦台w




グラディウスII。




エキサイティングアワー。




エロイ麻雀コーナーも健在。
DVD麻雀ってあちこちのゲーセンで見掛けたけど今や貴重。




天外魔境真伝。
珍しそうだったから撮影してみた。




ここのゲーセンのレトロゲームの充実っぷりは県内一だと思うし、全国的に見ても評価できる部類だと思うけど、レトロゲームをプレイしている人は少ないんだよなぁ。

需要というより経営者の趣味で設置しているのだろうか?





次に「麻生の湯」という立ち寄り温泉でひとっ風呂浴び、「テクノポリス」へ。

ガンダムやガロスペなどは対戦が盛り上がっていたが、お目当てのハイパーストIIは誰もやっていなかった(´・ω・`)

とりあえずM君がハイパーストIIを始めるも乱入される様子は無く、コンピュータにやられそうな所で俺が乱入(^_^;)

そして2人で対戦を楽しみテクノポリスを後にした。


月末には高田馬場ミカドで好評稼働中のレアゲーム「キメラビースト」の基板がテクノポリスに出張して稼働するらしい!

それに合わせてグラディウス、ドルアーガ、ドラスピなどのレトロゲームを集めたイベントがあるようなので、時間があったら行ってみたい!





テクノポリスの次は「ゲームセンターヒジヤン」でM君と超久しぶりにヴァンパイアハンターで対戦!

category: ゲーセン探訪★新潟県

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「麻雀大予言」と「タロット麻雀」 

今回はアイドル麻雀シリーズ第四弾の「麻雀大予言」(本流)と「タロット麻雀」(別流)を比較してみる。

※画像は5インチモニターで撮影したので画質が粗いです。





「本流」のタイトル画面。
ちなみに今作からコイン投入後スタートボタンを押さなくてもゲームが開始されるようになった。



「別流」のタイトル画面。
副題の~このギャル占い師につき~は、ビートたけし初監督作品の「その男凶暴につき」をモジッていると思われw






「本流」の占い師。



「別流」の占い師。
アゴにホクロがある。






1人目の女の子「杉本彩」?
「本流」



「別流」
鼻筋にホクロがある。





脱衣シーン。
「本流」



「別流」
違いはホクロの有無のみ。





インスト。
今作は本流も別流も、インストのデザインやサイズや裏側のステッカー加工が共通事項となった。

副題の~このギャル占い師につき~は別流の方には書かれていない。
タイトル画面では別流でも表示されているのだが。






取扱説明書。
表紙の違いのみで内容は同一。
インストと同じく別流には副題が書かれていない。

ちなみにディップスイッチ1の7をオンにすると、ヌードシーンがカットされて、女の子に勝っても最初の服を着ているグラフィックが表示される。








本流のポップ。








基板。
左が「本流」で右が「別流」。
右の別流にはROMが3個多い。
ホクロROMなのか?



別流のみに載っている3個のROMを外して本流に載せてみたところ変化は無く、本流だけどホクロがあるという風にはならなかった。


ROMが3個無い状態の別流を起ち上げたらこんな画面に。



ホクロは外れた。



色々実験してみたら別流のROM1はタイトル画面の文字のうねりアニメパターン、ROM2はタイトル画面の文字とホクロ、ROM3はタイトル画面の文字の表示を担当しているみたい。





本流と別流、両者の違いをまとめると

「ホクロの有無のみ!」

といったところか(・_・;)





ビデオシステムのアイドル麻雀シリーズで「本流」と「別流」が存在する4つのゲーム、アイドル麻雀放送局(麻雀放送局)、麻雀ファンクラブ(麻雀クラブ)、麻雀夏物語(夏色麻雀)、麻雀大予言(タロット麻雀)の比較をしてきたわけだが、別流におけるキャラクターグラフィックの自主規制?をまとめてみると、麻雀放送局での女の子のアップ表示のカットに始まり、麻雀クラブではSMメガネ、麻雀夏物語ではサングラスで目元を隠していたが、タロット麻雀ではホクロを付けただけという、いい加減?な変更点のみとなった。

そして次回作の「熱血麻雀宣言!AFTER5」では別流の発売は無かったようである。

category: 所有基板

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「麻雀夏物語」と「夏色麻雀」 

今回はアイドル麻雀シリーズ第三弾の「麻雀夏物語」(本流)と「夏色麻雀」(別流)を比較してみる。

※画像は5インチモニターで撮影したので画質は粗いです。





コイン投入後画面。
本流。



別流。







今作の麻雀夏物語は前作の麻雀ファンクラブよりグラフィックの質が向上したっぽい。

宮沢りえ?



アイドル麻雀放送局に出ていた南野ちゃん再登場。
ちなみにミポリンも再登場している。






アイテム売りは石橋貴明?
音声は田村正和の声マネをしている石橋貴明っぽい声w
そしてBGMはねるとん紅鯨団のテーマww

本流。



別流。
サングラスを掛けている。






1人目の女の子「渡辺満里奈」?

本流。



脱衣シーン。




別流。
女の子もサングラスを掛けている。



脱衣シーン。
やっぱりサングラス。






女の子に勝つとアイテムをくれる幽霊「木梨憲武」?

本流。
ちなみに音声は無し。



別流。
サングラスは掛けておらず、眉毛が無くて目の周りが暗くなっている。
なにげに怖いww





インスト。
インストのサイズは今作から両者とも同じB5サイズに揃えられた。

しかし本流の裏面はステッカーに対し、別流の裏面はただの紙である。






取扱説明書。
表紙だけ違う。


ちなみにディップスイッチ2の7をオンにすると、ヌードシーンがカットされて、女の子に勝っても最初の服を着ているグラフィックが表示される。








本流のポップ。
テーブル筐体に配置してみた。



本流の麻雀夏物語のポップだが、イラストは別流の夏色麻雀のインストのイラストが使われている。









基板。
左が本流で右が別流。
基板の中央あたり、本流では空きソケットだが、別流ではROMが刺さっている。


本流と別流の違いは、タイトル画面とグラサンの有無のみ。

もしかして別流基板だけに刺さっているROMはグラサンROMでは?と思い、ROMを外して起動させてみたら予想通りグラサンが外れたw

夏色麻雀なのにグラサンを掛けていないというバーションのできあがりww

そしてグラサンROMを本流の空きソケットに刺してみた。

麻雀夏物語なのにグラサンを掛けているというバーションが完成するかと思ったが、そうはいかず無反応だった^^;


そういえば20年近く前に麻雀夏物語を買った時、タイトル画面は麻雀夏物語なのにキャラがグラサンを掛けているという基板が届いたw

嫌だったので交換してもらったのだが、前所有者がROMを組み替えてそのまま売ったんだろうな。





両者の違いをまとめると

◎別流はキャラクターがグラサンを掛けているが、グラサンROMを外すとグラサンも外れる。

といったところか。




オマケとして、夏色麻雀の基板のグラサンROMを外し、キャラクターがグラサンを掛けていないというイレギュラーな夏色麻雀に、グラサンROMを刺して本来の姿に戻すという動画を撮影してみたw

category: 所有基板

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「麻雀ファンクラブ」と「麻雀クラブ」 

前回のアイドル麻雀放送局に続き、アイドル麻雀シリーズ第二弾の「麻雀ファンクラブ-アイドル最前線-」(本流)と「麻雀クラブ」(別流)の比較をしてみる。

※なお画像は5インチモニターで撮影したので画質は粗いです。





「本流」のコイン投入後の画面。



「別流」のコイン投入後の画面。






「本流」のアイテム売り。
誰がどう見てもやっぱり「明石家さんま」?
音声は関西弁だけどさんまには全く似ていない声である。



「別流」のアイテム売り。
さんまがサングラスを掛けているw
字幕や音声は本流と同じ。






1人目の女の子「工藤静香」?
前作アイドル麻雀放送局より似顔絵レベルが上がった印象。
プレイ中のBGMはなんと「MUGO・ん…色っぽい」であるw←いいのか?おいww

こちらは「本流」。



そして「別流」。
SMメガネを掛けているww



脱衣シーンもSMメガネの有無の違いのみだった。





インスト。
左が「本流」で右が「別流」。
本流の裏側はステッカーになっているが、別流はただの紙である。
サイズにも違いがある。






取扱説明書。
麻雀クラブの取扱説明書は持っていないが、他の作品から察するに表紙の違いのみと思われる。

ちなみにディップスイッチ2の7をオンにすると、ヌードシーンがカットされて、女の子に勝っても最初の服を着ているグラフィックが表示される。








基板。
左が「本流」で右が「別流」。
パッと見は同じなのだが別流には基板の真ん中あたりにサブボードが載っているし、ROMも少し数が多い。



「VS-154」というサブボード。



「別流」の基板には「麻雀ファンクラブ」と「麻雀クラブ」の両方のステッカーが貼ってある。






試しに「別流」のサブボード上のROMを外して起動してみたらタイトル画面のグラフィックが崩れた^^;






ゲームを始めてみたら、さんまのサングラスが外れた!!




女の子のSMメガネも外れたが、目の周りのグラフィックが若干崩れている。








両者の違いをまとめると


◎別流の女の子はSMメガネを、アイテム売りはサングラスを掛けている。

◎別流の基板にはSMメガネを表示させるサブボードが載っており、ROMの数も多い。





しかしこんな些細な違いでしかないのなら、ディップスイッチの切り替えでバーションが変わるような仕組みに出来なかったのかなぁ……。
 

category: 所有基板

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「アイドル麻雀放送局」と「麻雀放送局」 

実在のアイドルによく似た人達が登場する脱衣麻雀の元祖って、ビデオシステムの「アイドル麻雀放送局」なのかな?

アイドル系のグラフィックの脱衣麻雀はヒットして、ニチブツやダイナも追随し、カプコ…ユウガからはスーパー(禁)版という名作も生まれたw

今考えても肖像権問題で訴訟へ発展しなったのが不思議なくらい、グラフィックは実在のアイドルにそっくりだったし、プレイ中のBGMは登場するアイドルのヒット曲のパクリだったりするゲームもあった^^;





ビデオシステムからは


第一弾☆アイドル麻雀放送局(1988年)

第二弾☆麻雀ファンクラブ-アイドル最前線-(1988年)

第三弾☆麻雀夏物語(1989年)

第四弾☆麻雀大予言(1990年)

第五弾☆熱血麻雀宣言!AFTER5(1991年)

第六弾☆アイドル麻雀ファイナルロマンス(1991年)


とシリーズ化されてあちこちのゲーセンで見かけた。
※以下こちらを「本流」と呼びます。





その中で第一弾から第四弾までは、グラフィックの一部に違いがある別バージョンが存在した。

別バージョンのタイトルは


第一弾☆麻雀放送局(1988年)

第二弾☆麻雀クラブ(1988年)

第三弾☆夏色麻雀(1989年)

第四弾☆タロット麻雀(1990年)


という風に微妙に変えたタイトルだった。
※以下こちらを「別流」と呼びます。





なぜ別バージョンが存在したのか詳しくはわからないが、実在のアイドルに似たグラフィックを脱衣させるという、限りなく黒に近いゲーム性を好まないロケーション用に制作された、と考えるのが妥当か?





まずは第一弾を比較してみた。
※画像は5インチモニターで撮影したので画質が粗いです。




こちらは「本流」のコイン投入後の画面。



こちらは「別流」のコイン投入後の画面。






1人目の女の子「南野陽子?」との会話シーン。

「本流」のアップ表示。


このセリフ「本流」のみ表示されます。
ゲーセンで見た時インパクトあったなぁw


フフフ!




変わってこちらは「別流」のフフフ!


「別流」には他の女の子も含めアップ表示が無く、引いた全身像のグラフィック表示のみ。


ちなみに南野陽子?に関しては、脱衣シーンは全身像のグラフィックなので、「本流」も「別流」も同じグラフィックだった。





アイテム売りの「古舘伊知郎?」
古館氏は「本流」も「別流」も同じグラフィックだった。






インスト。
「本流」はB5サイズで裏側はステッカーになっている。
帯インストも存在。

「別流」はB6サイズで裏側はステッカーではなく、女の子の似顔絵がカットされている。
帯インストの存在は不明。



食いタンの有無などをディップスイッチで設定できるので、それに応じてインストの文字を修正するシールが付属したようだ。






取扱説明書。
「別流」の物は持っていないが、他の作品から察するに表紙の違いのみと思われる。

なお「本流」はデモ画面、インスト、取扱説明書において、メーカー表記が「ビデオシステム」ではなく、「システムサービス」と表記されている。

ちなみにディップスイッチ2の8をオンにすると、ヌードシーンがカットされて、女の子に勝っても最初の服を着ているグラフィックが表示される。








左が「本流」で右が「別流」の基板。
どちらも同じ形状でグラフィック等のROMの違いのみと思われる。
ちなみに第一弾だけ音源がPSG?で、第二弾の麻雀ファンクラブ以降はFM音源である。






両者の違いをまとめると

ゲーム内容としては、女の子のアップ画像と過激?なセリフは「本流」のみに存在し、「別流」はインストのイラストも含め表現が控えめになっている。

といったところか。



今回は1人目の女の子のみの比較なので、先のステージでの両者の違いを発見できたら追記したいと思う。

category: 所有基板

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部屋に置いてあるテーブル筐体 

俺はとにかくテーブル筐体が好きなので、ブログのタイトルも

「テーブル筐体な日々」

って名付けた訳ですが、まだ一度もテーブル筐体をブログのネタにしてなかったという^^;



テーブル筐体は車庫や倉庫に合計10台以上持ってますが、現在部屋に置いてあるテーブル筐体を紹介。





現在部屋に置いてあるテーブル筐体は、18インチモニターの木目テーブル筐体。

特にメーカー表記も無く、いつどこで製作されたテーブル筐体なのか不明。


部屋に置いたテーブル筐体はこれで3台目だけど、木目タイプはこれが初めて。

ちなみに初代は白と青のツートン、2台目はシルバーだった。





コンパネは出回りの良かったサンワの2レバー6ボタン仕様。


ちなみに反対側にはコンパネを取り付けてない。





コイン投入口はこんな感じ。
お金を入れずに遊べるようにコインセレクターを外し、押しボタンでクレジットが上がるように手を加えた。
上はクレジットボタンで、下は2in1装置を使用した時のゲーム切り替えボタンに使用。


実はこの筐体、職場でテーブル代わりとして使用する為にヤフオク!で自腹で落札したテーブル筐体で、職場で数年間使用した後、模様替えで不要になり自宅へ搬入した。





左側面下部に電源スイッチがある。
足は一本タイプ。






モニターは18インチで焼け、色ズレ、ボケも無く良好な状態。






2ヶ所の鍵を開けて天板をオープンにした状態。






このようなストッパーで天板を開放状態で保てる。






モニターの右側のスペースにはスイッチング電源とコインカウンターが。






左側のスペースに基板を収納する。


この筐体はタイトー式コネクタ(緑色)から
JAMMAコネクタ(青色)に変換という配線。





金庫を開けたところ。
以前置いていたテーブル筐体は50円玉仕様にしていたので、買い物をしてお釣りで50円玉を受け取ると、部屋のテーブル筐体に投入してゲームをしていたら、貯金箱代わりになり結構貯まったw






筐体下部の扉を開けたところ。
この扉の内側にモニター調整のつまみが並んでいるとすごい便利なんだけど、この筐体は別の場所にあり調整しにくい(´・ω・`)






モニターは加賀電子製。






モニターの縦横変換は、モニターを固定している四隅のネジを外し、モニターを持ち上げながら90度回転させる。






モニターの裏にある吸盤は高圧電流が帯電しているというアノードキャップ。
知識に乏しい人間がうかつに触れると感電して非常に危険!






モニターの画質などの調整のつまみは、この筐体の場合手が届きにくい所にある。
おそらくこのモニターは最初からこの筐体で使われていたものではなく、載せ替えられたんじゃないかなぁとそんな気がする。






モニターを横から縦に変換した様子。
地球の磁場の関係?でモニターを移動すると磁気を帯びてしまうらしく、画面の左上と右下が変色している。






そんな時は消磁スイッチを押す。






すると変色が改善される。
消磁スイッチが付いていない場合は別途消磁器を用意すると良い。






このサンワ製のコンパネは裏側のストッパーをスライドさせることにより、レバーやボタンのメンテナンスができる。






レバーの2方向、4方向、8方向の切り替えも行える。






この筐体のスピーカーは筐体下部の左側面に取り付けてある。
しかし一般的にテーブル筐体のスピーカーは、2P側コンパネの脇に設置されているパターンが多い。






天板の四隅の金具の内、手前の2個を外すと……。








ガラスが外せるようになり、インストの交換やエスカッションの向きを変えることができる。












この筐体のスモーク板はガラスとエスカッションの間に挟むタイプではなく、ブラウン管に直接被せるタイプ。






ゲームはもちろんテーブルとしても使え、80年代のゲームセンターの雰囲気が味わえるアイテム、それがテーブル筐体。

みなさんも一家に1台いかがですか(^^)?

category: 所有筐体

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カップラーメンの自販機 

古いホテルで発見。
マルちゃんホットラーメン。
昭和の香りがプンプンします(^^)




硬貨投入口。
100円玉専用。




ハンドルを回すと商品が出てくる仕組み。

category: 日記

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お弁当 

長女が明日から高校生ということで

弁当が必要になるので

今朝長女が練習がてら

俺に弁当を作ってくれた(^^)



美味しかったなぁ♪

category: 日記

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引っ越しをした 

約40年間過ごした実家を離れ、小さなマンションに引越した。


今までは自分の部屋が2つあり、それに加えて車庫と倉庫に筐体やら基板を置いていたけど、ここには基板1枚さえ置くスペースは無い。


まあ実家とマンションは車で10分くらいの距離だし、ゲーム関係は実家にそのまま残してあるけどね。


レストアしたい筐体は盛りだくさんなんだけど、しばらくお預けだなぁ。


スペースインベーダーPARTIIの純正テーブル筐体と、フィールドゴールのパネルのパドルをレバーに交換したテーブル筐体。



タイトー14インチモニターのテーブル筐体。



アイレムギャラクシアンテーブル筐体。



コンパネの山。

category: 日記

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ゼビウスの焼き付きモニター 

ブラウン管って同じ映像を長い間表示し続けると、まるで日焼けの痕のように焼き付きを起こしてしまうんだよね。



パソコンのスクリーンセーバーはモニターの焼き付きを防止するための物だけど、まさかアーケードゲームにスクリーンセーバーを導入するわけにもいかず、特に得点表示や麻雀ゲームの麻雀牌など、長時間同じ位置に同じ映像の表示が続くゲームを稼働させていた筐体のモニターで焼き付きは見受けられる。



80年代の筐体のモニターの焼き付きの代表作wと言えば間違いなくゼビウスだろう。



ゼビウスではタイトル画面でもデモ画面でも常に「XEVIOUS」のロゴがモニターの同じ位置に表示されていること、ゼビウスが大ヒットして数多くの基板がゲーセン等に設置されていたこと、そして好インカムが故に長い期間設置されていたことなどから、ゼビウスのロゴの焼き付きを起こしたモニターは数多く存在したと思われる。



俺自身そんなモニターを積んだテーブル筐体を当時何台か見掛けた記憶があるし、ゼビウス焼けのモニターを積んだスーパーハングオンの筐体を近年どこかのゲーセンで見たような気がするww



これがゼビウス焼け!




薄っすらだがコピーライト表示も焼けている。




このモニターはストックなんだけど、モニターが壊れているテーブル筐体に組み込んで、ゼビウスをプレイしたいな!



90年代のモニター焼けの代表格はテトリスだね。



ブロックのフィールドの枠が焼けるという、テトリス焼けを起こしたアストロシティをよく見掛けたけど、さすがに最近は見なくなったな。

category: アーケードゲーム

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ジャンケンマンフィーバー 

ジャンクのジャンケンマンフィーバーを久々に引っ張り出してみた。






とりあえずは動いた






しかし一部のボタンが死んでいて、コインセレクターは10円、100円、コイン全部ダメ(´・ω・`)






ディップスイッチ表が無いので設定できず。
ググってみるかー。






裏面下部の蓋を開けてみた。
メダルホッパーにメダルを入れてみたが、壊れているようで払い出しが出来ない!!ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!



このタイプのメダルホッパーはもう製造していないみたい(´・ω・`)


こりゃレストアしたらいくらかかるか分からないし、残念ながら部品取りレベルだなー(*_*;

category: 所有筐体

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