テーブル筐体な日々

全日本テーブル筐体愛好会会員No.1会長のヒジヤンのユルイ日記

鉄拳REVOLUTION 

PS3のダウンロード専用ソフト。






無料でダウンロードできて回数制限はあるが無料でネットワーク対戦ができる。






俺は鉄拳3までしかまともにやってなかったので、画面の綺麗さに驚愕(^o^;)

  




説明書とかコマンド表を見るのが面倒くさくて適当に遊んでいるが、それなりに面白い。






カードを使用した現在のゲーセンの格闘ゲームに付いて行けないので、俺はこんなのでいいや。
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category: 家庭用ゲーム

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麻雀ファンクラブ~アイドル最前線~ 

ビデオシステムのアイドル麻雀シリーズ第二弾の「麻雀ファンクラブ~アイドル最前線~」を久しぶりにプレイしてみた。

X-RGB2経由で液晶テレビにてプレイ。

なんとなく野田秀樹にも似ているような?






これプレイすると、弥彦村のボウリング場を思い出す。

父親方の親戚が集まって何度かボウリングをしたことがあって、その時にやったなぁ。

(YouTubeのスクショ)




その他のゲーセンでも麻雀ファンクラブはよく見かけた。






SMメガネバージョンの「麻雀クラブ」も何度か見かけてプレイしたっけ。

(YouTubeのスクショ)




何だかんだでワンコインで勝ち進めた!

(YouTubeのスクショ)




麻雀ファンクラブは勝ち点がゴールドに加算されるので、運良く大勝して稲妻リーチ棒を買って高めの役でアガり、またゴールドが貯まり稲妻リーチ棒を買う、という流れに乗れた。






これは国生さゆり?






なんと最後?の浅野温子までワンコインで到達できたが、さすがに負けた^^;




最近インチキ麻雀で遊んで無かったが久しぶりに遊ぶと楽しかった!

他のも遊んでみようかな。

category: アーケードゲーム

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2013/6/27の夕食 

肉じゃがと味噌汁を作った。

肉じゃがは本を見ながら作った。

味噌汁は大根とヒラタケと茄子を入れた。






昨日の残りなどを加えた夕食。






肉じゃがは初めて作ったにしては美味しくできた( ´∀`)

しらたきを入れ忘れたが(^o^;)

category: 料理

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「ドラゴンバスター」向けテーブル筐体の組み立て 

まだまだ車庫に放置中のテーブル筐体があるんですw






上に乗っていたダンボール箱などを取り除き、その姿が現れた!

これは2P側だな。






1P側はこんな感じ。

コンパネ無し、モニター無し、アンダードア開けっ放しで数年間放置していたww






前所有者がこじ開けたのか、盗難被害にあったのか不明だが、金庫が歪んでいるので、このままでは鍵を取り付けることが出来ない。






右側面にはこんなステッカーが。

BET麻雀かエイトライン系に使用されていた時の名残りか?






サコムというメーカーが作ったらしいが聞いたことないなぁ。

テーブル筐体製造メーカーかな?






モニターが無いのでがらーんとしている。

コンパネ部と開けっ放しだったアンダードアから侵入したホコリなどで筐体内部は汚い(;´∀`)






スピーカーボリュームは動作したが、サービススイッチは壊れていた。

消磁スイッチも使えるか後ほど確認。






旧タイトー式仕様となっているが、使い勝手を考えてJAMMA仕様に組み替えることにした。






天板ガラスは透明タイプだが、天板自体は化粧板タイプでは無いので、木目が丸見えだし、ガラスを外さずにインストを入れ替える窓が見えたりで、見た目が悪い。

しかしこの組み合わせは、以前俺が別の筐体の天板ガラスと入れ替えたからこのような状態なんだと思う……たしか^^;






まずは内部を清掃した後、モニターを載せてみる。






ナナオの18インチでフレーム付きタイプ。

数年前にヤフオクで5000円で入手した中古モニターで、動作確認せずに未開封のまま放置していた物。






とりあえず筐体に入れてみた。

筐体側のフレームを外せば、モニター側のフレームはそのままでポン付けできそう!






ブラウン管に汚れがこびり付いていたので、コンパウンドで磨いて落とした。







筐体側のフレームを外す。






ぴったしカンカン\(^o^)/(古






モニターの調整はアンダードアを開ければ調整できる位置だ(・∀・)b







さっそく映像信号を繋ぐ。






長い眠りから覚めたモニター!

無事に映ったが天地が逆(^o^;)






モニター基板のコネクターを差し替えて天地表示を入れ替えた。






消磁スイッチとモニターを配線して消磁スイッチを押したら、ちゃんと色ムラが消えた♪







ドラゴンバスターを接続してみた。

綺麗に表示されている\(^o^)/

この筐体はドラゴンバスター向けとしてレストアすることにした。






さて面倒くさい配線だ……。






ドラゴンバスターなので4方向レバー2ボタンパネルを使用することに。

8方向レバーでドラゴンバスターをプレイすると二段ジャンプを失敗したり満足に操作できないんじゃないかな。

このセイミツのコンパネのレバーガイドを交換するには、最大で12個のネジを外さないといけないので、あくまでもこの筐体は4方向レバー専用として、ドラゴンバスターを中心として遊ぶことにする(;´∀`)






レバーボールとボタンの一部をスペアパーツと入れ替えてみた。






筐体とコンパネの配線は、コネクタを介することで容易に脱着可能なように加工した。






筐体内部の配線作業の邪魔になったので、コインセレクターを一時的に取り外す。






日本コインコのコインセレクターは珍しい。






83.11という表記が。

製造年月日だとすれば、間もなく製造から30年経とうとしているわけか。

今でもスムーズに100円玉を認識できる。






コンパネの取り付けも終了。

しかしレバーの左の入りが少し悪い感じがする。







化粧板タイプでは無い天板が、透明ガラスから透けて見えるのはカッコ悪いのでガラスを交換することにした。






右が今までの天板ガラスで、左は他の筐体から外してきた天板ガラス。

左の物はインスト部以外は黒く塗装されていて今回の筐体に向いているので、これと交換することに。






ドラゴンバスターのインストを設置する。






2枚とも純正のインスト☆






天板とアンダードアの鍵がなかったので取り付ける。






鍵の取り付けでは、取り付ける向きがよく分からず、いつも混乱するw






歪んでいて使えない金庫の代わりに、色が違うが偶然にも同型の金庫があったので流用。

このグレーの金庫は1994年に俺が初めて入手した、初代テーブル筐体に使われていた金庫で、その筐体が翌年にモニターの故障により使えなくなり、筐体を解体したあとは、金庫は処分せずに部品入れとして使っていた。

グレーの金庫の代わりに、歪んだ黒い金庫を部品入れとして使うことに。






やはりレバーの左とファイヤーボタンの動きが悪いので、レバーのマイクロスイッチとボタンを取り替えた。




プレステのナムコミュージアムVol.2のボリュームコントローラー同梱版には、ドラゴンバスターなど収録作品の復刻版のPOPがオマケとして同梱されていたのだが、大きさはオリジナルのPOPより小さめだったという事を最近知り、オリジナルのPOPを持っている方からサイズを教えて頂き、拡大カラーコピーして厚紙に貼り、オリジナルのPOPと同じ大きさのPOPを作成してみた!






左はカラーコピーして作ったもの、右はプレステ版のもの。







テーブル筐体に飾ってみた(・∀・)

これでドラゴンバスター向けテーブル筐体の完成!






盾を構えたクロービスはカッコイイよね!

プレステ版は盾を構える位置が微妙にズレていて違和感がある(´・ω・`)






wiiのバーチャルコンソールアーケードのドラゴンバスターは完璧な移植度だと思われるが、カブト割り、垂直斬りなど、ドラゴンバスターの独特の小気味良い操作は、4方向レバーでしか味わえない訳で、たとえwiiにジョイスティックを接続しても、市販のジョイスティックは8方向レバーばかりなので、斜めにレバーが入ってしまって、アーケード版のあの操作感覚とは明らかな違いがある。


結論。やっぱ基板だね( ´∀`)

category: 筐体のレストア

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IREMギャラクシアンを蘇らせる! 

何らかの原因で起動できないアイレム版ギャラクシアンのテーブル筐体を持っているのだが、古い筐体なので内部構造が複雑な上、配線図を持っていないので修理に着手できずにいた。


しかし基板屋「ひげねこ堂」さんの協力で基板のコネクタ配列を知ることができ、JAMMA変換ハーネスを作成して基板の動作確認をしたところ、残念ながら基板は故障していたようで画面がバグってプレイ出来なかった。


この辺の経緯はここに書いてます。


まあナムコ版、タイトー版、そしてアイレム版にしても、ゲーム内容はそれぞれ全く同じで、タイトル画面のメーカー表記の違いぐらいだとは思うのだが、アイレムギャラクシアンの基板が手元にある以上は、タイトル画面に「IREM」と出るギャラクシアンを何とか見てみたいと思い続けていた!


そんな時「アイレムギャラクシアンの基板のROMを他のギャラクシアンの基板に差し替えてみたら動くのでは?」とひらめき、実行してみた!





右の縦長の基板がアイレムギャラクシアンで、左はタイトル画面でメーカー名が出ないギャラクシアンのコピー基板。






まずはコピー基板のプログラムROM5個をソケットから外す。






ROMを抜き取る専用の道具を持っていないので、マイナスドライバーを使い慎重に取り外す。






裏基板に刺さっているキャラクターROM2個も抜き取る。






アイレムギャラクシアンの基板は2枚組で、下基板にプログラムROMが配置されているので上下をばらす。






無事に抜き取り完了(;´∀`)






そしてアイレムギャラクシアンのROMをコピー基板に差し替える。






電源投入!そしたら映った(・∀・)






ゲーム説明が終わるとメーカー名が表示されるはずなのだが(;・∀・)ドキドキ! 






出たー!!!「IREM」って書いてあるーっ!!٩(๑´3`๑)۶やったー♪






メーカー名はゲーム中で使用される文字ではなく、キャラクターで表示されているということは、基板の仕組みに詳しくない俺でもなんとなく分かっていた^^;


では、

「キャラクターROM2個をコピー基板のものに戻したら、メーカー名がどう変化するのか?」

と思い、キャラクターROM2の方を入れ替えてみた!


するとIREMの文字の上に何やら別の文字が重なっている!!






キャラクターROM1の方もコピー基板のものに入れ替えてみたら「KYODO」と表示されている!!!






これは全くの想像なのだが、ギャラクシアンのコピー基板のプログラムROMは、メーカー名を表示させないようにプログラムが改変されているからメーカー名が出なかったのだが、アイレムギャラクシアンのプログラムROMにはメーカー名を表示されるという正規のプログラムが入っているので、コピー基板のキャラクターROMに入っていたが表示されていなかった「KYODO」という表示が出てきたのではないかと推測される。


そう言えば90年代の半ば過ぎ辺り、都内にレトロゲームを設置していた小さなゲーセンがあったのだが、そこで「KYODOと出るギャラクシアン」を見た記憶があるな。


「Kyodo」というシールが貼ってあるパックマンのコピー基板を持っているが、このKyodoとはどういった会社なのだろうか?






とりあえず「IREM」だけではなく「KYODO」というメーカー表記まで見ることが出来て嬉しかった(・∀・)

category: アーケードゲーム

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2013/6/20の夕食 

2013/620の夕飯。






モヤシ、玉ねぎ、キャベツ、ニンジンのカレー粉炒め。






タイムサービス1枚200円のトンカツを卵でとじたもの。

category: 料理

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「ライフフォース」向けテーブル筐体の組み立て☆その3 

「ライフフォース」向けテーブル筐体の組み立て☆その2

の続き。





基本的にテーブル筐体にはスピーカーが1つ付いている。

80年代や90年代のほとんどの基板は、BGMがモノラルなのでスピーカーが1つでも問題ないのだが、沙羅曼蛇とライフフォースはBGMがステレオで作られていて、基板上のステレオ出力端子のLとRにそれぞれスピーカーを接続して設定をステレオモードに切り替えると、立体的なステレオBGMでゲームをプレイできる。

以前ヤフオクで買った小型のスピーカーを複数持っているので、それをテーブル筐体に組み込んで、ステレオ対応テーブル筐体にしようと思う♪♪





まずは元々のスピーカーを取り外す。






ネジはスピーカーの磁石にくっつけておくと便利(・∀・)






そしてこの小型のスピーカーと交換する。






ちなみにこのスピーカーは、モノラル時に使用するスピーカー。

スピーカーの脱着時にスイッチング電源が邪魔になるので、スイッチング電源を一旦外す。






沙羅曼蛇、ライフフォースの基板上のステレオ4ピン端子。

左からL(+)、L(−)、R(−)、R(+)、という配列。






4ピン端子にぴったりハマるコネクタを持っていなかったので、それに近いコネクタをジャンクパーツから探し出し、4ピンに切り取り流用。






コネクタと2個のスピーカーを配線して、ステレオスピーカーを作成。






モノラル←→ステレオの切り替え方法は、専用のコネクタを差し替えるだけ。

今はステレオで出力させるのでSTEREOの方にコネクタを挿した!

ちなみにLRそれぞれにボリュームがあり、左右の音声のバランス調整が可能。






とりあえず試し聴き!

ステレオBGM( ・∀・)イイ!!






モノラル用のスピーカーの左に、Rスピーカーを取り付けた。

コネクタを介してスピーカーを共用する手もあるが、ステレオスピーカーを他の筐体へ移植する可能性もあるので、スマートではないが2個並べた。

あとステレオ時にモノラル用のスピーカーから音が出ないようにする為、モノラルスピーカーのケーブルにロッカースイッチをかませて、オンオフ可能にした。






Lスピーカーも取り付け、これにて「ライフフォース向けSTEREOテーブル筐体」の完成!





もっともテーブル筐体上に汎用のステレオスピーカーを載せて、基板と配線すれば楽だが、そうすると個人が部屋で使うためにカスタマイズした的な見た目になってしまい嫌なので、あくまでもゲーセンの雰囲気を尊重したく、筐体内に収める形を選んだ(^^)

しかし天板を開いて聴いた方がステレオ感をより強く感じられるんだよな(;´∀`)

でも天板を開いてプレイしたら、ゲーセンの雰囲気が無くなってしまうし、歯痒いところ^^;



なぜ「ライフフォース向け」なのかと言えば、3ボタンパネルだからであり、近いうちに沙羅曼蛇向けに2ボタンパネルのテーブル筐体を組み立てて、2台並べて見たいと思う(*^^*)

category: 筐体のレストア

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「ライフフォース」向けテーブル筐体の組み立て☆その2 

「ライフフォース」向けテーブル筐体の組み立て☆その1

の続き。





配線を再確認すると、途中で切れたと思われるコードを発見w(・o・)w

調べてみたらVIDEO GNDのコードだったΣ(・∀・;)






ってことでコードを繋いでみたらバッチリ映った\(^o^)/





ナントも初歩的なミス(^^ゞ

きっと最初に載せたモニターの映像が乱れたのも、モニターの不具合では無く、VIDEO GNDが繋がれていなかった事が原因だろう(;´∀`)

沙羅曼蛇を接続してみたらテトリス焼けも気にならず、綺麗に表示された(・∀・)






ライフフォースも繋いでみた(・∀・)






モニターの問題がクリアできたので、コンパネの取り付けを行う。

沙羅曼蛇やライフフォースをプレイするには、2人同時プレイの3ボタンパネルが必須なので、サンワのこれを取り付ける!






コンパネ内部の配線済みケーブルの先にはこのコネクタが付いていた。






このコネクタの相方コネクタを持っていないので、仕方なく切り取る。







筐体とコンパネの取り外しを容易にするために、中古パーツを使用して配線にコネクタをかませる。






この筐体はタイトー式コネクタにJAMMA変換ハーネスが接続されていたのだが、タイトー配線に一部誤りがあり、その誤りに気づくまで配線作業が混乱して、レバーボタンの配線に非常に時間がかかった(-_-メ)






イライラした配線がやっと完了(*_*;






とりあえず沙羅曼蛇のインストを挟んでみる。






インスト入れるとテーブル筐体が引き締まるねぇ!






下手なりに沙羅曼蛇を遊んでみた。~>゜)~~~






ライフフォースも(*^^)






同時期にゲーセンで稼働していた、源平討魔伝とツーショット(・∀・)






中学生の頃に通っていたUFOというゲーセンが蘇ったかのような光景!!

UFOではライフフォースのテーブル筐体の右に沙羅曼蛇のアップライト筐体が並んでいて両方とも大人気だったんだよなぁ(´∀`*)






普通にプレイできるテーブル筐体としてのレストアはこの時点で終了だが、沙羅曼蛇やライフフォースの基板はBGMをステレオで出力できる基板なので、この筐体にスピーカーを増設して、ステレオBGMで遊べるようにさらに加工する!



その3へつづく。

category: 筐体のレストア

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「ライフフォース」向けテーブル筐体の組み立て☆その1 

車庫のかなり奥深くに追いやっていた、18インチモニターのテーブル筐体を引っ張り出してみた。

筐体の上には物を載せていたし、筐体の手前には他のテーブル筐体や色々な物が置いてあったので、ホント久しぶりに日の目を見たって感じ(;´∀`)






上に置いていた故障しているモニターなど邪魔な物を取り除く。






ホコリにまみれたテーブル筐体(^_^;)






コンパネは取り外してあるが、コインセレクターは新品の50円玉用の物に取り替えてあった。






このシールは以前俺が貼ったヤツだ。

数年前に手入れしたことは確かだが、どういう経緯で入手し、どんな姿に改造しようとしていたのかよく覚えていないというか、この筐体の存在を忘れていた(;´∀`)






JAMMA配列だったのでさっそくもじぴったんで動作確認!

音は鳴っているが画面は映らない。

モニターの通電音も全く聞こえない。






モニター基板を確認してみる。






ヒューズを発見!






ヒューズを取り外す時に一本割ってしまった(^m^;)

もう一本のヒューズは切れていた。






スペアパーツからヒューズを取り出し、ヒューズを移植して再度電源を入れてみた!

しかしモニター通電音は聞こえるようになったが、相変わらず全く映らない(´・ω・`)

モニターに関する知識は乏しいし、下手に触れて感電するのも怖いので、このモニターを使用するのは諦めることにして、モニターやモニター基板一式を取り外すことに。






もぬけの殻となったテーブル筐体。






スペアモニターを用意!

この18インチのモニターは数年前にヤフオクで入手した中古品で、動作確認はもちろん、開封もせずに車庫に放置していたものw





開けてみたらナナオのフレーム付きのモニターだった。

このタイプはコンソレット18に搭載されているモニターと同じ形であり、コンソレット18のスペアモニターとして使えるので、今回このモニターは使わないことにした。






これも同じ出品者から落札した18インチのモニター。






これはナナオのモニターではない。






やっぱりフレーム付きだが、フレームを付けたままではテーブル筐体に取り付けできないのでフレームを外すことに。






各部のネジを外しモニターとモニター基板を固定していたフレームを外す。






そして筐体に仮設置しRGBケーブルとコンセントを繋ぎ通電確認してみる!






ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

映像が乱れている_| ̄|○

配線を確認してみたが、同期信号はもちろん、映像系の配線ミスは無いみたいなのだが(´・ω・`)?

箱に入れてあったとはいえ、7年くらい放置していた間に、どこかが壊れた可能性もある。

しかしモニターに関する知識が無いので、この症状の原因究明が出来ない(´・ω・`)






もじぴったんではなく、スクランブルを繋いでみてもこんな感じ(*_*)

お手上げ状態となり、この先どうしたら良いかしばらく考え込む(>_<)






仕方がないのでモニターを筐体から取り外してダンボール箱に戻し、最初に開封したダンボール箱に入っていた、ナナオのフレーム付きのモニターを取り付けてみる事に。

ナナオのモニターにはうっすらとテトリス焼けがあった。






フレームに組み込まれたモニターのフレームを外すのはモッタイナイのだが、やむを得ない(TдT)






フレームを外して筐体に仮設置!

映像ケーブルのコネクタの形状が違ったので、ハンダ付けを行ってから、祈るような気持ちで電源を入れてみた!






えぇーっ(@@;)!?

なんとまた同じ症状に(;´д`)トホホ…

しかし!

モニターを載せ替えたのに同じ症状が出たということは、モニターの不具合ではなく、筐体の方に問題があるとみて良い!!






その2へつづく。

category: 筐体のレストア

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父の日 

高1と中2の娘たちから貰った(*^_^*)

category: 日記

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ゲーセン探訪★新潟市西蒲区☆ルナパーク 

2013/5/30訪問☆


新潟市西蒲区(旧西川町?巻町?)116号線沿いの食堂付きゲームセンターの「ルナパーク」へ行ってきた。






この手のゲーセン、ホント少なくなりました(´・ω・`)






入って左側は食堂スペース。






ショーケースに食品サンプルが並ぶ。






レトロな食品自販機発見!






惣菜パン、サンドイッチ、チョコレート、ゆでたまごなどが入っていた。






盛りだくさんのメニュー♪






ゲームコーナーにはアストロシティがズラリと並んでいる。

東亜プランのパズルゲーム、テキパキもあるなぁ。






ネット対応のゲームも設置。

初代バーサスシティにストIIダッシュターボという懐かしい組み合わせ(・∀・)

フラッシュポイント久しぶりにやりたいなぁ!






右はコナミアンティークコレクションのタイムパイロットでその隣はテキパキ2台目(;´∀`)






テキパキ3台目wwにコラムスが2台!






上海の左が上海IIIで、更に左が上海II(;・∀・)

どうせなら一番左の将棋☗と上海を入れ替えて、上海I、II、IIIと並べて欲しいぞw

一番右も上海系みたいだけどタイトルを調べて来なかった^^;






コナミのウインディが2台、純正パネルを維持した状態で並んでいるのも、今ではレアかな?

一番左は手書きのインストのパロディウスだ!

どうせならウインディに入れて欲しいところ^^;

手書きのインストにはパロディウスだ!を「懐かしいゲーム」として紹介していた。

懐かしいゲームに力を入れるなら、ダブっているテキパキの代わりに、何かしら基板を貸してあげたいなぁ(^_^;)






通路も広く外光も入っていて清潔感のある明るい店内(・∀・)






各種プライズ機も完備。






ブラウン管の筐体だけではなくこんなのや←最近のゲームの名前が分からない(^^ゞ






ネット麻雀もズラーッと並んでるし






クレイジータクシーもあった!

この筐体にアウトラン組み込めるなら欲しいなぁ☆彡






ゾンビのガンシューティングもあるよ♪

あー!久しぶりにビーストバスターズやりたいなぁ。






今度行ったら食堂で何か食べようかな(^O^)

category: ゲーセン探訪★新潟県

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2013/6/14の夕食 

ごはん(新潟県燕市産コシヒカリ)

だいこん、おぼろ豆腐、岩海苔の味噌汁

トマト、ブロッコリー、レタスのサラダ

かぼちゃの煮物(買った物)






塩コショウした手羽元を焼いたもの。

シンプルで簡単でウマイ(゚д゚)





ツナコーン缶、とろけるチーズ、干しエビのオムレツ。

ツナが不評だったが美味しかったぞ?w

category: 料理

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料理始めました 

まもなく俺は40歳になるが、今まで一人暮らしをしたことが無く、料理をしてくれる人がいる環境で生活をしてきたから、自分でまともな料理を作ったことがなかった(;´∀`)



それも何だという事で、ときどき夕飯を自力で作ることにした!





初めて作った2013/6/12の夕飯がこれ↓


ごはん

エリンギ、モヤシ、ニンジンの炒めもの

モヤシとエノキの岩海苔の味噌汁

トマト、ブロッコリー、レタスのサラダとオレンジ




そしてメインディッシュは塩コショウした豚肉に溶き卵をくぐらせ焼いたもの。

母親が時々作り美味しいなぁと思っていた料理。

味付けにバラつきがあったものの美味かった(^^)

category: 料理

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14インチテーブル筐体「華弥生」を「ニューラリーX」にレストア 

これも買い溜めしていたテーブル筐体です(^^ゞ

14インチモニター搭載の華弥生が入ったテーブル筐体をレストア。






筐体左側面に「SHINNIHON」のプレートが!

新日本企画、のちのSNKのテーブル筐体。

この筐体、どんなゲームが組み込まれて世に出たんだろうなぁ。

インベーダーの亜流とかサスケVSコマンダー辺りかな?






右側面は傷が目立っている。






ダイナックスの花札専用コンパネ。





筐体のインストと手持ちのインストの比較。

筐体のインストの色褪せがスゴ過ぎる(;・∀・)

直射日光が当たるような場所に設置されていたのだろうか?






マゼンタの色褪せが特に顕著。






もはやモノクロと言っても過言ではないレベルww






天板オープン!






電源はトランスだわ(´・ω・`)






天板には以前組み込まれていたと思われる麻雀ゲームの説明書が貼り付けてあった。






これはギャンブルマシンの説明書?






天板キーの隣に今は使われていない鍵があった。

キーアップ操作用に追加改造されたと思われる。






右下に消磁スイッチ。






左下のボタンは未配線だったが、クレジットボタンに流用予定。






華弥生の基板。

通っていたゲーセンに置いてあったなぁ。

花札のルールが分からないからやったこと無かったけど。






例のごとくJAMMA配列に変更する。






もじぴったんで動作確認!

コイツも逆さまかぁ(;´д`)






縦に変更すると……。






モニター調整つまみが現れた。

横画面として使うには不便な位置だなー( `_ゝ´)






基板をニューラリーXに差し替えて、モニターをさらに回転させ正向きに。

モニター焼けも無く発色やピントも良いのだが、モニター右半分くらいの範囲の映像が小刻みに震えているのが気になる。

トランスが影響を与えているのか?






花札コンパネの代わりにこのコンパネを取り付ける!

垂直パネルでインベーダーボタン1個という、レトロゲーム専門コンパネ(^O^)






保護シートがまだ貼ってあるという極上品☆

おそらく未使用だと思われる。






裏側はこんな感じ。






花札コンパネを取り外す。






とりあえず当てはめてみたらピッタリ!






コンパネと筐体を繋ぐ線材は、花札コンパネのものを流用すれば、コストダウンだし、皮剥きやハンダ載せの手間が省けて( ̄ー ̄)bグッ!






繋ぎ合わせ部分を熱収縮チューブで保護。






配線完了したコンパネを家庭用ゲームのコントローラーみたいに持って操作してみたら、大きさ的にWiiUのコントローラーみたいな感じだったw←WiiUは触ったことも無いが(^^ゞ






ネジで固定して1P側は完成!





しかしこの筐体、改造を繰り返してきた為か、配線が複雑で汚い(´・ω・`)






トランスってこともあり、-5Vを辿ることができなかった。

時間があったらトランスを取っ払い、スイッチング電源に変更したい。






なぜか爪楊枝が筐体の底にたくさん溜落ちていた(ーー;)






続いて2P。

この塞ぎ板はコンパネの廃材を流用したものと思われる。






塞ぎ板を外す。






他の筐体から取り外した麻雀コンパネの線材を流用。







地道に配線作業を行う。






無事に2P側の操作確認もできた(^^)






天板ガラスを外し、華弥生のインストを回収。






天板には計算式が記入してあった。

こんな所に計算式を書かなくてはならない状況って(・_・;)?






ニューラリーXで遊ぶことを中心に使いたい筐体なので、ニューラリーXのインストを掲示。






これでとりあえずレストア終了^^;

コインセレクターが壊れていたが、手持ちの動作品の在庫が無いので後日交換予定。





画面の上の方の表示がおかしくなっているけど、つまみ調整では直せなかった(´・ω・`)

まぁ古い筐体感が出ているとプラス思考でw






最近レストアした筐体と並べてみた!

ちょっとしたゲーセンみたい(・∀・)

奥から「スペースインベーダー」「クレイジークライマー」「ニューラリーX」「源平討魔伝」という並び♪

今までレストアが面倒臭くて放置していたけど、コンスタンスにレストア作業をやっていれば、この光景をもっと早く見れたんだと思うと、今までモッタイナイことをしていたなぁと痛感した(;´∀`)






ちなみに1人で筐体を移動させる時には、このようなキャリーに片側を載せて、反対側を持ち上げて運搬してます(;´∀`)

category: 筐体のレストア

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アイレムのギャラクシアンの生存確認 

数年前に入手したアイレムのギャラクシアンのテーブル筐体。

コンセントを挿すと空冷ファンは回るが、ゲームは起動しない不動品だった。






少し色あせたアイレムのギャラクシアンのインスト。






古い筐体なので内部配線が複雑で、電源もスイッチング電源ではなく仕組みを理解できていないトランスタイプで、しかも取説が欠品だったので、故障している場所の特定もできずにいた。






せめて基板の動作確認をしたくて配線図を入手しようとググってみても、ネット上では見つけることが出来なかった(´・ω・`)






そんな中、名古屋の基板屋「ひげねこ堂」にアイレムのギャラクシアンの在庫があること、「ひげねこ堂」のホームページの「アーケード基板資料室」
で、配線図のリクエスト掲載があることを知った!


そしてTwitter経由でアイレムのギャラクシアンの配線図の掲載を依頼をしたら快諾して頂き、その日のうちにアップされていた(・∀・)ノ[感謝♪]


さっそく掲載された配線図を元にハーネスを作り、アイレムのギャラクシアンの生存確認をしてみた!






パナカスタムで通電の結果↓(´・ω・`)






他に筐体3台で試したがこんな感じ↓_| ̄|○






電圧調整、ROM押し、上下基板を結ぶコネクタの抜き差しをしても結果は同じだった。


残念ながら基板は死んでいたようだが、掲載して頂いた配線図を元にして筐体の内部を一掃し、他のギャラクシアンの基板を組み込んで、貴重なアイレムのギャラクシアンのテーブル筐体を動くようにしてみたいと思う!


ひげねこ堂さん、ありがとうございましたm(__)m

category: アーケードゲーム

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14インチテーブル筐体「プロフィーバー」を「クレイジークライマー」にレストア 

ヤフオクで買って通電確認後、数年間車庫で放置していたテーブル筐体「プロフィーバー」をレストアした。






左のインストがズレている(^_^;)






インストには物々しい注意書きが。

賭博機としても使えるってことか?






モニターは14インチでレトロ感たっぷり(^^)

意外にもモニター焼けは無かった!






プロフィーバーの基板。






何やら書いてある付箋が貼ってあった。






コインカウンターと各種スイッチ。






天板キーは側面に付いているタイプ。






コイン返却の操作が、レバーではなくボタン式という古い仕様のコインセレクター。

見た目は薄汚れているけど、今でも百円玉がスムーズに流れる。






プロフィーバーはシンプルな麻雀ゲームのようだ。

パチンコのゲームみたいなタイトルだなぁw






プロフィーバーの基板を取り外したら、その下に基板格納ボックスのようなものが隠れていた。

以前使われていたものが放置されていたんだと思われ。






いつものようにJAMMA配列に配線し直す。






そして万が一壊れても惜しくない、もじぴったんで動作確認!

この筐体も天地が逆だった。






クレイジークライマーを接続!






これまた非常に不便で危険な位置にモニター調整つまみが並んでいた(´・ω・`)

古い筐体のモニターでは、ありがちだが(;´∀`)






微調整を繰り返し好みの色合いに(^^)






モニター反転コネクターが見当たらなかったので、モニター自体を180度回転させて正しい向きにした。






麻雀パネルを取り外す。

長い間ご苦労様(^_^)/~






そして取り付けるパネルはコレ!

ツインレバーゲーム専用垂直パネル!!






こちらは2P側。

かなり前にヤフオクでセットでGET!

クレイジークライマーはヒットした為、日本物産から許諾を得て数社が製造販売したらしいのだが、このコンパネは本家日本物産版、セガ版、タイトー版の各テーブル筐体用のコンパネとは、全く違う形状である。

詳しくは分からないが、恐らく数多く作られたコピー基板用に製造されたコンパネなのかもしれない。

もしくはタイトーのロッククライマー用という可能性もある。

空手道やリブルラブルのコンパネもツインレバーだが、それぞれ純正の水平コンパネが存在していたので、この垂直コンパネはやはりクレイジークライマーの為に製造されたと考えるのが妥当か。





レバーシャフトが極端に短く、俗に言う「ワイン持ち」が出来ないw

レバーボールを人差し指と中指で挟んで操作するしかなさそう(;・∀・)

レバーガイドは珍しく八角形だった。






とりあえずコンパネを筐体に当てはめてみたのだが……。






固定用の3つの穴の大きさが合わない。

正しく固定するには、筐体側の穴を広げて、コンパネ側の円柱型の出っ張りを短くする加工が必要('A`)マンドクセ






とりあえず取り付け問題は先送りにして配線から取り掛かる。






1Pコンパネの配線が終わり遊んでみた。

想像していたより操作しやすくてGood(・∀・)b






天板ガラスにこびり付いていたガムテープの汚れ。






ダイソーのシールはがしスプレーで綺麗に☆







プロフィーバーのインストを回収。

ズレて隠れていた部分の色は褪せていなかった。






数種類あるクレイジークライマーのインスト。

どれにしようかなぁ(^^)






コンパネの固定は面倒臭い加工が必要となるコンパネ取り付け穴を使用せずに、ワッシャーを使って強引に固定。

固定具合に問題が無さそうなので真ん中一ヶ所のみで(;´∀`)

ただしコンパネ裏側下部の2ヶ所では正規の方法で固定した。






激しく両方のレバーを動かしても大丈夫!






2P側も同じ手順で加工。






あまり使用する機会は無いと思うけど、画面が反転して2P側で操作するというテーブル筐体ならではの醍醐味は味わっておきたい(^^)

ちなみに小学校の低学年の頃に近所の駄菓子屋にクレイジークライマーのテーブル筐体があってよく遊んでいたのだが、もっぱら2P側でプレイしていたなぁ(^^)

後からプレイした方が先にゲームオーバーにならないから、なんとなく得したような気分になれたし、1Pがミスして自分の番が回って来るまでの間の、あの独特のドキドキ感が好きだったのかも知れない^^;






元々の左のコインセレクターはレトロな分、クレイジークライマーよりも2年古いゲームのスペースインベーダー用のテーブル筐体の方がふさわしいので、そちらに取り付けていた現行型のコインセレクターと入れ替えた。






隠しボタンがあったのでクレジットボタンとした。






これにてクレイジークライマーのテーブル筐体が完成!

コンパネ的にコピー基板用のテーブル筐体って雰囲気だから、こんな風貌の筐体が、1980年頃にメーカー直営のゲーセンではなく、駄菓子屋の店頭や個人経営のゲーセンなどに置いてあったのかもしれない(^^)






最近レストアした3台の筐体にそれぞれクレイジークライマーの基板を接続してみたw

ちなみに真ん中のテーブル筐体の上に置いてある基板は、クレイジークライマーの基板を改造した「クレイジーコング」基板。






クレイジークレイジークレイジークライマーww

category: 筐体のレストア

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久しぶりにセガサターンで遊ぶ 

何年も放置していたセガサターンに電気を流してみた。

セガサターンを動かそうと思ったのは、ちょくちょく拝見させてもらっている、ば~る☆さんのブログ「ゲームコーナーよんぷら(仮)」で、セガサターンの特にアーケード移植のゲームの紹介を見たことがキッカケ^^;



確かプレステは発売日に買って、セガサターンはしばらく購入を見送ってたんだよなぁー。

プレステの方が少し安かったし、バーチャファイターよりもリッジレーサーで遊びたかったし。

ネジコンまで予約して買ったけどほとんど使わなかった(*_*;

バーチャファイターリミックスが同梱された「セガサターン百万台キャンペーンボックス」のセガサターンを買ったんだけど、中古だったような?

セガサターンでよく遊んたゲームは、デカスリート、セガラリー、ヴァンパイアハンター、アウトラン、ストライカーズ1945とかだったかな。



ボタン電池を入れ替え起動させてみたら無事に動いた\(^o^)/





セガサターン→XRGB-2→テレビという環境。






新品で買ってからずっと持ち続けていたアウトラン、アフターバーナー、最近中古で買ったファンタジーゾーン、グラディウスなど、移植ものばかりww






アウトランは移植度が高く、オマケ要素もあり、基板いらずといっても過言ではない。

アウトランのCD-ROMをコンポで再生するとサントラ代わりになった♪






アフターバーナーも移植度が高くて、BGMはメロディラインの有無も選べるなど、至れり尽くせり。

これもコンポで再生できるのでサントラ代わりになる!



大型筐体モノは基板だけを買っても筐体が無ければアーケードで遊んでいた時の再現にはならないので、開き直ってハイレベルの移植作品で妥協するが吉^^;






バーチャファイター2。

やり込まなかったせいもあり、これで十分。

背景にポリゴンを使用していないが、パッと見似てるし(^^ゞ






グラディウスデラックスパックのグラディウスII。

ホントは基板が欲しいが高すぎて買えない(´・ω・`)

ファミコン版はやり込んだが、ゲーセン版はあまりやらなかったので、これで十分だと割り切る!!(^_^;)

グラディウスの方はほとんど思い入れは無い。





ファンタジーゾーン。

以前基板を2枚持っていたが2枚とも起動しなくなり売ってしまった(´・ω・`)

当時通っていたゲーセンに置いてあったが、手連射が嫌でほとんどやらなかった。

ファミコン版は曲も画面も頑張った移植で好きだったし今でも持っている(・∀・)






スペースハリアー。
セガマークIIIやPCエンジンでよく遊んだ。

バイトしていたゲーセンに可動筐体があって、モーターテストモードで筐体をグリグリ動かしていたのはイイ思い出w



パワードリフト。
ナムコランドでよくやったが難しかったなぁ!

当時一度だけオール1位クリアしてEXTRA STAGEを見ることができた。

アウトランやアフターバーナーと違いゲーセン版のBGMを流している訳ではないようで、アーケード版とは音色が違うような?

スプライトまみれの画面は見ていて気持ちが良い(・∀・)






XRGB-2の「V_LINE」オンモードは素晴らしい!

液晶テレビでもブラウン管の雰囲気で遊ぶことができる♪


オフ↓
ドットがクッキリしていて綺麗すぎる。




オン↓
黒い横筋がブラウン管の映りを再現している♪
平面ブラウン管的な映りを再現(^^)







コントローラーは改造してコネクターを追加。

確かゲーラボの記事を参考にしたような?






プレステのジョイスティックに繋げば、ジョイスティックを機種ごとに買わずに済んで(゚д゚)ウマ-♪






ヴァンパイアハンターは発売が早すぎたなぁ!
拡張RAMカードリッジに対応して欲しかったヽ(;´Д`)ノ

category: 家庭用ゲーム

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14インチ「スペースパイロット」のテーブル筐体を「スペースインベーダー」のテーブル筐体へレストア 

数年前にヤフオクで入手したものの、ずっと放置していた「スペースパイロットテーブル筐体」をレストアした。






インストラクションカード。

スペースパイロットはコナミの「タイムパイロット」のコピー基板。

タイムパイロットもスペースパイロットも全く遊んだことがなく、14インチのインベーダー時代のテーブル筐体に惹かれて購入。






ワンプレイ10円で稼働していた模様(;´∀`)






コインセレクターは古さを感じさせるものの、10円玉の通りは良く実用に耐えられるレベル。






金庫にはタイトーのステッカーが貼ってある。

筐体自体にはタイトーのメーカープレートが貼りつけてないので、筐体はタイトー製ではないと思われるが、このシールから察するにタイトーのロケーションで使用されていたのかもしれない。






天板キーは側面に付いているタイプ。





1P側コントロールパネル。

使い込まれていたようで、パネルの塗装が広く剥がれている。

インベーダー系のゲームのコンパネなので、本来は左右方向のジョイスティックだったと思われるが、8方向レバーに改造されている。






2P側のコントロールパネル。

こちら側も塗装が剥がれている。

当時のインベーダーブームの熱狂ぶりを物語っているようだ。

「MICRO COMPUTER SYSTEMS」という文字が印刷されている。






筐体内部。

14インチのブラウン管。






電源はスイッチング電源では無くトランス?

この手のものは仕組みがよくわからない(*_*;

ちなみにこの筐体は、天板を開けると画像右上のスイッチにより、電源が切れる仕組みになっている。






スペースパイロットの基板。






天板内側にはこの筐体に最初に組み込まれていた?「カラー コンバット」というゲームの取説が、今でも貼り付けてあった。






書いてある内容からしてインベーダーのコピーゲームだったことは明らかだ。

ググってみると「スペースコンバット」(ジャパンレジャー)という、スペースインベーダーの亜流が存在していたようである。

ちなみにジャパンレジャーとは後のジャレコであり、スペースコンバットは同社初のゲーム作品だったらしい。

もしかしたらそのゲームの筐体だったのかもしれない。

もしくは「カラー コンバット」という別のゲームも存在したのか?




電源を入れるとスペースパイロットは問題なく起動し、両サイドともコンパネもちゃんと動いたが、音が鳴らなかった。

ハーネスを見たらなぜかスピーカーの配線が外してあった。






スペースパイロットの基板を取り外す。






「TAIMU-PAYLOT」?ww

コナミのタイムパイロットの基板にもこの誤字が印刷してあるのだろうか(;・∀・)?






コナミ配列からJAMMA配列に組み換え。






もじぴったんで動作確認!

配線ミスは無かったが、映像が明るすぎるので調整したいところ。






モニター調整のつまみは……






こんな狭くて危険なところにあった∑(゚д゚lll)






できれば触りたくない場所なので、組み込む予定のスペースインベーダーの基板が、どのように映るか試してみる!






タイトー純正基板。






非常に良い感じで映っている!!






スペースインベーダーを表示する上では、モニター調整は不要のようなので、つまみをいじるのは辞めた(;´∀`)






塗装の剥げたコンパネも味があって良いのだが、タイトーの文字は入っていないものの、デザインはタイトーのスペースインベーダーのコンパネと同じと思われるコンパネを、1P側だけ持っているので交換してみることに。






4個のナットを外すとコンパネが外れるようだ。






外してみて……






取り替えてみたらピッタリ!!






配線を切り離し、コンパネの移植作業開始。






スイッチの作動確認はしていないのだが、動くことを信じてハンダ付けをしてみる。






面倒臭いが楽しくもあるハンダ付け(;´∀`)






実験したら全てのボタンが生きていた\(^o^)/

ちなみにこのレバーはオリジナルの2方向から4方向に改造されているので、インベーダーやギャラクシアンのような2方向操作のゲームだけではなく、4方向操作のゲームでも遊ぶことが出来る。






取り付けてみるとスペースインベーダー純正テーブル筐体の雰囲気が出てきた!!

1P側だけとはいえ、かなり見栄えが良くなった♪♪






ついでに他のインベーダーも遊んでみた。

ロジテックのスペースインベーダーは、UFO破壊音が鳴らない故障持ち基板(´・ω・`)






スペースインベーダーPARTIIはタイトル画面が繰り返し表示されて先に進めないトラブルが!






隣に置いてあった源平テーブルに繋いでみたらちゃんと動いた(;・∀・)

電圧が合わなかったのかな。






この筐体に組み込むタイトーのスペースインベーダーの基板は、結構前に入手したけどほとんど遊んでなくて、今回色々いじってみたらインベーダー破壊音とUFO破壊音が鳴らなかった上に、2Pの右と発射ボタンが入りっぱなしという故障を発見した(´・ω・`)

2Pサイドでは遊べないので、2Pスタートボタンの配線にスイッチを入れ、2Pスタートボタンのオンオフが可能にした。






コインセレクターを100円玉のものと交換した。






天板ガラスを外し、スペースパイロットのインストと10円表示を回収。





代わりにスペースインベーダーのインスト(右は純正、左はカラーコビー)と100円表示を掲示する。






これにてスペースパイロットのテーブル筐体を、スペースインベーダーのテーブル筐体にレストアする作業が終了\(^o^)/






1980年頃からアーケードゲームを遊ぶようになったので、スペースインベーダーの現役時代は知らなくて、実はスペースインベーダーに強い思い入れは無いんだけど、テーブル筐体と言えばインベーダーは外せないわけで、テーブル筐体マニアとしてはスペースインベーダーを組み込んだテーブル筐体は、持っておきたい一台である(^^)






スペースインベーダーはやっぱり垂直パネルじゃないとね!

懐かしさに浸るには筐体とか椅子とか、ゲーム内容だけではなくプレイスタイルも重要だと思います。

14インチのテーブル筐体で背中を丸めながら垂直コンパネで遊んでこそのインベーダーだと思う!






子供の頃にスペースインベーダーに夢中になった人に、ぜひこのテーブル筐体で遊んでもらいたいなぁ!

とりあえず父親にやらせてみようかw






源平討魔伝のテーブル筐体とツーショット。

category: 筐体のレストア

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18インチナムコ風テーブル筐体完成♪札幌から来たテーブル筐体のレストア☆その2 

「札幌から来たテーブル筐体のレストア☆その1」の続き。





天板ガラスを外し、インストを回収。

インストは強力な両面テープで貼り付けてあった(・・;)

ベタベタがかなり残ったので後ほど専用クリーナーで綺麗にする。






恒例の麻雀→JAMMA変換手術w





JAMMA化してぷよぷよを接続!

無事に動いたがこの筐体も天地が逆(*_*;






コネクターを差し替えて天地を逆にして、源平討魔伝を繋いでみた!






モニターと基板の相性もよく綺麗に映っている(*´∀`*)






という事でこの筐体は、前々から作りたいと考えていた「源平討魔伝専用テーブル筐体」として生まれ変わらせることに!!

ナムココンパネを取り付けて、ナムコ純正テーブル筐体風に仕上げてみる!






ナムコ製のコンパネ。

製造時からコンパネの中央の下にボタンホールが開いている。

どんな用途を考慮してのホールなのだろうか??






裏側。

ツインレバーパネルとしても使えるような構造になっている。






ボタンを取り外してみた。

1ボタンはナムコボタンで一般的なボタンより少し径が小さく、ボタンが回らないように?突起がある。

2ボタン、3ボタンのホールは、ホールを拡大して一般的なボタンが取り付けられるように改造してあった。






ボタンのストックから黄色のボタンを探す。






2ボタンと3ボタンは手持ちのボタンではサイズの関係でお互いに干渉してしまうことが判明。






基本的に源平専用とする為、3ボタンはホールキャップで埋めることにした。






インストを貼り付けていた両面テープのベタベタを綺麗にする作業に取り掛かる。






ダイソーで買ったシールはがしスプレー。






あっという間に綺麗になった\(^o^)/






ナムコ純正テーブル筐体には欠かせないこのシール。

本物は持ち合わせていないので、写真撮影した物で代用。






透明テープで印刷紙の表面を保護して切り取る。




完成!

ちなみにこのシールは、ナツゲーミュージアムのゼビウス純正テーブル筐体をスマホで撮影した画像をプリントしたもの(^^ゞ






コインセレクターは100円玉仕様でスムーズに動くのでこのまま使用することに。





麻雀コンパネを取り外す。

我が家は麻雀コンパネであふれていますw





ナムココンパネのベース板を取り付ける。






配線作業。






純正のインストと当時モノの源平ステッカーを掲示することで、更にナムコらしさ、源平専用テーブル筐体感をアップさせる(^^)






純正のインスト。

ライセンスシールの下には景清の顔があるんだろうなぁ。






平家復讐絵巻。






これは以前源平ステッカーをヤフオクで買った時にオマケで頂いた物。

ミシン目で「源平討魔伝」「新製品」が分離できるようになっている。

ポスターの一種だろうか?






裏面は印刷ナシ。





このミニのぼり旗は、X68の源平討魔伝の付属品。

源平稼働当時は大きなのぼり旗がゲーセンにあったのだが、それのミニチュア。

本物ののぼり旗が欲しいなぁ。






ポスター的な物を山折りにしてポップ風にしてみた。

ナムコ純正テーブル筐体風、源平討魔伝専用テーブル筐体の完成!!












さっそくプレイ♪
山城の大文字焼き。






信濃の三首竜。

最後の一匹が寝ているところw






そして鎌倉。

源頼朝をやっつけて無事にクリアできた(^^)






動画を撮影してみた。

デモと地獄。



エンディング。

category: 筐体のレストア

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ゲーセン探訪★燕市☆公楽園 

2013/5/25訪問☆



国道116号線のゲーセンでは全国的にも名の知れたゲーセン「公楽園」へ行って来た。






道路沿いの看板。
公楽園は1階がゲーセンで2階が宿泊施設になっています。






宿泊施設受付口。
破格の料金で昭和レトロを感じさせる内装の部屋に宿泊できる。






YouTubeに宿泊施設の動画がアップされています。(他人様アップの動画です)






店舗内の左側はゲームコーナー。
フラッシュポイント久しぶりに見た。






雷電、上海。
まるで申し合わせたかのように、国道沿いのゲーセンは稼働タイトルがどの店も酷似しているw






コラムスとコラムス97が並んでいていた。






パチンコパチスロやUFOキャッチャー(エロDVD)もあり。

手前はガムの自販機。






アダルトDVDの自動販売機。

元々はアダルトビデオテープの販売機だったようだ。

千円札は使えないので店内で百円玉に両替して購入する旨、記載がある。

恐らく新千円札に対応していないのだろう(;´∀`)






そして店舗内の右側の自販機コーナー。






以前設置されていた、うどんそば自販機は残念ながら撤去されてしまったが、トーストサンド自販機は現役で稼働中!






昭和時代のデザインセンスがΣd(゚∀゚d)イカス!






説明書き。






ハムサンドを買って食べてみた!






お世辞抜きでマジ美味かった!!
焦げ目があるけどしっとりと柔らかで、マーガリンを塗ってから焼いた食パンの食感に似ていた。

多分店員さんが厨房のトースターでパンを焼いて、ハムやチーズを挟みアルミホイルで包んだものを自販機にセットしておいて、コイン投入後に温めて出てくるって仕組みなんじゃないかな?




コイン投入から焼き上がりまでと、開いて食べるところを動画撮影したので見てくださいw









他にもカップラーメンや冷凍食品の自販機も並んでいる。

自販機の上の吊り看板もいい味出している(^^)






自販機コーナーからゲームコーナーを見たところ。





昭和レトロを感じさせる情景。




鉄拳のポスターと昭和時代のライター自販機という、不釣り合いなツーショット。






新聞や雑誌を見ながら食事が出来ます。






おつまみ、おやつ自販機もあります。










今度公楽園へ行ったらチーズサンドを食べよーっと(*^_^*)

そして宿泊施設も利用してみようかな。

こんなにも昭和を実感できる施設はなかなか無いだろうし、無くなってから惜しむよりも勇気を出してね(;´∀`)

category: ゲーセン探訪★新潟県

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