テーブル筐体な日々

全日本テーブル筐体愛好会会員No.1会長のヒジヤンのユルイ日記

おもフェスへ向けての準備5 

市内に配布される広報誌におもフェスの予告記事が掲載された。






「テーブル筐体」だと一般層に伝わりにくいので「テーブル型インベーダーゲーム」という表現にした^^;





テクノポリスのノーコン・キッド展で「グリーンベレー」を入れて稼働させていた18インチ駄菓子屋青アップライト筐体。

グリーンベレーは面白いが知名度が低いし地味なゲームなので、「魔界村」に入れ替えた。




基板の調子が悪く、鎧姿のアーサーやゾンビや背景がキャラ化けしやすいので、おもフェス中に症状が出ないことを祈りながらの稼働となるので、スペースインベーダーDX辺りを予備基板として会場に持ち込むこととしよう。
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category: 第7回三条おもちゃフェスティバル2014

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禁断のアノードキャップに触れた 

テクノポリスのイベント「ノーコン・キッド展」に貸し出していた、ナムコ風テーブル筐体のモニターの映りが、イベント中におかしくなり、稼働を中止したと連絡を受けた。

テクノポリスに貸し出す前からモニター基板から異音がしていたので、ヤッパリ不具合が出たか!って感じ^^;

この筐体、おもフェスにも展示しようと思っていたので、さっそくテクノポリスから引き取り、自宅ガレージで点検してみた。

モニターを縦画面とした場合、画面下部の映像がブルブル震えるという症状だった(・・;)


カメラの向きが(^_^;)




おそらくモニター基板のどこかに不具合が発生したのだろう。

幸い、このモニターに使用されているモニター基板と、ほぼ同型のモニター基板をスペアとして持っていたので、モニター基板を交換すれば多分復活するだろう。

テーブル筐体を手に入れて今年で20年。

レストアでモニターを載せ替える作業は何度もやってきたが、それらのモニターは通電後かなり時間をおいてブラウン管の内部の電気が自然放電された、手で触れても安全なモニターばかりだった。

今回のモニターは通電直後であり、ブラウン管の側面にあるアノードキャップ取り付け部にマイナスドライバーを差し込み、ブラウン管内部の電気を放電させなければ、安全にモニター基板の交換が出来ない。

本やネットで放電方法は知っていたものの、万が一失敗して感電した場合、怪我どころか死んだりしたらと考えると、怖くて実行出来ずにいた(・・;)

先日モニター修理で有名な京浜サービスに電話した時に、ついでに放電方法に関するアドバイスを受けたので、京浜サービスのホームページも参考に恐る恐るチャレンジすることにした!!



まずは、長いマイナスドライバーとリード線とワニぐちクリップを繋いだ物と、絶縁の為のゴム手袋を用意。

右手にはゴム手袋を一応二重に装着した。






ワニぐちクリップを筐体のブラウン管を支えるフレームに挟む。




そして右手に二重に装着したゴム手袋で、左手用のゴム手袋越しにマイナスドライバーを握り(←念には念を入れw)マイナスドライバーの先端をアノードキャップの隙間に差し込み、ブラウン管の穴に引っ掛けてある針金状の金属線とマイナスドライバーの先端を接触させた!!





「バチッ!!」とか閃光などの反応は一切無かったので、放電が成功したのか分からず、何度も接触を繰り返してみた(・・;)






そして二重のゴム手袋の右手で、恐る恐るアノードキャップを摘まみ、モニター基板とブラウン管の分離に成功(;´∀`)






アノードキャップ以外のケーブルやモニターのケツに刺してあるネック基板も外した。






故障したモニター基板を無事に摘出!






右はこれから取り付けるスペアのモニター基板。

あまり使用されてなかったのか綺麗☆






筐体のアンダーボックスの扉の内側に新しいモニター基板を取り付け、各種ケーブルにてブラウン管と接続。






アノードキャップも取り付けた。






そして最後にネック基板をブラウン管のケツに差し込もうとしたのだが、うまく差し込むことが出来ない(*_*)

そこで新旧のネック基板を見比べたところ、ブラウン管のケツに差し込む丸くて白いコネクターの形が微妙に違っていた∑(゚д゚lll)

このまでは新しいモニター基板をネック基板を介してブラウン管に取り付けることが出来ない(´・ω・`)






悩んだ結果、新しいモニター基板のネック基板を取り外し、古いネック基板と交換すれば、ブラウン管と繋ぐことが可能であり、ネック基板同士が同性能で互換性があれば、映像を映し出すことができるはず!!

モニターに関する知識が不足しているので、とりあえずやってみなければ結果も分からないし、とりあえず丸くて白いコネクターに半田付けされている赤とグレーのコードを付け替え、黄色のリード線のコネクターも差し替えた。






そして電源オン!

映ったああぁぁ!!!\(^o^)/






以前の映りより縦方向にちょっと寸詰まりだけど、綺麗に映っている(*^^*)

これでこの筐体もおもフェスに展示できるな♪





私は上記の手順で感電しませんでしたが、同手順で実行される方は、自己責任で行ってください。

万が一のことを考え、一人での作業は控えた方が良いかもしれません。

category: 筐体のレストア

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ゲーセン探訪★ニュー新橋ビルのオヤジゲーセン群 

2014/1/21訪問★


ニュース番組や情報番組でサラリーマンにインタビューしているシーンをよく見かけるが、それのほとんどが新橋駅前のSL広場。

そのSL広場にある「ニュー新橋ビル」のテナントとして、ゲーセンが複数入居しているらしいので行って来た。
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1軒目「扇屋ゲーム」

間口が狭く、こじんまりとした店。
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8台のテーブル筐体が横一列に並んでいる!!

カラフルなテープを用いて作られた遮光ボックスがΣd(゚∀゚d)イカス!
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一番手前の華の舞のテーブル筐体は液晶モニターに換装されている。

他にはアストロシティもあったが、入り口に背を向けて設置されており、店頭を通りかかった人から画面が見えないようにした配置だった。

店内は麻雀と花札のゲームで占められていた。

もちろん麻雀格闘倶楽部系ではなく、昔の脱衣系w
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2軒目「GAMEロイヤル新橋」

店頭にはUFOキャッチャーがあり、オヤジゲーセンの雰囲気とは違う。
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イーグレット筐体が並ぶ。

このテトリスは音が違うタイトー版でした。
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飛翔鮫などバラエティーの富んだラインナップ。
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レトロ基板ペンゴ発見!
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最新ゲームもあり。
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3軒目「GAME in RIDO」
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全台50円!
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ナムクラ2のディグダグで遊んだ(´∀`)
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特徴的なポニー筐体のコイン投入口。
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ポニー筐体がズラッと並ぶ光景も今では貴重ではなかろうか。
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花札やエイトラインのテーブル筐体も設置。
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数えてみたらポニー筐体が20台以上あった!!
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4軒目「GAME Pit In」
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ブラスト、アストロ、麻雀格闘倶楽部。
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エミュ台でバンクパニックを遊んだ(^^)
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このゲームは面白いのにほとんど移植されておらず、基板も安いので基板ユーザーにオススメ!
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背もたれ付きゲーセン椅子w

これは初めて見た!

一般的なゲーセン椅子と比べると座面のクッションは少し固かった。

そして背もたれだが、背もたれに寄りかかると重心が後ろに行ってしまい、ひっくり返ってしまうww

背もたれがあるから重くて動かしづらいし、ハッキリ言って背もたれは蛇足だったのでは(;´Д`)?
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5軒目「アミューズメントパーク ウイング」
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ここのアストロシティは全部エイトラインだった。
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6軒目「アミューズメントスペースDIANA」
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ブレてしまったがダーツがあった。
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一つのビルにこれだけたくさんのゲーセンが入っているのは、全国でもここだけではないかと思う。

場所柄サラリーマン向けのゲームが中心とはいえ、色んなゲーセンを一気に楽しむことができて楽しかった(^^)

ニュー新橋ビルには約7年ぶりの訪問で、その時はこんなにたくさんのゲーセンがあるとは知らずに、目的のゲーセン1店舗だけの訪問だった。

そのゲーセンはテーブル筐体が大量に並び、スペースインベーダーDXやパックマン、任天堂のVS筐体などがあったんだけど、数年前に閉店したらしい(´・ω・`)

category: ゲーセン探訪★東京都

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おもフェスへ向けての準備4 

レトロゲームのインストってゲームの説明が簡素で、それだけじゃゲームのルールを理解しにくいので、補助的に操作などを説明する自作のインストを各ゲームに用意してみようと思い、ジョイスティックとボタンのイラストを、図形を組み合わせて作ってみた。

ジョイスティックは簡単に作ることができた^ ^






ボタンは試行錯誤の上、何とか形に。






組み合わせた図形をグループ化して一つのイラストに。






7つほどの図形の組み合わせて作成。






コピペして色を変えてみた^ ^

category: 第7回三条おもちゃフェスティバル2014

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おもフェスへ向けての準備3 

コーナーの説明ポスターを作ってみた。

後日ポスター印刷しよう。






筐体に貼る注意書き。

ノーコンカフェの筐体に貼ってあった文章を参考に作った。






どの筐体に何を入れようか思案中。

category: 第7回三条おもちゃフェスティバル2014

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2013/2/5の夕食 

豚ロースで野菜やキノコをグルグル巻きにして焼いてみた。






良い焼き色(^^)






余っていたトンテキソースで味付け。






まあまあ美味しかった。

ちなみに2月16日にも夕飯を作ったが撮影するの忘れてた(^_^;)

骨付き鶏肉をカレー塩で焼いたものと、麻婆豆腐でした。

category: 料理

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おもフェスへ向けての準備2 

駄菓子屋青アップライト筐体の続き。

スタートボタンが2つとも接触が悪かったので交換。

クレイジーコングはジャンプボタン1つで良いので、押した時に反応が鈍かった黄色のボタンを外した。

このコンパネのボタンは古いタイプでマイクロスイッチを使用しているので、押すと「カチカチ」と音がする。






おもフェスで遊ぶ子どもたちが混乱しないように3in1セレクターは使用せず、クレイジーコング専用台として使用することにした。

なのでクレイジーコングPARTIIの基板とインストを外し、クレイジーコングのインストに差し替えた。

おもフェスではフリープレイでアーケードゲームを設置するので、2Pボタンはコインスイッチとして配線した。

これで完成!






次はギャラガを入れる予定のテーブル筐体。

ちなみにこの筐体は、テクノポリスのオールドアーケードゲーム展示会に持って行ってゼビウスを稼働させた筐体で、このブログのプロフ画像で俺がインベーダーキャップを被ってゼビウスをしている筐体がコレ。






2Pのコンパネは垂直1ボタンパネルなので交換する。






1Pコンパネと同じデザインの物を取り付ける。






2Pスタートボタンを取り付け、レバーボールは1Pのレバーボールと同じ黒色で、現在の主流のボールの大きさより少し小さい物に、そしてボタンの色も1Pと2Pでお揃いにした。






ちなみにスタートボタンと2Pコンパネのボタンは、ボタンの表面が凹んだ古いタイプを使用。






2Pのコンパネを取り外す。






取り付け完了!






ギャラガの基板を入れてみた。

あとはフリープレイ用のコインボタンを取り付けて完成!






テーブル筐体ならではの画面反転の様子を動画撮影してみた。

この機能知らない人も増えてきたんだろうなぁ(^_^;)














category: 第7回三条おもちゃフェスティバル2014

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おもフェスへ向けての準備1 

18インチモニターの駄菓子屋青アップライト筐体の仕様を少し変更した。

この筐体には一般的認知度が高いドンキーコングの基板を入れて出展させたかったんだけど、基板の調子が悪かったので、クレイジーコングで代用w

まあ近所の駄菓子屋で遊んだクレイジーコングの方がドンキーコングより馴染み深いんだけどね^ ^

クレイジーコングは8方向レバーだと操作しにくいので、レバーガイドが8方向だったのを4方向に変更。






この時代のセイミツのレバーは、レバーガイドの入れ替えが面倒くさい設計。

2本のネジでレバーをバラし、4本のネジで固定されているレバーガイドを交換しなければならない。

水色の物が8方向のレバーガイドで、白い物が4方向のレバーガイド。






そしてモニター。

クレイジーコングは一般的な縦画面ゲームと天地が逆に表示される上、ディップスイッチでの変更もできない仕様。






ちなみにドンキーコングも天地が逆に表示されるんだよね(´Д` )






感電に気をつけながらモニター基板のコネクタを差し替えて天地を逆に表示させる。

ケーブルに「高圧注意」と表示されたグレーのコネクタを恐る恐る差し替える(・・;)






無事に変更できた(^ω^)






テクノポリスのイベントで稼働させていた時のままだったインストを入れ替える。

究極タイガーとジャンプバグのインストを回収。






この筐体には3in1ゲームセレクターを組み込んであり、ボタン一つで3枚の基板を切り替えて遊べるので、クレイジーコングとクレイジーコングPARTIIのインストを入れてみた。






クレイジーコングのタイトル画面。

メーカー名ナシ。






クレイジーコングPARTIIのタイトル画面。
メーカー名はファルコン。






PARTIIにはコングが鉄格子を開けるというオリジナルのデモ画面が存在するw






クレイジーコングの1面。

ドンキーコングと比べ、スロープの色がまるで違うが、形は同じ。






クレイジーコングPARTIIの1面。

スロープの色はドンキーコングに似ているが、スロープの端が欠けているので、上から降りてくるタルを避けづらい。






二つのクレイジーコングを組み込んで切り替えて遊べるようにしてもマニア以外は違いに気付かないだろうから、普通にクレイジーコングだけにしようかなσ(^_^;)

category: 第7回三条おもちゃフェスティバル2014

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おもちゃフェスティバル最終会議 

今日おもちゃフェスティバルの会議に参加してきた。





会議には地元新聞社の記者が取材に来ていて、会議の様子を撮影していた。

おもちゃフェスティバル前日の会場設営の集合時間や当日の流れなど確認し、その後チラシやポスターの配布準備をした。





新聞社の記者から受けた質問↓

「ゲームは無料ですか?」→無料です。

「そのようなゲームの一般的な名称は?」→アーケードゲームです。

「設置するゲームは?」→スペースインベーダー、パックマン、ゼビウス、ストリートファイター2などです。

「なぜこのような機械を持っているのか?」→個人的な趣味です。笑





おもちゃフェスティバル当日に新聞社やケーブルテレビの取材が入ることは予想できたけど、まさか事前の会議にまで取材が入るとは^^;





帰宅後、届いていたゲーセン椅子の梱包を解いてみた。






駄菓子屋アップライト筐体にピッタリな高さ^ ^

この筐体や椅子もおもちゃフェスティバルに持ち込もうかな!

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ゲーセン探訪★台場一丁目商店街のゲームセンター 

2014/1/21訪問★


1年半ぶりにお台場のデックス東京ビーチ「台場一丁目商店街」のゲームセンターに行って来た。
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ビデオゲームコーナー全景。
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カプコンステイタス18に入った「ストリートファイターII」は画面が左にズレている(;・∀・)

カスタムコンパネのセガシティ18には「VSスーパーマリオブラザーズ」
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こちらもカスタムコンパネのシティ18の「19XX」と色が悪い「ぷよぷよ」
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こちらはオリジナルコンパネをキープしているシティ18に「マリオブラザーズ」と「スパルタンX」
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こちらもオリジナルコンパネだが画面が上下に流れている「熱血硬派くにおくん」
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動かないタイプの筐体の「アウトラン」
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コースマップは海外版。
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コースアウトや他車に触れるとハンドルがブルブル震える構造なのでムービング筐体よりプレイしづらいかも。
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スーパーハングオンとポケットレーサー。
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ターボチャージャーの音がカッコイイ♪
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テーブル筐体は6台。

前回訪問時よりビデオゲームが減っている(´・ω・`)
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タイトー純正テーブル筐体の「スペースインベーダー」

当時物と思われるインベーダー柄の丸椅子がΣd(゚∀゚d)イカス!
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ギャラガのボタンの効きが悪かったので申し出たら返金してくれた(;´∀`)
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やっぱギャラガは面白い(´∀`)
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テトリスはシルバーのテーブル筐体でセガのテーブル筐体を彷彿とさせる。
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アルカノイド。

ここのゲーセンのテーブル筐体のコンパネ、一見既成品っぽいがパソコンで作ったっぽいなぁ。
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純正テーブル筐体のパックマン。

しかしインストは複製品な上、色も違う。
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デザインが秀悦!

ちなみに2Pサイドのコンパネは無くて塞ぎ板だった。
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そしてゼビウスのテーブル筐体。
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さっきまでモニターの調子が悪かったストIIやくにおくんはいつの間にか正常な画面になっていた。
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開店時間の11時に行ったのでまだモニターが本調子じゃなかったのかなw
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ということでくにおくんをプレイ。
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ちなみに2012/8/31に店内を撮影した動画。

純正テーブル筐体のクレイジークライマーが無くなったのが残念だった(´・ω・`)

category: ゲーセン探訪★東京都

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パンフレット完成 

表。






裏。






イラストは印刷会社の人が書いてくれた。

category: 第7回三条おもちゃフェスティバル2014

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ウイニングイレブン筐体☆その1 

先日テクノポリスの店長さんから、新型筐体導入で不要になったウイニングイレブンの旧型筐体を頂いた。






基板無し、レバーやボタンも取り外してある。






とりあえずモニターの動作確認をしてみようと思いフロントドアを開けてみたが、ドアが小さくて内部の様子を覗き込めない。






筐体裏面のネジを2ヶ所外す。






鉄板を取り外したら、内部の様子を見ることが出来た。






筐体内を覗き込み、液晶モニターのVGA端子を発見!






端子にVGAケーブルを差し込んだ。






唯一所有している31KHz対応の某基板を外部のスイッチング電源を使用して立ち上げ、映像をウイニングイレブン筐体の液晶モニターに流し込んでみる!






無事に映った\(^o^)/






しかしX-RGB2が壊れてしまったことが悔やまれる。・゚・(ノД`)・゚・。

あれがあれば基板に限らず、いろんなゲーム機の映像をこのモニターに映し出せるのに(´・ω・`)

一応中華アップスキャンコンバータを持っているが、正常に画面出し出来るゲーム基板は、ごく一部に限られるみたいなんだよな。

ウイニングイレブン筐体の説明書が無いので構造を把握しきれていないが、次はコンパネの配線に挑んでみようかな。

category: 筐体のレストア

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アンオフィシャル「ノーコン・キッド」イベントin長岡テクノポリス 

昨年末、好評のうちに終了したテレビ東京系ドラマ「ノーコン・キッド~ぼくらのゲーム史~」

2014.2.4のブルーレイ&DVDの発売に合わせ、様々なイベントが行われている。
リンク→ノーコン・キッドのイベントページ



その中でも渋谷パルコで1/31~2/17行われている、ノーコン・キッド×ゲームセンターCX カフェでは、テーブル筐体など懐かしのアーケードゲーム機でドラマに出演したゲームが楽しめるという夢の企画!



新潟県長岡市のゲームセンターテクノポリスでも、2/1~2/16にアンオフィシャルで同じような企画を勝手に行うとのことなので、既に貸し出しているテーブル筐体2台に加え、更に2台の筐体を貸し出してイベントに協力させてもらうことに。
リンク→勝手にノーコン・キッド展(もとい、特集)





新たに持ち込む1台目は、ゼビウスを稼働させるのに最適な、ナムコ製のコンパネを取り付けたナムコ風テーブル筐体

まずはインストの差し替えから。






今貼ってあるカラーコピーのインストを剥がし、先日作成したライセンスシールが輝くカラーコピーの大インストを右に、痛みがある純正の大インストを2P向きにして左に貼る。






こんな感じ。






ゼビウスの基板は既にテクノポリスへ行って稼動中なので、ゼビウスのコピー基板「バトルス」と「ゼビオス」を組み合わせて誕生した「バトル」基板で、筐体の動作確認w

「バトル」についてはこちら→ゼビウスとバトルスとゼビオス






モニター基板から異音がするもののとりあえず動作オッケー!






もう1台の筐体は青いアップライト筐体。

同型の筐体がノーコン・キッドでも登場している。






11月の職場でのイベントでテトリスを入れて使用した際、コンパネのボタンを1個に減らしていたことを忘れていた!






急いでボタンを増設。

ドラマではこの筐体にチャンピオンベースボールやグリーンベレーを入れていたので、それに習ってグリーンベレーを組み込んだ。






そしていつものM君の協力で筐体をbBに載せ、アルカノイドの基板とコンパネも用意し、20時過ぎに自宅を出発!

寄り道しつつ約1時間後にテクノポリスへ到着!






イベントスペース入り口にはオフィシャルと見紛うようなポスターが。






ドラマに登場したファンタジーゾーン、ドルアーガの塔、コラムスに加え、ヤフオクでは時価20万円超のドラゴンスピリットや、十字ボタンコントローラーでも操作可能なVSスーパーマリオも。






バーチャ2、スパIIXは通信対戦台で稼動。






なつかしのゲームのポスターや、ゲームセンターワタナベの店内ポップを再現した掲示物も(^^)






そしてありました!テーブル筐体のゼビウス。

遮光ダンボール、俺も作ろうかなぁ♪






ダッシュパネルのテーブルには源平討魔伝。






そこにナムコ風テーブル筐体が仲間入り。






ゼビウスの基板をこの筐体に移動させ動作確認!






そしてさっきまでゼビウスの基板を入れていたテーブル筐体を改造する。






2レバー6ボタンパネルを外す。






このコンパネはしばらくお休みzzz






センサーパドル付きのコンパネと、アルカノイドの基板を組み込んだ!

ちなみにドラマにカメオ出演したドラクエの作者である堀井雄二氏が、劇中ゲームセンターワタナベでアルカノイドをプレイしてました(笑)






青アップライトはアストロシティの隣に設置。






グリーンベレーとコラムス。






テーブル筐体が3台、駄菓子屋青アップライト筐体が1台という、昭和時代の駄菓子屋的なラインナップ(^^)






昭和時代の喫茶店を彷彿とさせる、コーヒーカップとテーブル筐体の組み合わせ(^^)






複数のゲームのBGMが混ざり合った音や他人の話し声など、ゲーセンならではの環境音の中で、100円玉を投入し他人にチラ見されながらのゲームプレイ。

これはたとえ基板や筐体という「本物」を手に入れても、自宅でのプレイでは味わえない醍醐味だ(゚∀゚)






元々ゼビウスは下手だが、会話しながらのプレイだったのですぐにゲームオーバーw

「KID」と入力したが、最初にスペースを入れてしまったww






帰りにおみやげを頂きましたw






液晶モニター搭載筐体だから軽いのかと思ったら、背高ノッポで転倒を防止する為?、かなり重量があった(´Д`)






ポップを外して全席のシートを前方へスライドさせ、何とか積めた(;´∀`)






デカッw

基板ナシだしウイイレには興味ないので、JAMMA化してアップスキャンコンバータを組み込んで、レトロ基板で遊ぼうかな。

それともサッカーゲームで唯一ハマった、ディスクシステムのコナミエキサイティングサッカーで遊ぼうかなw

category: 所有ゲームの現役復帰

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