テーブル筐体な日々

全日本テーブル筐体愛好会会員No.1会長のヒジヤンのユルイ日記

シューティングゲームサイド届く! 

待望のシューティングゲームサイドVol.10が届いたー!

Amazonポチり分と、編集部からの頂き物と2冊持ち^^;






ファンタジーゾーンとテラクレスタの開発者インタビューが読み応えアリアリ!

くどいようですが、シューティングゲームサイドvol.10は、こちらから送料無料で購入できます^^;↓


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category: ゲーム雑誌

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平景清ケーキ 

今日は長女の誕生日!

長女が好きな源平討魔伝の特注バースデーケーキでお祝いしました\(^o^)/






風前の灯(笑)






夜勤明けだったので夕飯は俺が作りました。

サツマイモの味噌汁うめー!

category: 日記

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3DOを数年ぶりに遊んでみた 

かなりかなーりに久しぶりに3DOを引っ張り出してみた。

本体にはハードオフの1000円のシールがw

ソフトも格安でゲットしたものばかり(^ω^)






10年近く電源を入れてなかったかも^^;

しかし無事に起動\(^o^)/






まずはスターブレード☆




何言ってるか分からない英語がカッコイイw






こちらはテクスチャーマッピングモード。






次にドラゴンズレア。

アニメ映像に合わせてボタン操作するゲームだけど、矢印などの指示が出ないので、何度もやられて覚えろや!という無理ゲー(´・_・`)






ドラゴンズレアの説明書を見ていたら、メモが入っていた!

前所有者からの攻略ヒント(^ω^)






次にレミングスをやろうとしたら、3DOが動かなくなってしまった(つД`)ノ

レミングスのディスクも取り出せない_| ̄|○






3DO死亡に意気消沈しながらも、Mくんから借りてたゲームをプレイ。






UFOキャッチャーで取ったというin1系ゲーム。

ファミコンもどきのゲームがたくさん入っている。






デジタル操作のブロック崩しほどツマラナイものはない(´・_・`)

category: 家庭用ゲーム

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本日発売のシューティングゲームサイドにゲーセン部屋が掲載! 

本日発売の「シューティングゲームサイド Vol.10」で、俺のゲーセン部屋が紹介されました!
実はまだ本が届いてなくて手にしてないんですが(´Д`)






今回の目玉は『ファンタジーゾーン』シリーズ特集&『テラクレスタ』特集!

巻頭特集は、セガの名作『ファンタジーゾーン』シリーズ特集。
「歴代シリーズ紹介」& 「企画者・石井洋児インタビュー」。

センター特集は、ニチブツこと日本物産の『テラクレスタ』を特集。
「1周クリア攻略」& 「開発者・藤原茂樹インタビュー」& 「作曲者・吉田健志インタビュー」

シューティングゲームサイドvol.10は、こちらから送料無料で購入できます↓






ゲーセン部屋の動画です↓

category: 部屋をゲーセンにする!

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ストリートファイター用の変換ハーネスを作成 

手に入れてからパンチボタンしか操作できなかった元祖ストリートファイター。

なぜかと言えば専用のキックハーネスを作っていなかったから。

ストリートファイターII以降のCPシステムやCPシステムIIでは、3つのパンチボタンはJAMMAコネクターから、3つのキックボタンは通称キックコネクターから信号が出ている。

しかし元祖ストリートファイターは、弱キックと中キックもJAMMAコネクターから信号が出ているので(弱キックはPUSH4、中キックはPUSH5)、ストIIのキックハーネスをそのまま使用することができない。

なので、ストIIのキックハーネスを使用して、元祖ストリートファイターのキックボタンも操作できるように加工してみる。

まずはサンワ製じゃない56Pカードコネクターが必要なので、既存のハーネスに使用しているカードコネクターをサンワ製に入れ替えて、必要になるカードコネクターを確保。






サンワ製のカードコネクターに差し替えた。






カードコネクターに56Pのブロックコネクターをハンダ付けして、1Pと2Pの弱キックと中キックのところにリード線をハンダ付けする。





ストIIの基板上にあるキック端子と同じ形の端子に、同じ配列で1Pと2Pの弱キックと中キックとGNDのリード線をハンダ付け。






強キックは元祖ストリートファイターの基板上の端子から信号が出ているので、その端子に接続するコネクターに、1Pと2Pの強キックを配線。





元祖ストリートファイターの基板に接続した様子。

これにより、元祖ストリートファイターにも、ストII用キックハーネスを使用できるようになった(^ ^)v




category: 所有基板

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MさんとNさんが来店 

先週の月曜日、ゲームセンターヒジヤンに2名の来客があった。

先日も来てくれたNさんと、Nさんの同級生のMさん。

MさんとはNさんを通じてFacebookで知り合った。

Mさんは県外の某大学工学部の准教授で、三条へ帰郷したついでにゲームセンターヒジヤンに顔を出してくれた。

小学生の頃に遊んだというコピー基板のゲームのリクエストがあり、クレイジーコングとポパイマンをセッティングしておいた。

さっそくクレイジーコングで遊ぶMさん。

Mさん宅の近くにあった駄菓子屋にはポパイマンが置いてあったとのこと。

三条にもポパイマンがあったのかぁ!






次にゼビウスのコピーゲーム「バトルス」で遊ぶ准教授w







その後遅れてNさんも来店。

実はMさんはカセットテープを持参していた。

そのテープとは、2人が中学生の頃にゲームセンターで録音したというゲームミュージックが録音されてた。






テープには魔界村の一周クリア、イーアルカンフー、空手道などが録音されていた。

幼き日のMさんの声も録音されていた(^ω^)

当時録音した魔界村のテープを流しつつ、このテープはどこどこの店で録音したなどと語りながら、Mさんは沙羅曼蛇を、Nさんはドラゴンバスターをプレイ!






俺はお二人とは出会ったばかりだが、同じ時期に同じゲーセンで遊んでいたので、まるで当時からの知り合いのように思い出話で盛り上がれるのが楽しい(^ ^)

それに俺の記憶に無いことも色々聞かせてもらえるのが非常に嬉しい\(^o^)/






バトルスの隣のテーブル筐体にはゼビウスを入れていた。






俺の発案でMさんとNさんに同時スタートでゼビバト対決をしてもらった!






左のバトルスはNさん、右のゼビウスはMさん。

ノーコンキッドでKIDの名をかけて勝負した、渡辺礼治と木戸明信が目の前にww






ソルで点を稼ぐも、バトルスのNさん残機を減らしている!





対するゼビウスのMさん、スペシャルフラッグで残機を確保ー!






バトルスのNさんが先にゲームオーバー。

しかし現時点ではNさんの方が得点は上。

まだ勝てる見込みはある!






Nさんが叩き出した176410点を、Mさんは越えることができるのか!?






Mさん、Nさんの得点を超えたー!!






206590点獲得で、この勝負Mさんの勝ちー!

同じゲームを同時にスタートして対決するのは意外に楽しいかも!

言わばノーコンキッドやゲームセンターあらしゴッコw

ギャラクシアン、パックマン、ギャラガ、ディグダグ、ドラゴンバスター、アルカノイド、スト2など、複数持ち基板が他にも何種類かあるので、ゲームセンターヒジヤンに誰か遊びに来た時には、対決ゴッコをまたやってみようw






若かりし頃、仲間同士でゲーセン行ってワイワイ楽しんでいた、あの感覚が蘇る一夜でした\(^o^)/






Mさんからは駄菓子屋っぽさから選んだという、水戸のはちみつ梅を頂きました\(^o^)/






Nさんからは、先日俺がNさんのテーブル筐体用として差し上げた複製ナムコステッカーを、Nさんが更に加工したものを頂きました\(^o^)/

1プレイ10円、スタートボタン、はNさんがパソコンで加工した物。






さらにNさんからは、季刊時代のNGを頂きました\(^o^)/

これは超プレミアム物!!

次回のイベントで展示したいところだけど、ちょっとこれは貴重品すぎて展示方法に苦慮するなぁ^^;

category: ゲームセンターヒジヤン

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基板マニアT氏宅を訪問 

先週の土曜日、隣町に住む基板&家庭用ゲームマニアのT氏の自宅を初訪問してきた。

彼とは昨年長岡市のゲーセン、テクノポリスで行われたオールドアーケードゲーム展示会で知り合い、先日俺が開催したイベント「インベーダーハウス」にも遊びに来てくれ、会場設営も少し手伝ってもらった。

フェリオスを聞きながら車で向かう。






彼はAV7000で基板を遊んでいるとのことなので、何年も前にハードオフのジャンクコーナーで買ったこれを持って行って、動作確認させてもらおうw






そして彼の家に到着。

「俺の部屋、物で溢れてすごく狭いよ!」

という、彼の自室へ案内してもらう。

六畳ほどの部屋には、基板が1枚ずつ入った段ボール箱が、まるでビルのようにうず高く天井近くまで積み上がっている!

しかもそのビルが所狭しと、いくつもひしめき合っているw






懐かしい今は亡きミルキーウェイの箱だ!

俺も初期の頃は通販で届いた時の箱に基板を1枚ずつ入れて保管していたが、数が多くなるとみかん箱に複数枚立てて入れるようになった。

ちなみに所有基板は俺をはるかに超えていた。






AV7000だ!

これを使っている人は初めて見た。

まぁ初めてと言っても、基板ユーザーの家にお邪魔したことは、数える程しか無いわけだが^^;






ちなみに俺のジャンクコントローラは、ケーブルは刺さったものの、ピンアサインが違うのか、それとも壊れているのか、動きはしたが正常な動作はしなかった(´Д` )

※ググったらピンアサインが変更になっていた。

コントローラの裏面には小窓があって、コントローラを開封しなくてもレバーガイドを交換できる仕組みが非常に便利なので、コネクターを入手して遊べるように手入れしようかな!






彼がメインで使っているモニターは、セットアップ製のボックス入り14インチブラウン管モニター。

新品で購入したらしく、映りはバツグンだった( ̄▽ ̄)







手持ちの最新基板はどれ?と尋ねたら、このゲームが出てきた。

名前何だっけ?w






彼はサクサクっと最終ボスも倒してノーコンクリアしていた!

ちなみにこのモニターはジーフロントで販売されていた液晶モニターとのこと。

15kHzもそのまま映るらしい。






手持ちの一番古い基板は何?と尋ねたら出てきたのは、ギャラクシアン。






純正だというギャラクシアンの基板全景が見たかったものの、

「静電気が怖いから」

とのことでエアキャップを外させてくれなかったので、隙間から撮影。

ロジテックのシールが貼ってあるし、基板自体にもロジテックの文字が入っていた。

ナムコ純正というより、ロジテックの許諾基板かな?






基板だけではなく、ゲーメストやベーマガなどのゲーム書籍も揃っていた!





ベーマガの巻末の方にある中古基板価格情報!

中高生の頃ベーマガを本屋で立ち読みして眺めていたなぁ。






ナムコの基板が今この値段なら、全て買い占めたいw





そしてキョーワの広告。

テーブル筐体の小さな写真を憧れの眼差しで見つめていた中高生の俺^^;

それが今や家にはテーブル筐体が40台以上w






いくつか基板を通電させてもらった中で一番気になったのがこのクレイジーコング。

タイトル画面の鉄骨の色的にはPART2のようだが、PART2の文字やファルコンの表記が無いし、PART2の特徴のひとつである、コングがオリから出るデモ画面も無かった。






ランキング画面の文字はPART2はカラフル、初代は薄い黄色のはずだが、これは水色。






1面。

スロープの形状やタルの動きはPART2と同様。






2面もPART2と同じ。






3面もPART2と同じ。






そして4面もPART2と同じ。






と思ったらMr.おじさんがクレイジーコングに触れてもミスにならない!

触れてもミスにならないのはクレイジーコングだけであり、PART2と任天堂のドンキーコングはミスになるはずなのに。






PART2なら表示されるクリア後の「GIVE UP!」の文字が出ない!


この基板はクレイジーコングとクレイジーコングPART2の両方の特徴を持ち合わせている、今までに見たことが無かったバージョンだ!

ちなみに基板の形状は1枚基板タイプだった。

ファルコンのマークが無かったので、コピー基板のコピー基板ってとこか?





次に海外版ライフフォースをプレイさせてもらった。






沙羅曼蛇と国内版ライフフォースの両方の特徴を持ち合わせているあたり、先ほどのクレイジーコングに似ていて、これもコピー基板に見えてくるw

背景の網は沙羅曼蛇なら青だし、ライフフォースならブツブツのはず。

海外版ライフフォース。




参照★沙羅曼蛇。




参照★国内版ライフフォース。






この海外版ライフフォースのROMだけでも欲しいなぁ。






次はいくつか持っているというVS基板の中で、じゃじゃ丸くんをプレイ。

皿女??






ファミコン版は「おゆき」のはずだが、なぜがアーケード版では「皿女」になっている。

確かに頭に皿を乗せたようなグラフィックに変更されている。






彼は基板以外にも家庭用ゲームもたくさん持っているし、ゲームのサントラCDも大量にコレクションしていたので、今度はゆっくりとお邪魔したいと思う(^o^)/

category: マニア宅探訪★

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筐体のモニターを入れ替えてみる 

ナムコ純正テーブル筐体。

搭載のモニターは15kHzと24kHzが映るタイプだった。

もちろん製造当初からこのモニターだったわけではないだろう。

筐体内部の痕跡から、この筐体は1983年発売のパック&パルを組み込まれて出荷されたようなので、その後このモニターに入れ替えたのだろう。






俺の持っている基板で24kHzの映像信号のものは、バーチャファイター2と、クイズ宿題を忘れましたの2枚だけ。

宿題を忘れましたはほとんど遊ぶことはないし、バーチャ2の基板はデカ過ぎてテーブル筐体に収まらないので、この筐体に24kHzが映るモニターを載せていても宝の持ち腐れ。

ということで別の筐体へ移植しようと考えた。

バーチャ2の基板が収まりそうな筐体は、ミニキュートとステイタス18。

ミニキュートは改造したくないので、ステイタスのモニターとナムコ純正テーブル筐体のモニターを入れ替えることにした。






モニターを抜き取る前に15kHzモードから24kHzモードに変更してみる。

モニター基板上の白いコネクターを差し替えるという手動切り替え式。






これでオッケー!






バーチャ2を接続してみたら、+5Vの電圧不足という表示が出た。






一般的なテーブル筐体のスイッチング電源ではモデル2は動かせないようだ。






パナカスタムの+5Vのツマミを最大に回してやっと動かせたからなぁ。

画像のモニターは昔ハードオフのジャンクコーナーで買ったFM-TOWNS用の物を基板で遊べるように転用した。






バーチャ2をステイタスが置いてある倉庫へ持って行くついでに、基板の大きさ比較。

右がモデル2基板のシールドケース入りのバーチャ2、左はパロディウスだ!の基板。






カプコンのステイタス18筐体。

ヤフオクで5000円か1万円だったような。






基板スペースはかなり広いので、モデル2も収まるだろう。






とりあえず高さはクリアだが、サービス&テストボタンが邪魔なので、移設が必要。





コンパネ部を回転。





全面パネルをオープン。






ネジを外しモニターを抜き取った。






バーチャ2を入れてみたら奥行きは超ギリギリセーフだった^^;






ステイタスから抜き取ったモニター。

筐体自体あまり使われてなかったのか、かなり綺麗なので、モニターも使用感やモニター焼けもなく、すごく状態が良い。






左はナムコ純正テーブル筐体から、右はステイタス筐体から抜き取ったモニター。






両方ともナナオ製でモニターフレームに組まれたタイプなので、簡単に入れ替えできるだろう……と、この時点では楽観視していた。






それぞれのモニターの映像信号ケーブルの端子。

形状が異なるので、一旦切断してそれぞれ交換する。






切断してコネクターを互いに交換してハンダ付け。






電源ケーブルも端子が異なったので切断して入れ替えてハンダ付けした。






ではナムコ純正テーブル筐体にステイタス筐体から抜き取ったモニターを接続してみる。





無事に映った\(^o^)/

こちらのモニターの方が使い込まれていない分、とても綺麗に映る( ̄▽ ̄)






モニターをテーブル筐体に入れてネジを閉めようとしたのだが、モニターフレームのサイズが若干違ったらしく、ネジを四隅で止めることが出来ないことが発覚(´Д` )

まぁ2カ所はネジで止めて、もう2カ所はインシュロックでもいいや^^;






そして、テーブル筐体の天板を閉じようとしたところ、驚愕の事実を知ることに……。



モニターが飛び出していて天板が閉まらない((((;゚Д゚)))))))





なんで?なんで?

理由が分からなかった。

しかしモニターフレームをよく見比べたら決定的な違いがあったことに気付く。

こちらは元々ナムコ純正テーブル筐体に載せてあったモニターのフレームで、フレームに3センチほどの段があった。






なので、ステイタス筐体から抜き取ったモニターフレームをナムコ純正テーブル筐体に載せようとすると、段が無いので3センチくらい上方向にモニターが飛び出してしまうことが判明(*_*)←気付くのが遅いw






選択肢として

1.モニター載せ替えを諦める。(現状維持)

2.モニターフレームからモニターとモニター基板を外して入れ替える。(面倒くさい)

で迷ったが、2を選ぶことにした!



作業的にこのままでは感電するので、放電処理を行った。






元ステイタス筐体のモニターフレームを外す。






モニター四隅のネジ、アノードキャップ、コネクターを外したところ。






フレームからモニター基板も外し、フレームを分離。






次に元ナムコ純正テーブル筐体のモニターも同じようにバラす。

こちらも放電処理を行ってから取り掛かった。






こちらはフレームの形状的になかなか作業が厄介だった(´Д` )






2台のモニターをバラした^^;





モニターのサイズはどちらも18インチだけど、モニター基板のサイズはそれぞれ異なったので、モニター基板を本来の用途では無いフレームに固定するのがかなり面倒だった。

ネジ穴も違うのでフレームとモニター基板の固定にはインシュロックで代用した部分も。

格闘の末、ナムコ純正テーブル筐体用のモニターフレームに、ステイタス筐体から抜き取ったモニターとモニター基板をなんとか組み込んだ(ーー;)






無事に映った\(^o^)/

コネクターを挿し間違えてたので逆さまに表示されているが^^;






モニターの飛び出しも無くなった( ̄▽ ̄)






今度はステイタス筐体のモニターフレームに、ナムコ純正テーブル筐体に使われていたモニターとモニター基板を組み込む。






こちらは比較的スムーズに作業終了(^o^)






そしてステイタス筐体に載せた。

ちなみにこのモニターには上海IIのモニター焼けが薄っすらとある^^;






サービス&テストボタンを一旦外した。






バーチャ2とモニター基板の隙間もギリギリ^^;






そしてスイッチオン‼︎

あれっ?

色がおかしい(>_<)






原因は映像コネクターが外れかかっていただけだった^^;

しかし、画面がフリーズしている(´Д` )






電源を入れ直しても、だいたい電源投入後30秒ほどでフリーズしてしまう。

これは+5Vが弱いからだろうと思い、スイッチング電源を追加してみることに。






昔ヤフオクで買った電源。






+5V20Vというハイパワー!





これを並列に繋いだが変化なし((((;゚Д゚)))))))

ステイタス筐体のスイッチング電源の+5Vを外して、この追加電源の+5Vのみで動かしても同じ(´Д` )

困り果ててツイッターで呟いたら、政親父さんから「電流過多では?」との助言を!

追加電源を外して、ステイタス筐体のスイッチング電源のみに戻し、+5Vの電圧を測ったら6V出ていた。

ツマミを回して5Vにしたら正常に動作した\(^o^)/





パナカスタムのスイッチング電源の+5Vは7Aなので、電圧を上げることで動いたが、ステイタス筐体のスイッチング電源の+5Vは10Aだったので、電圧を上げる必要は無かったようだ^^;

むしろ電圧を上げたことで電流過多になりフリーズしたということか^^;

まだまだ勉強不足ですw



category: 筐体のレストア

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Nさんのテーブル筐体拝見 

テーブル筐体に手を出したNさん。

筐体が届いたとのことで昨夜遊びに行ってきた( ̄▽ ̄)

Nさんは市内で飲食店を経営しており、テーブル筐体はお店のエレベーターホールに鎮座していた。

調整中の張り紙にリアリティを感じるw






18インチモニターのテーブル筐体。

二本足タイプで天板は化粧板貼りの透明ガラスタイプなので大型のインストカードも掲示可能。






セイミツのコンパネ。

後期型のコンパネでドライバー無しでコンパネを分解できるタイプなので、レバーガイドの交換もラクラク、各端子はファストン端子になっていたので、ボタンの交換もスムーズ。

俺はセイミツのコンパネたくさん持っているけど、後期型は皆無なので羨ましい!






コインセレクターは+12Vを使用する電子式だった。

俺も中古のを持ってるけど箱から開けたことがない^^;





コインセレクター本体。

対応させたいコインを赤い丸シールの辺りに挟むと、挟んだコインと同じ物が金庫に入り、それ以外のコインは返却口に戻る仕組み。

10円玉と100円玉で試したらバッチリ作動した。

50円玉などの穴の空いたコインは使えないけど、プレイ料金を変えたりするロケーションでは便利かも。






筐体右側面には、ボタンと鍵が増設してあった。

ギャンブル機として使っていたテーブル筐体なのかもしれない。






Nさんが好きなギャプラスの基板を持って行ったので起動させてみた。

ブラウン管はピンボケや色ズレもなく、薄っすらとエイトラインの焼けがあるがほとんど気にならないレベル。






ウチの車庫にサンワのコンパネがたくさん眠っていたので、この画像の物じゃなく、もっとサビの少ない程度の良いものをひとつ選んで、テーブル筐体購入祝いとしてNさんにプレゼントした(^^)






あとこの辺も。








かなり完成されているテーブル筐体だけど、今後はNさんの好みのボタンに入れ替えたりカスタマイズしていくようだ。

身近にテーブル筐体オーナー仲間が出来て嬉しいなー\(^o^)/

category: 部屋をゲーセンにする!

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中秋の名月○ 

今夜は十五夜、中秋の名月。

曇ってなかったので、デジカメを引っ張り出し、20倍ズームの夜景モードで撮影してみた。






だんご食べたいなぁ!ー○○○ー

category: 日記

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Nさんテーブル筐体購入! 

先日ゲームセンターヒジヤンに遊びに来たNさん。

なんとテーブル筐体を購入しましたw






いつかはアーケードゲームを手に入れたいと思っていたようで、無料ゲームセンターインベーダーハウスやゲームセンターヒジヤンが刺激になったのかな?w





ヤフオクで良さげなテーブル筐体が出品されていたので、それをオススメしたら、無事に落札&到着したとのこと。

近いうちに今度は俺がNさんのテーブル筐体で遊ばせてもらおーっと(^ω^)

category: アーケードゲーム

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【俺が出ます】シューティングゲームサイドVol.10発売日決定! 

【9/26発売】「シューティングゲームサイド Vol.10」は、『ファンタジーゾーン』シリーズ特集&『テラクレスタ』特集!



巻頭特集は、セガの名作『ファンタジーゾーン』シリーズ特集。
「歴代シリーズ紹介」& 「企画者・石井洋児インタビュー」。



センター特集は、ニチブツこと日本物産の『テラクレスタ』を特集。
「1周クリア攻略」& 「開発者・藤原茂樹インタビュー」& 「作曲者・吉田健志インタビュー」






半年に一度のお楽しみの「シューティングゲームサイド」

今回の内容も盛りだくさんのようで非常に楽しみ(´∀`)



実は私、ヒジヤンが今回のシューティングゲームサイド誌上に登場します!

内容は見てのお楽しみ( ̄▽ ̄)



ヒジヤンが登場する、シューティングゲームサイドvol.10は、こちらから送料無料で予約&購入できます↓

category: ゲーム雑誌

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レーザー彫刻キーホルダー 

美術部の部長を務め、源平討魔伝が好きな高2の長女がLINEで送ってきた鉛筆画↓






この画像をツイッターでつぶやいたら、アクリル板のレーザー彫刻をやっている「リップル店長」さんが、鉛筆画を元にサササッと彫って、画像をアップしてくれた!






娘も喜ぶだろうしコレは欲しい!と思い、正式に注文して届いたのがコレ\(^o^)/






文字も加えてまるで公式グッズ?w

そしてこちらは鏡面加工タイプ↓

ちなみに右のキャラは義経?って思ったら、PCエンジンの源平討魔伝巻ノ弍に出てくるキャラらしい。






インストを彫ったら面白いのでは?というアイデアがあり、手持ちのインストをスキャンしてリップル店長さんへ送ったら、こんな感じで加工してくれた( ̄▽ ̄)

全部コピー基板w






オマケw

category: ゲームグッズ

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Nさん来店 

7月末にスーパーあいでんで行った「無料ゲーセンインベーダーハウス」の会場で出会ったNさん。

生まれも育ちも三条市で、年齢は俺のひとつ上。

小中学校の学区は違ったけど、当時市内に存在したゲームセンターに俺以上に入り浸っていたようで、昔懐かしい三条市内のゲーセン懐古話でインベーダーハウスの会場や、その後に繋がったFacebook上で盛り上がった( ̄▽ ̄)

きっと当時ゲーセンで一緒になったことがあったと思うw

しかも俺がバイトしていた頃のファミリーランドにもゲームしに行っていたらしいので、絶対に会っていたはずww

そのNさんをゲームセンターヒジヤンへお招きすることになり、まずはNさんのリクエストの基板を筐体にセッティング!






縦画面のゲームのリクエストが多かったので、2台のテーブル筐体のモニターを横から縦に変換。






最近

おじちゃーん!

と、なついてくれるようになった甥っ子のゆうちゃんもゲームセンターヒジヤンが好きで、まだゲームは理解できないけどレバーやボタンをガチャガチャしている(^^)






トラックボールも外して通常のコンパネに付け替え。






ヴィヴィアンもゲームセンターヒジヤンが好きで、テーブル筐体の上で寝転ぶので、すぐに毛だらけになる^^;






完全にくつろぎモードΣ( ̄。 ̄ノ)ノ






そして夜になりNさん来店。






インベーダーハウスで成し遂げられなかったファンタジーゾーンのクリアにチャレンジし、順調に最終面へ!






最後の一番動きが早いやつを左を向いたオパオパのツインボムで攻撃するという攻略法に挑戦!!






無事にクリアー!






物音を聞きつけたヴィヴィアンも遊びに来た^^;






駄菓子屋ゲーセンの雰囲気を醸し出そうと瓶ラムネと駄菓子を用意して、食しながらゲームしたりゲーム話で盛り上がった( ̄▽ ̄)






ヴィヴィアンを退かしてNさん奇々怪界をプレイ。






そしてヴィヴィアンは沙羅曼蛇のテーブル筐体へ移動w






あっという間に4時間が経過し、最後にケイブシャーク増殖をやってNさん退店。

Nさんはアーケードゲームはもちろん、パソコンにも詳しく、当時はPC6001にナムコミュージックをプログラムして鳴らしたり、それを投稿してベーマガの別冊に掲載されたりという経緯の持ち主。

どうやらテーブル筐体に興味を持ち出したらしく、テーブル筐体の良さをプッシュしておいたw






子供の頃にゲームセンターへ一緒に行った仲間達は、今では疎遠になったりゲームに興味が無くなっていたり、遠くに住んでいたりという状況だ。

しかしインベーダーハウスをキッカケに当時のゲーセンのことを語り合える人と知り合えたことはとても嬉しい(^^)

コメリのナムコランドにはギャラクシアン、ラリーX、ボスコニアン、タンクバタリアンのアップライト筐体があったとか、ゲームタウンには短冊状の紙に赤字でハイスコアが記されて壁に貼ってあったとか、俺が覚えていないこと、行ったことが無かったゲーセンのことなど、色々聞かせてもらって楽しかった!

category: ゲームセンターヒジヤン

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