テーブル筐体な日々

全日本テーブル筐体愛好会会員No.1会長のヒジヤンのユルイ日記

ウイニングイレブン筐体のレストア 

昨年、ゲームセンターテクノポリスの店長から頂戴した筐体「ウイニングイレブン」をイタズラしてみる。

ちなみにウイニングイレブンの基板は無しの状態で、筐体のみ頂戴しました。






コンパネはスタートボタン以外は取り外された状態。






裏蓋を開ける。






中は電源以外は空っぽ。






これにiPhone繋いだらスピーカーからステレオで音が出た。






液晶は31kHzオンリーなので、JAMMA以前の基板はアップスキャンが必要で、そのまま映し出すことが出来ない。






普段コタツの上などで基板を遊ぶ時に使用している電源とJAMMAハーネスにハイパーオリンピックの基板をつなぎ、映像はXRGB-2でアップスキャンして、ウイニングイレブン筐体の液晶モニターに映し出してみた。






XRGB-2の嬉しい機能「擬似Vライン」をONにすると、まるで平面ブラウン管の雰囲気に(^ω^)






コナミのスポーツゲーム繋がりということで、この筐体にはハイパーオリンピックを入れて、来月のイベントに持ち込む予定(笑)

2人でハイパーオリンピックが遊べるように、こんな感じでボタンを配線してみる。

プレイ中、肩がぶつかり合いそうだけど(笑)






コンパネ内部の配線は残されていたので流用。






コンパネ内部には色んなソケットが。

説明書は付属しなかったし、こんな新しい筐体は不慣れなので、いつものテーブル筐体とは全く違って、手探り状態(>_<)






レバーとボタンの配線は、このコネクターに集約されていた。






P1に差し込んだ。






ちなみに前面の扉を開けると、電源スイッチ、サービス、テスト、スピーカーボリュームがある。






こちらは金庫。






コントローラ信号のP1コネクターの先は、筐体内ではいくつかのコネクターに分かれているようで、ピンアサインを調べるのが面倒だ(>_<)

配線も束になっているから追うのも大変だし( ;´Д`)

説明書があればなぁ。






ということでP1コネクターの使用を諦め、P1コネクターを切断!






長めのリード線を繋いでコントローラの信号線を延長し、熱収縮チューブで繋ぎ目を隠す。






延長したリード線を、コンパネから筐体内部へ通じる穴に通す。






テスト、サービススイッチも配線を追うのが面倒なので、新規に配線。






コントローラ、テスト、サービス、コインの各信号を、JAMMA割り込みコネクターにハンダ付け。






更に音声信号を接続。






イヤホン端子を切断したくなかったので、ジャンクパーツの山から変換プラグなどを見つけて使用した。






これにてウイニングイレブン筐体のJAMMA化が完了。

レバーを取り付ければ、一人用JAMMA筐体として使用可能。
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category: 筐体のレストア

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昨日の新潟日報に掲載された 

新潟日報朝刊の地域面に毎週木曜掲載のコーナー「うちのお宝」に、「テーブル型ゲーム機」を部屋に並べた人ということで、昨日掲載された。






SNSの「いいね!」ように「私もいいね!」のコメント欄は、全日本テーブル筐体愛好会会員ナンバー12番のみつ氏に依頼した。

新潟日報を読んだゲーム好きの人から、昨日さっそくFacebookの全日本テーブル筐体愛好会にコメントを貰った( ̄▽ ̄)

去年の11月の第2回無料ゲームコーナーインベーダーハウスも新潟日報朝刊に載ったのだが、その時はケータイ番号も載せてもらったので、県内の基板所有者や某テレビ局などから電話が来たりと、新潟日報の影響力は凄いなぁと思う。

新潟日報のデジタル版「新潟日報モア」より↓






ところで今、休みの日など時間がある時は、来月15日開催の「第8回三条おもちゃフェスティバル」のインベーダーゲームコーナーの準備に追われてます。

今年の三条市は雪が少なく、車庫の作業もさほど寒くなくて助かってます^^;






category: ゲームセンターヒジヤン

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明日の新潟日報に載ります 

明日、2月26日の新潟日報朝刊の「うちのお宝」というコーナーで、俺の筐体が掲載されます。

昨年11月に開催した「第2回無料ゲームコーナーインベーダーハウス」に取材に来た新潟日報の記者さんから2週間くらい前に取材要請の電話があった。

そして、先週の木曜日に我が家へ取材に来られ、ゲーセン部屋の撮影に加え、筐体を買うようになったキッカケや、筐体収集の今後の展望のなどについてのインタビュー受けた。

取材に合わせ、12台の筐体にはお気に入りのナムコゲームで揃えておいた。










動画






記者さんが撮影している姿を撮影しようと思ったが忘れた^^;



category: 日記

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ハードオフで任天堂のテーブル筐体をGET 

Twitterを見てたら「ハードオフ長岡古正寺店に任天堂のテーブル筐体が売っている!」と、りょちーん氏のつぶやきを発見!!






「液晶乱れます」って(笑)

ブラウン管だろうよ( ;´Д`)

リツイートして拡散し、俺は買うつもりは無かったが、フォロワーさん達と会話しているうちに欲しい気持ちが高まってきた^^;

任天堂の白いテーブル筐体は持っていないし、麻雀仕様とはいえ、レバーボタンのコンパネを付けてドンキーコングなんか入れて遊んでみたい!なんてね^^;

翌日、ハードオフの開店時間の10時に電話をしたらまだ売れていないとのことだったので売約済みとしてもらい、夜勤明けにもかかわらず長岡まで車を走らせた。






古正寺店は初めてだなぁ。






あったー!






錆びや汚れもあり結構なジャンク。

インストは「マージャン」だが、ジャンピューターのコピー基板だろうとのこと。






通電させてもらったら「ピーー!」という、結構大きな音が出っぱなしで、画面は確かに乱れていた。






錆が目立つ1P側のコンパネ。






一部のボタンが欠品の2P側のコンパネ。

ちなみに鍵が掛かっている状態で、鍵は紛失しているとのこと(>_<)






任天堂のテーブル筐体で間違いない。

所有者のホクエーシステムとは、まるよし本店のゲームセンターを運営していた会社だなきっと。






ちなみにこの店、ジャンクコーナーにパチスロがたくさん置いてあった。






店員に聞いたらテーブル筐体は年に数回入荷があるとのこと!

入荷したら電話してもらえるか尋ねたら「そういうことはしていません!」って冷たく言われた( ;´Д`)







なかなか手のかかるテーブル筐体ではありそうだが、テイクアウトした(=゚ω゚)ノ






久しぶりに長岡まで来たので、テクノポリスに寄って帰ることに。






テクノポリスのテーブル筐体2台。

これらは俺の私物で、テクノポリスに長期間貸している。






源平討魔伝が入っているテーブル筐体も任天堂製。

コイン投入口の表示が、さっき買ったテーブル筐体と同一。






ステッカーから元々ポパイのテーブル筐体だったことが分かる。






源平討魔伝今年初プレイ。






サクサクっとクリア~!






ヒジヤヤw

源平討魔伝のネーム入れで文字が選びづらいのは、バグなのかワザとなのか気になるところ。






高田馬場ミカドからレンタル中の筐体。






好きなんだけど下手(>_<)






曲のカッコ良さは群を抜いていると思うな。






テクノポリスを後にし、次にスターフィールドに寄った。






この店もなかなかレアな基板を頻繁に入れ替えて稼働しているので、通りかかった際は必ず寄るようにしている。






筐体のミニチュアが増えている!






衝動買いで置き場に困ってしまった(>_<)

ベランダに置いていたテーブル筐体を、先日キネマカンテツ座へ持って行ったことで空いたスペースに置くことに。






またテーブル筐体が我が家へ^^;






嫁に手伝ってもらいベランダへ。






おもちゃフェスティバルで使用する筐体の手入れが終わったら、この筐体のレストアに取り掛かることにしよう。

それまではプチプチで包んでおこう。



category: 所有筐体

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正方形テーブル筐体のレストア 

2014年6月、筐体を保管している倉庫が手狭な時にこのテーブル筐体を落札したので、自宅のベランダに配達してもらった(笑)






丁寧な梱包を解く。






ハーフテーブル筐体よりもさらに横幅が狭く、天板ガラスのサイズは55cm四方という、今まで見たことが無い形の18インチモニターのテーブル筐体。






2P側にはコンパネが取り付けてあった形跡があり、ケーブルを通す穴は塞がれて木目シートが貼られている。






左側面に扉あり。






「花合わせ5」という基板が入っていたが、立ち上がりが悪い様子。






全ての箇所の鍵がロックされた状態で鍵が紛失ということだったが、破壊せずスマートに解放。






花合わせ5の基板は不要なので取り外す。






筐体内部は狭く、大きかったり厚みのある基板の収納は難しそうだ。

金属製の箱のようなものは、紙幣識別機。





試しに千円札を入れたが吐き出された。

夏目漱石の千円札でも反応せず。

紙幣を直接入れられる筐体は違法だと、どこかで読んだ気がするが、この筐体は賭博機として使われていたんだろうな……。

作業はここで中断し、筐体はエアキャップに再度包まれて、約半年間ベランダで過ごした。






ーーーそして半年後ーーー

雪降る12月。

ブラウン管を他のテーブル筐体に移植するため、久しぶりにベランダでの作業開始。






ブラウン管を摘出。






花札のコンパネを外し、レバーボタンのコンパネを当てがってみる。






摘出したブラウン管の代わりに、余っている液晶モニターを載せてみようと思い、17インチのパソコン用液晶モニターを持ってきてみたが、サイズが合わず。

19インチだとちょうど良さそうだが、持っていない。






同じく17インチの液晶モニターだが、金属のフレームに組み込まれたタイプでは、サイズがピッタリだった!

ちなみにこれ、元プリクラで使用されていたもの。






31kHz専用のモニターなので、in1基板を31kHz出力モードにして、基板とモニターをVGAケーブルで直結したところ、綺麗に画像が出た。






コンパクトなin1専用筐体として使用することに決定。





コンパネをバラす。

レバーガイドは黒色の8方向用だったが、白色の4方向用と入れ替え。

in1基板に収録されているゲームは8方向ゲームと4方向ゲームが混在しているが、8方向レバーでは4方向ゲームが遊びにくいので、ゼビウスやスクランブルなど8方向ゲームを非表示設定にして、4方向レバーで4方向や2方向のゲームのみ遊べる仕様にした。

ちなみにピンク色のは2方向用のレバーガイド。






配線がグチャグチャしているのでスッキリさせる。

ちなみにコンパネのレバー直下の底に、5cmくらいの穴が開けられている。






56PコネクターにJAMMAで配線。






不要となる識別機を取り外す。






マイクロビルバリデータ?






穴が空いているので塞がねば。





識別機に付いていた鉄板を塞ぎ板として流用した。






スイッチング電源は全て正常値を出力していたので、そのまま使用。






コインセレクターは100円硬貨が詰まるので外す。






コインセレクターを外したことで、ロックされていた金庫の鍵を内側から分解出来た。

閉ざされていた金庫の中には400円入っていた(^ω^)






コネクターをJAMMAに変更するわけだが、このまま組み替えるとケーブルが短くて使いにくいので、JAMMA変換ハーネスを作成することに。






これで長さが確保出来た。






次にコンパネの取り付け。






脱着しやすいように15ピンのコネクターを介して接続。

このコネクターは、オスメス合わせても200円でお釣りが来るので便利!

マルツパーツで買いました。






液晶モニターと筐体の固定方法が、まだ決まらない( ;´Д`)






とりあえず載せる。






ACアダプターはブラウン管用だったコンセントに接続。





映像信号はJAMMA経由では無く、基板上のVGA端子から出力。






走査線の無いクッキリ映像は好みではないが、液晶はお手軽で便利な面もある。






コンパネの穴は段ボールで塞いだ(笑)






コンパネはとりあえず5カ所でネジ止めした。






だんだん様になってきたぞ!






レストア中にこの筐体の嫁ぎ先が決まったので、レストア作業に拍車がかかる!






新品の鍵を取り付けた。






基板はドアの内側に固定。






コインセレクターは、電子式の物を使用してみる。

オレンジ色のプラスチックコインを外して、使用したい硬貨を挟むと、その硬貨のみ通るようになるという仕組み。

ちなみに50円硬貨など、穴の空いた硬貨には対応していない。






何年も前にヤフオクでまとめ買いした物。






金庫に入っていた100円硬貨を挟んだ。






赤は+12V、白がコイン、黒はGND、グレーはコインカウンターへ配線。






天板ガラスに貼り付けてあった「ペーアウト到しておりません」プレートは、ドアの内側に残した(笑)






コインセレクターを取り付け、動作も確認した。






ブラウン管の出っ張りが無い分、中はこんなにスッキリした。






ねじ止めではコンパネの取り付け強度に問題があるので、ボルトナットでの固定に変更する。






ベランダで横倒しに。






ドリルで穴を作る。






これでシッカリと固定できる。






次に筐体をひっくり返す。






高さ調整具を外す。






金具も外す。






ホームセンターで1本50円で売っていた端材を55cmにカットした物を2本用意。

この筐体は逆台形で、天板面積より底面積の方が狭くて、バランスが悪い。

天板の端に手をついて体重を掛けると、筐体が転倒しそうになるので、脚を付けてバランスを保てるようにしてみる。






長いネジで固定する。






見た目はカッコ悪くなったが、バランスは良くなった( ̄▽ ̄)






上辺と下辺は同じ55cmになった。






3本のボルトナットでコンパネを固定。

ちなみにボルトナットはコインセレクターに付属していた物を流用(^ω^)






ボルトの長さが丁度モニターにぶつかり、結果モニターを固定する形になって一石二鳥!!






フレーム部を黒い画用紙で覆う。






左側はまだ画用紙で覆っていないのでフレーム部が見えてカッコ悪いが、画用紙を貼った右側は見た目が良くなった!






収録されている39本のゲームの中から、ゼビウスや1942などの8方向レバーのゲーム、アルカノイドなどのパドルを使用するゲーム、一部の海外ゲームを非表示設定した結果、27本のゲームの中から選ぶ仕様のテーブル筐体が完成!!






完成翌日、我が家から搬出。






エレベーターに乗るテーブル筐体。






コンパクトだし、重いブラウン管ではなく軽い液晶モニター搭載なので、1人で持って運べて便利だなー。

そして目的地に到着!






キネマカンテツ座。

月一で出演させてもらっているラジオ番組「キネマカンテツ座プレゼンツカンテツ放送委員会」のパーソナリティ関本ひでじろうさんの店。






すでに先回りしていた、のみつ氏がテーブル筐体を設置。






ひでじろうさんの手で火入れ式(笑)






ゲーセン椅子も一脚持ってきた。






ひでじろうさんが一眼レフでFacebook用にテーブル筐体を撮影!

モデル★ヒジヤン★(笑)






39、48、60in1は入力遅延があるし、BGMの音色が違っていたりとゲームマニアには満足できない作りだが、キネマカンテツ座を訪れるゲームに詳しくない一般客には、普通に楽しんでもらえるかも。






のみつ氏もマッピーで遊ぶ。






全日本テーブル筐体愛好会会員ナンバー9番のT氏、4番のN氏、12番ののみつ氏とカンテツ座で談義。






ひでじろうさんの一眼レフで撮影した映像。






ぼかし具合がグッド!!

category: 筐体のレストア

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プライズゲーム筐体つるりんくん 

数年前にヤフオクで落札したものの、手付かずで車庫の隅でホコリを被っていた、カプセル払い出しプライズゲーム機つるりんくんをレストアしてみる。






色合いが悪い上、数分通電すると消えてしまうモニター。

14インチモニターはスペアがあるので、交換しよう。






コインセレクターは劣化して、両方ともコインが詰まってしまう。






まずは六角レンチで金具を外す。






イラスト入りアクリル板、モニターエスカッション、木枠を外したところ。






モニターのスモークカバーを外してブラウン管を見てみたら、縦画面ゲームのハイスコア焼けが!






どうやらギャラクシアンのタイトル画面焼けのようで、テーブル筐体から移植されたブラウン管らしい(笑)






レバーはセイミツ製。






モニター載せ替えのため、放電処理を行う。

放電の瞬間、バチッ!って音と光が出てた^^;






ブラウン管を摘出し、筐体裏面のドアも開けたところ。






筐体の後ろの方から説明書が出てきた!






摘出したモニター一式。

ギャラクシアンの焼けがあるし、インベーダーのテーブル筐体のモニターもこのタイプだったから、かなり古いなコレ。






新たに載せるのは、ヤフオクで格安でゲットしたモニター。

鉄のフレームに組まれている。






RGB信号を仮配線。






モニターの映りはイマイチだった(>_<)

特に色ズレがキツイ!






まぁつるりんくんは単純なゲームで、そんなに高画質じゃなくても遊べるけど、それにしてもこの映りは買って損したレベルだな( ;´Д`)






ということで、別のモニターを繋いでみた。

これは結構目立つエイトラインの焼けがあるが、発色は非常に綺麗なので、このモニターを載せることにしよう。






アノードキャップに注意しながら、モニター基板をネジで固定。






背面の通気孔からコイン配線を引っ張り出した。






イベントでフリープレイとして使用する予定なので、壊れているコインセレクターはそのまま放置で、このボタンを押してクレジットを入れることにする。






モニター周りの板とエスカッションを戻そうとしたが、モニターが変わった関係でエスカッションがハマらなくなってしまった^^;

エスカッションは無しということに。






とりあえず完成!






気になっていたカプセル払い出しのモーターは、しっかりと可動した( ´ ▽ ` )

中に残っていた4個のカプセル。






つるりんくんは来月開催の第8回三条おもちゃフェスティバルに持ち込み、子供たちに遊んでもらう予定。

手持ちの空っぽのカプセルから、青いカプセルを1個、赤いカプセルを5個、その他の色のカプセルを44個の、合計50個を選別し、つるりんくんのカプセルホッパーに入れた。

出てきた色に応じてお菓子をプレゼントするつもり( ̄▽ ̄)






おまけ。






category: 筐体のレストア

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故障基板をカプコンに送ってみた 

カプコンが過去に発売したアーケードゲーム基板のうち、1984年~2004年発売分の修理が、今年の3月14日で終了になる。

修理金額が気になったので、カプコンサービスセンターに電話をしてみた。
http://www.capcom.co.jp/arcade/other201409_02.html





基板を検品して修理可能だった場合、修理見積もり金額をメールで提示してくれるとのこと。

修理金額が高額だったら修理を見送ることもできるようなので、故障基板2枚を宅急便で送った。

音は出るしゲームもプレイ出来るが、得点や体力ゲージの表示などに不具合がある、ファイナルファイト。






プレイ不可のストリートファイターII。




























そして数日後……orz






カプコンから我が家への基板の運賃は、カプコンが負担してくれた。

太っ腹なカプコンに感謝^^;




category: 所有基板

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テーブル筐体ユーザー宅をハシゴした 

先日、全日本テーブル筐体愛好会会員ナンバー10番のT氏が所有しているテーブル筐体を拝見しに、T氏の実家へお邪魔してきた。

その前日にヤフオクでジャンクのCPSIIマザーボードとヴァンパイアハンターの剥き出しROMボードを落札したのだが、なんと出品者の所在地が我が家から車で15分ほどの所で、しかもT氏実家へ向かう道中にあるという偶然が重なり、T氏宅へ行くついでに出品者と直取引した(笑)






送料や振込手数料が不要になりラッキーだった( ´ ▽ ` )v

出品者は基板ユーザーではなく、動作未確認ということで、電池基板のハンターは壊れていても仕方ないが、目当てのCPSIIマザーが動けばいいなぁと思いつつ、T氏の実家へ向かう。






実はT氏と出会ってまだ半年ほど。

出会いは昨年の7月に開催した「第1回無料ゲームコーナーインベーダーハウス」だった。

そこで仲良くなり、彼は全日本テーブル筐体愛好会入りを熱望、そして11月に行った「第2回無料ゲームコーナーインベーダーハウス」では、スタッフとしてイベントに参加。

そして彼はしばらく遠ざかっていたアーケードゲーム基板収集への復帰とテーブル筐体の購入を始め、この半年でテーブル筐体を3台買ったというツワモノである(笑)





T氏の実家に到着し、まずは届いたばかりだという、3台目のテーブル筐体を拝見。

1942で遊ぶT氏。






コンパネはチャンピオンベースボールのマーク入り!






2P側にもコンパネが付いている!






他のゲームに転用されて第二の人生を歩む専用コンパネ。

当時のゲーセンでよく見かけた光景で、俺はこういうのが大好き!!






俺も1942で遊ばせてもらった。






次に見せてもらったのは、最初に購入したテーブル筐体。






サビだらけだったという脚は、ピカピカに磨き上げられていた!






このような薬剤を使ったとのことで、参考に撮影しておいた。






買った時は麻雀仕様だったのをJAMMA化して、コントローラは俺が譲渡したサンワの2L6Bコンパネに取り替えてあった。






レバーボールは模様入りのRSオリジナルボールに交換。






2P側には麻雀コンパネがそのまま残っている。






アールタイプで遊んでみた。






次に2台目に購入したテーブル筐体。

状態が悪かったというブラウン管の代わりに、19インチのパソコンモニターが載っていた。






筐体内部にはパソコンが!

パソコンに詳しい彼らしいテーブル筐体と言えよう。






まだレストア途中でコンパネは取り付けられていなかったが、このコンパネ穴は初めて見た大きさで、一般的な穴より小さかった。

100台近くテーブル筐体を見てきたが、ホントいろんなタイプがあるなぁとつくづく思った。






筐体だけではなく他にもお宝を見せてもらった。








これは彼が穴あけや塗装など行った、手作りのオリジナルPC用コントローラ。






最後に事前には聞かされていなかった、アメリカンなアップライト筐体を見せてもらいビックリ(笑)






ダミーでも良いので、下半身?を作成して、立ってプレイ出来るようにしたら、アメリカのアップライト筐体みたいでカッコ良いかも!!って提案しておいた(笑)






大きさ比較(笑)






都合で昼過ぎの2時間ほどしかお邪魔出来なかったが、彼の実家は車で片道30分圏内だということを知ったので、時々お邪魔しようかと思う( ´ ▽ ` )






帰りにT氏からお土産を!!






そしてその夜、会員ナンバー12番の、のみつ氏に会うため、彼のお店へ。






彼との出会いも「第1回無料ゲームコーナーインベーダーハウス」だったので、まだ半年ほどの付き合いだが、彼もイベントの影響を受け?、半年間にテーブル筐体2台と、ドルアーガの塔やギャプラスなど、数枚の基板を購入したツワモノ(笑)






一日でテーブル筐体ユーザーの元を二軒ハシゴするという、何とも楽しい一日でした。

category: マニア宅探訪★

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圧着始めました 

基板を買うようになって今年で21年、最初のテーブル筐体を買って20年経つ。

筐体のレバーやボタンの配線は、ハンダ付けで行い、ファストン端子は使ったことが無かった。

手に入れるテーブル筐体のほとんどが、ハンダで配線してあったし、圧着工具やファストン端子を新たに買うのが面倒だったし何より勿体無かった^^;

家で筐体を使う分にはハンダ付けの配線で十分だけど、インベーダーハウスなどのイベントの時に、筐体の隙間からコインスイッチを無造作に垂らしていたら、配線が切れてしまうことが何度かあった。

無造作なコインスイッチはこんな感じ↓(画面の左上の小さい赤いボタンがコインスイッチ)






フリープレイモードにすれば良いんだけど、レトロ基板にはフリープレイモードが無いものが多いし、コインスイッチを押すことで鳴る、コイン投入音も堪能して欲しいんだよね^^;

配線が切れるたびにハンダごてを温めるのは面倒だし、来場者(特に子供)が誤ってハンダごてに触れたりしてヤケドをしてしまう危険もあるので、ファストン端子を導入することにした。

愛好会会員で圧着配線経験者からのアドバイスを受け、とりあえずホームセンターで1000円でお釣りが来る安い圧着工具を買い、ファストン端子も通販で入手。






安い圧着工具でもそれなりに圧着出来た。






圧着配線第一号はソンソンのコンパネ。






第二号は以前ヤフオクで入手した、ホリのリアルアーケードプロ改テーブル筐体コンパネのリフォーム。






プレステ配線を外して、圧着した筐体用配線に変更。

ファストン端子で配線したから、プレステ配線にも簡単に戻すことが可能。






レバーボールとボタンを交換してみた。

おもちゃフェスティバルに持ち込むテーブル筐体に使ってみようかな。




category: アーケードゲーム

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故障基板を何とかしたい 

古い基板を100枚くらい持っていると、なんだかんだで故障基板も出てきてしまう(T ^ T)

今年の3月にはカプコンが古い基板の修理の受付を終了するとのアナウンスが。
http://www.capcom.co.jp/arcade/other201409_02.html

手持ちのカプコンの基板で故障しているのが、ともにCPS基板のファイナルファイトと、ストリートファイターIIの2枚。

ファイナルファイトはタイトルロゴや文字、体力ゲージが見えないという状態。








修理に出したら幾らかかるか分からないので、基板の修理のスキルを持たない中、素人が最後の悪あがきをしてみた^^;

まず、ファイナルファイトの下ボードを、正常に動作するCPS基板の下ボードに入れ替えて動作させてみたが、症状は同じなので、上ボードに不具合があるということになる。






眺めても全く分からないので……






とりあえずROMとサブボードを外してみた。






上ボードのハンダ面にはジャンパーが2本施されていた。

ちなみに右のジャンパーを外して通電してみたら、立ち上がらなかった。






ダメ元で接点復活スプレーをティッシュに吹き付けて、ROMの脚を磨いてみた。






そしてROMをボードに戻し、祈るような気持ちで通電!!(>人<;)









結果、何も変わらず。・゜・(ノД`)・゜・。

まぁファイナルファイトは、この状態でもプレイは出来るし音も鳴る。

このままガマンするか、それともお金を掛けて修理に出そうか、どうしようか迷うなぁ……。





さてストリートファイターIIは、ファイナルファイトとは反対に下ボードが故障していて、通電しても立ち上がらない。

ストリートファイターIIやダッシュやダッシュターボは数年前まで5000円前後が取引相場だったが、最近は1万から2万円で取引されていて高騰の一途を辿っているが、幸いストリートファイターIIの基板は2枚あるので、故障している下ボードは修理せず放置かなぁ。






あと気になる故障基板は、熱血硬派くにおくん。

これは通電後、時間にしてちょうど1周クリアするくらいになると、「キュー」という高音が鳴り、キャラクターボイスにノイズが入るという症状。

くにおくんの海外版のコピー基板を持っているので、気になる部品を入れ替えてみたら、故障部位が特定出来るかもしれない。

とりあえずくにおくんを何度かプレイした。

やはり1周クリアあたりから症状が出たが、以前より異音は小さかった。

時と場合のよるのだろうか(´Д` )?

なにげに2周クリアできて、おそらくハイスコア達成^^;






そして、くにおくんの海外版もプレイして1周クリア。

国内版のクリアシーンは出迎えた仲間に囲まれて仲間と握手だが、海外版は彼女?とキスするシーンだった。






くにおくんは音不良なのでプレイは普通に出来るが、思い入れのあるゲームなので、何とか正常な状態にしたいところてある。

category: 所有基板

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五目ならべテーブル筐体☆その1 

日本物産の純正テーブル筐体の「五目ならべ連珠」を入手。






スチールの踏み台を利用してひとりで車から降ろした。






通電すると基板は生きているがモニター基板に不具合があるようだ(>_<)






天板ガラスにはNichibutsuの文字とフクロウのマークが!






製造番号プレート。






インストは2枚も色褪せしていてズレている。







ご丁寧にも垂直レバーを保護してあった。






ロゴ入りコンパネ!!






古い割には傷みは少なかった(^ω^)






黒いアンダーボックス部は珍しくスチール製ではなく木製。

金庫の鍵は解放状態で紛失。






脚にサビがあるが、古い筐体にしては少ない方かな。

ネジが一本無くなっていた。






天板の鍵は側面にあり、鍵が掛かった状態で紛失していた(>_<)






なかなか厄介だなぁ(´Д` )

破壊するしかないか。






鍵を破壊して天板を開けることが出来た。






モニターには五目ならべの焼き付きがクッキリと^^;






天板の内側にはディップ表が貼ってあった。






モニターは古い筐体にしては珍しく、モニターとモニター基板がフレームに組まれたタイプ。






フレームタイプは筐体からモニターを簡単に取り出すことが出来て便利!






モニターフレームの製造番号。






同じ製造番号のシールがあちらこちらに。






基板にも同じシールが。






五目ならべ連珠の基板を組み込み出荷され、その後基板はもちろんのこと、モニターや電源などの部品も一度も交換されずにきた、完全オリジナルな筐体らしい!






天板に縦長の穴が空いていて、そこからインストを出し入れ出来る仕組みらしい。






インストの耳のような余計な部分は、さっきの穴から取り出す為に必要だったのか!






左側のガラス押さえのサビが酷く、ネジが一本外れない(´Д` )






サビを取ってみても回らず、ネジ山も潰れてしまった(>_<)






右側のガラス押さえのサビも凄くて、やっぱりネジが一本外れない(>_<)

2P側のガラス押さえはサビていないので、そちら側から外すしかないかな。

今日はここでタイムアウト。

category: 筐体のレストア

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