テーブル筐体な日々

全日本テーブル筐体愛好会会員No.1会長のヒジヤンのユルイ日記

【本番編】第1回ヤンごとなき!テーブル筐体ゲームバトル 

【準備編】の続き↓
http://bz504178zb.blog.fc2.com/blog-entry-678.html?sp





本番スタート!

ヤンさんとさとうあいさんのMCで始まった。

板倉さん、チャドさん、俺はUX社屋内で待機。

そして板倉さんとチャドさんが玄関の自動ドアを出てステージへ。

社屋内にいると外の様子は見えないし音も聞こえなかった。

待っている間が一番緊張したかも。

そして俺も自動ドアを出てステージへ。

スペースインベーダーの紹介とデモンストレーションプレイを披露した。






文字で紹介するよりも実際に番組を見てもらった方が早いので、GYAO!に期間限定で番組がアップロードされていて無料で視聴できるので、とりあえずこちらをご覧下さい。

前編(2016年11月19日まで視聴可能)
http://gyao.yahoo.co.jp/player/11101/v00001/v0000000000000000043/


後編(2016年11月25日まで視聴可能)
http://gyao.yahoo.co.jp/player/11101/v00001/v0000000000000000044/





収録終了後板倉さんとチャドさんは楽屋へすぐに入り、着替えを済ませたらタクシーで帰って行った。

サインもらい損ねた(´;ω;`)

俺と番組に出演したゲーム大会参加者には、UXグッズがプレゼントされた。






そして筐体を積みUXを後にし、夕飯には新潟県にやっと進出してきてくれたすた丼へ。






やっぱりすた丼はうめぇ(^q^)






10月6日に前編、10月13日に後編が放送されたのだが、後編の放送の占拠率(テレビを見ていた人の中でのヤンごとなきを見ていた人の割合)が、過去最高の44%を記録したとのこと!

すなわち10月13日に新潟県で深夜放送を観ていた人のだいたい2人に1人がヤンごとなき!を観ていたことに!!

テーブル筐体ゲームバトルの人気は数字でも立証されたので、いつか第2回が実現するといいなぁ(´ ˘ `∗)










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category: メディア露出

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全日本テーブル筐体愛好会ステッカー作成 

先日テレビ番組「ヤンごとなき!」に出演させてもらった時、番組特製ステッカーを数枚頂いた。








「ステッカーって幾らくらいで作成できるんだろう?」とふと思いググってみた。

そしたらそんなに高くなく、しかもパソコンを使ってデザインしてそのまま印刷会社に発注できると知り「意外と簡単に作れるんだ!」ということで作ってみた!






テーブル筐体のドット絵は以前スマホのドット絵作成アプリで描いたもので、TwitterとFacebookの全日本テーブル筐体愛好会のプロフ画をそのままステッカーのデザインとした。

サイズは10センチ×10センチで50枚作成。

せっかくなので愛好会会員に会員証代わり?に1枚無料でプレゼントしようと、第4回無料ゲームコーナーインベーダーハウスに来場してくれた愛好会会員に配り、TwitterやFacebookで「郵送代として82円切手を送ってくれたらステッカーを1枚差し上げます」と告知したところ、予想以上の反響があり、50枚+予備8枚の58枚全て無くなってしまったΣ(°д°ノ)ノ






ということで追加発注して、今度は100枚発注した。

10センチ角って意外と大きく、筐体に貼るには少し大きいなぁと思い、7センチ角のステッカーも作ることにし、新たにデザイン。






そして出来上がったステッカーが届いた!






7センチ角の新デザインは筐体に貼れるよう200枚作成。






愛好会会員には大サイズ1枚は無料、追加は1枚あたり100円。

新デザインは2枚で100円で販売も開始。

そしたらまたまた遠方の会員から続々と購入希望がΣ(°д°ノ)ノ

テーブル筐体を使って梱包作業。






ステッカーが届いた方のツイート画像を集めてみました。


































全日本テーブル筐体愛好会会員の方で、まだステッカーを貰っていない方は、大サイズのステッカーを1枚無料で差し上げます。(郵送料82円はご負担ください)

フィルム素材ステッカー(耐水)白塩ビで屋外にも貼れます。

このブログのコメント欄にメールアドレスをご記入の上必ず管理者にのみ公開にチェックを入れて投稿してください。






チェックを入れて投稿すればコメント欄の内容やメールアドレスは第三者には公開されません。

もしくはTwitterかFacebookでご連絡ください。

ちなみに全日本テーブル筐体愛好会は「入会金ナシ」「年会費ナシ」「特典ナシ」で随時会員を募集しています。

入会ご希望の方も同様の手段でメッセージをお願いします。









category: 日記

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月刊新潟WEEK!に載りました 

新潟の情報誌「月刊新潟WEEK!」の新コーナー「マニア×まにあ」の第1弾として俺が取り上げられました!

2016年10月1日(土)13:00に、片山編集長、女性ライター、カメラマンの3名がゲームセンターヒジヤンを訪問。

その前にゲームセンターヒジヤンと車庫を一生懸命片付けたw








俺の人生とゲームとの関わり、最初に基板を買った頃の話、最初の筐体の話、筐体が増えた話、筐体の公開を始めるきっかけの話など、1時間以上語り尽くしました。

インタビュー終了後、片山編集長からサインを書いてもらった(笑)






片山編集長は新潟のローカルテレビ番組に時々出演したりしている有名人なので^^;

ちなみに片山編集長は何年か前にダイエットしてスリムになったのだが、この写真の俺の姿を見て「俺太ったなぁ」ってシミジミ感じた……。






そして月刊新潟WEEK!発売日にとりあえず3冊購入!

1冊は献本されるんだけどね^^;






内容をチラ見せ。






ちなみに月刊新潟WEEK!は1冊500円なのだが、今回は県内のラーメン店の割引チケットが付属するので、ラーメン店を2店回れば本の元が取れちゃうお買い得号!






店頭売りは新潟県内の書店やコンビニですが、Amazonでも送料無料で購入できますので、興味をお持ちの方は是非ご購入下さいm(_ _)m

https://www.amazon.co.jp/dp/B01LTHMKRS/ref=cm_sw_r_tw_awdo_x_uZbbybDW7WGXY

category: メディア露出

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中学時代の同級生が遊びに来た 

2016年10月20日(木)、中学3年生のころの同級生が遊びに来た。

今は神奈川県に住む全日本テーブル筐体愛好会会員No.30番ちょろが法事で三条市へ帰ってくるということで集まることに。

ちょろは奥さんを連れてきて、実家に眠っていた当時のゲームグッズを「喜ぶだろうと思って」と俺にプレゼントしてくれた(´∇`)






チラシ、雑誌の付録、ファミコン消しゴム、シールなどなど。






マーボーは小学1年の息子を連れてきた。






12台の筐体すべてのゲームで遊び、特にドラゴンバスターが気に入った様子だった(´∇`)






ちょろ夫婦は風邪を引いているとのことですぐに帰り、マーボー親子はしばらく滞在したが翌日は仕事や学校があるので帰った。

そしてみんなが帰った後、ガキが遅れてやってきた(笑)

さっそく戦場の狼に喰いついた!

「まるよしで遊んだよなー」と思い出話が。






「このゲーム好きだった!」とジャンプバグもプレイ。

彼にとっては恐らく小学生の頃以来のプレイのはず。






ガキは「影の伝説が好きだった」と言ったので、偶然にもドラゴンバスターと一緒にテーブル筐体に入れていた影の伝説の基板に差し替えたら大喜び(笑)

4方向レバーにしていたので斜めジャンプできないけどw






色々遊んだ中でクレイジークライマーが楽しいと言っていた。

まるよしのゲーセンや駄菓子屋の石上屋のゲームコーナーなど、子供の頃にお互いに通ったゲーセン話で盛り上がった。






「まるよしのゲームコーナーの見取り図をお互いに描いて見せ合ってみない?」と俺が提案して描いてみた。

こちらが俺。






こちらがガキ。






写真も無くそれぞれの記憶の中に存在するまるよしのゲームコーナー。

もっと大勢の人の記憶を突き合わせたら、さらに正確な見取り図が出来て、それを見ることで眠ってた記憶が蘇ってきたりするんだろうなぁー。













category: ゲームセンターヒジヤン

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駄菓子屋アンドオンのゲームを入れ替えた 

駄菓子屋アンドオンに筐体を3台設置している。

右の青い駄菓子屋筐体には2in1ハーネスを使ってスペースインベーダーDXとテトリスを1台の筐体に入れていたが、インカムが低下してきたので入れ替えてみることにした。

代わりに入れるのは子ども受けしそうなエジホン探偵事務所と、ことばのパズルもじぴったん。

まずは自宅で基板の動作確認。

久しぶりに通電してみたら「動かない(´Д`)」なんてことがよくあるので……。






では入れ替え作業開始。






まずはこの駄菓子屋筐体と新たな基板の相性を見る。

エジホンももじぴったんもインターレス画面だが、チラツキもなく綺麗に表示された。






明るさをエジホンに合わせるともじぴったんは暗くなるが仕方ない。






スペースインベーダーDXとテトリスの基板を摘出。






コンパネをバラし、ボタンの追加(1ボタン→3ボタン)を行う。






レバーガイドを4方向から8方向に変更。






コンパネはこれでOK。






もじぴったんのテストモードでスイッチテスト中。






インストを入れ替えて作業完了。






次は真ん中の青い駄菓子屋筐体。






MVSの4本差しを入れていた。

この基板はゲーム別にインカム情報を記録しているのだが、インカムが一番良かったのは中古取引価格が一番安いパズルボブルだった^^;






先日手に入れたばかりのコズモ ギャング ザ ビデオを入れることにした。






インストとモニター部のガラスを外したところ。






ブラウン管を回転させます。






ネック基板やコネクター類は外したけど、アノードキャップはケーブルの長さ的に外さなくても回転出来た。






ナムコのシステムIIは基板の面積が結構広いので、駄菓子屋筐体では平置きが厳しい。






コンパネのボタンを3→1に変更し、インストを掲示。

ワンコインで二人同時プレイが可能なので手書きのポップも作成。






次は左のメダルゲーム機から改造された、赤い駄菓子屋筐体風筐体(笑)






パックマニアはインカム好調なのでそのまま稼働させ、2in1ハーネスを使ってナムコクラシックコレクションvol.2をいれてみる。






この筐体は裏側から基板の出し入れをします。






基板収納スペースが狭いので、ナムクラは天井にネジで固定(笑)






ゲーム切り替えボタンを増設するためにカバーを外したところ。






ついでにモニター基板のFOCUSつまみを調整したので、ボケ気味だった映像がクッキリした(^-^)






インストと手書きのポップを掲示して終了。






パックマニアとナムクラ内のすべてのゲームは5機設定にしました。






入れ替えした後に駄菓子屋アンドオンで働いている嫁に操作方法を説明したら「お金を入れる前にパックマニアかナムクラかを選び、ナムクラなら更にパックマン、ディグダグ、ラリーXから選ぶというのは子供たちには理解しづらいのでは?」と言われた。

確かにそうだなと思い、後日この筐体にはナムクラだけ入れて、パックマニアを隣の青い駄菓子屋筐体にコズモビデオとの2in1にしようと思います。





2016/10/27 追記

2016年10月26日、以前手に入れたコンパネに、いつもの着脱コネクターをハンダ付け。






1P、2Pそれぞれの配線の先に、15ピンコネクターをつけた。






レバーガイドを8方向から4方向のものに取り替える。






ボタンをひとつに減らした。






部屋のテーブル筐体に接続して動作確認。






すぐにアンドオンへ。

この日も子供たちで大賑わい!

アンドオン代表の高橋ケンヂさんの取材でNHKが来ていた。






左の赤い筐体から抜いたパックマニアの基板を、コズモギャングザビデオが入った真ん中の青い筐体に2in1入れようとしたが、サイズ的に厳しく、苦肉の策としてパックマニアを宙吊りにした^^;






コンパネの取り替え。






作業完了!






赤い筐体はナムクラ2のみにした。






真ん中はパックマニアとコズモギャングザビデオの2in1。






右はもじぴったんとエジホン探偵事務所。






category: 所有筐体

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源平討魔伝30歳 

2016年10月1日、源平討魔伝が30歳を迎えた。

親子の会話の中で長女が「今日で源平討魔伝が発売されてちょうど30年だよ」と教えてくれた(笑)

長女は俺がWiiのバーチャルコンソールアーケードの源平討魔伝で遊んでいたのを見て源平討魔伝を知り、その後YouTubeで源平討魔伝の曲が好きになりWiiで遊ぶようになって、高校2年の時にはノーコンクリアできるまでに上達した。

長女はイラストを描いたりして、源平討魔伝グッズとして委託販売したことも。












親子でハマった源平討魔伝が発売30年という節目の日、10月1日にクリアしてみようとプレイした。






ありがたや。





竹林が美しいBIGモード。






途中播磨で不本意にも黄泉の国に落ちたのでやり直して山城へ^^;






駿河も落ちやすいステージ。

ゼビウスのタイトルロゴが焼けているモニターでの源平討魔伝って、当時のナムコ直営店でよく見かけた光景ではないかと察する。






敵ながらあっぱれ。






我が魂は不滅じゃ!






最終ステージの鎌倉をクリアする時にゲーム上の時間が昼だと、青空と富士山と桜吹雪が綺麗なので、鎌倉の一つ前の相模で時間調整して、昼のクリアを意図的に狙ってます。






夜のクリアだとこのシーンは真っ黒の中に「完」の文字のみが浮かび上がる感じになる。






ゲーム本編よりも難しい?ネーム入力w






スタッフクレジットも映画風。






源平討魔伝は1993年の春、初めて買ったアーケードゲーム基板です。






ここで源平討魔伝をちょっと語ります。



【俺と源平討魔伝】

1986年
ゲーセンに源平討魔伝というゲームが発売されることをファミ通?だったかファミコン系の雑誌で知る。

ジャスコ三条店のナムコランドには3台?、コメリ三条店のナムコランドには2台の源平討魔伝が入荷。

テーブル筐体の脇に置かれたのぼり旗が印象的だった。

スゴイ人気でいつも誰かが遊んでいたように記憶している。





1987年
三条市内のナムコランドのプレイ料金の値上げ(50円→100円)があり、燕市の外れのゲームセンターUFOまで1時間くらい自転車を漕いでワンプレイ50円のテーブル筐体の源平討魔伝で遊ぶ。

オールアバウトナムコIIを購入し研究するがなかなか難しく、クリアする前にUFOから源平討魔伝が撤去されガックリ(><)

源平討魔伝が入っていたテーブル筐体には、記憶が正しければ忍者くん阿修羅の章が入ったと思う。

天板ガラスに直接白いマーカーで「50円」と書いてあったのも覚えてる。

夏頃にはナムコゲームミュージックvol.1のカセットテープと、遊歩人という格安カセットテーププレイヤーを購入。

月刊Beepに掲載された源平討魔伝の写真を見ながらだったり、また夜寝る前にベッドで横になりながら、源平討魔伝のBGMを何度も聴いた。





たぶん1988年?(または1987年?)
コメリ三条店のナムコランドのラバ筐体に入った源平討魔伝が近隣で最後の源平討魔伝となり、クリアを目指しコメリへ足繁く通い、とうとうノーコンクリア達成!

そして俺のクリアを待っていたかのように、コメリから源平討魔伝が撤去される。

ファミコン版源平討魔伝を友達の家で4人でプレイする。

ゲーム性が全く異なり俺は買わなかった。

1988年4月に発売されたX68000版の源平討魔伝がコメリ三条店の中のパソコンショップのX68000で動いていて(コントローラーが刺さってないのでプレイは出来ない)、高校受験に成功したら本体ごと買ってもらおうと心に決める。





1989年
高校進学のお祝いにX68000を買って欲しいと親にねだるも、高額を理由に却下される。

PCエンジンに源平討魔伝が移植されることが発表。

当初は年内発売の予定が、翌年の3月に延期になり悶絶。

PCエンジンFANの付録のソノシートにPCエンジン版源平討魔伝のBGMが収録され、友達からカセットテープにダビングしてもらい、YM2151の音色に比べると劣るものの、PCエンジンの音源の源平討魔伝の曲を聴き込む。





1990年
PCエンジン版源平討魔伝が発売。
最初のプレイでのクリアを目指すも、アルゴリズムなどがアーケード版と全く異なり、ゲームオーバーに。

背景画面を1枚しか持たないPCエンジンで3重スクロールの源平討魔伝を表現することは無理では?と思ったが、分割スクロールや最小限のアレンジを行い、ほとんどのステージで3重スクロールを実現、特定のステージでしか出でこないような影の薄いキャラであっても割愛することなく収録されたことなどに驚いた。





1991年
バイトしていたナムコ直営のゲームセンター「ファミリーランド」に源平討魔伝が入ったミディ筐体が入荷し、数年ぶりにアーケード版の源平討魔伝と再会。

しかしコインセレクターが外されていて?営業使用はされず、一時的に置かれた後に筐体ごと撤去され、久々のプレイは叶わず(><)

ちなみにこの頃、ナムコではテーブル筐体の廃棄が進行中で、社員の人に「基板は無理だけどテーブル筐体ならあげるよ」って言われたけど、置き場と輸送方法がネックになり断った(><)

一緒にバイトしていた仲間の家にX68000があり、源平討魔伝を遊ばせてもらおうとしたが、何故か源平討魔伝だけ画面がチラついて(同期信号が合っていない感じだったような)プレイは叶わず(><)





1992年
専門学校に進学。

同じ学校に進学した全日本テーブル筐体愛好会会員No.2番雇用兵が、バイト代を貯めてストリートファイターIIの中古基板とコンボAVを購入。

ゲーメストの広告の中古基板価格表を毎月チェックし、源平討魔伝の相場を調べる。





1993年
20000円を切るようになってきた源平討魔伝の中古基板。

3月にはコントロールボックス「パナカスタム」がメッセサンオーIIで34000円→29800円に値下げ、京都の基板屋イエローバックで源平討魔伝の中古基板が15000円で売られているのを見てそれぞれ購入。

画像は今でも保管している源平討魔伝を代引きで買った時の荷札。

荷札には平成5年3月31日の記載が。




そしてとうとうゲームセンターで遊んでいたそのままの源平討魔伝を手に入れ、パナカスタムをS端子でテレビに繋いでプレイ。

ディップスイッチを動かし、未使用ステージで遊んだりと、念願の源平討魔伝を遊びまくった。

9月頃、源平討魔伝の基板が故障。

メッセサンオーIIに修理を依頼し5000円ほどで修理完了。

画像はその時の荷札。




修理に出した時にコピーの説明書も同梱したら、修理上がりの時にはそれらが箱に入っていなかった。

メッセサンオーIIに連絡したら、なぜか純正の説明書が届いてラッキーだった(笑)





1994年
春にX68000をハードオフで購入し、X68000版の源平討魔伝も手に入れる。

本物のアーケードゲーム基板とは言え、コントロールボックスでプレイしていてはゲーセンで遊んでいた頃の雰囲気には程遠い!と思い、基板屋タイムマシンでテーブル筐体を購入。

源平討魔伝+テーブル筐体という最強コンビを手中に収めた。





1996年
プレイステーションソフトナムコミュージアムvol.4に源平討魔伝が収録され発売日に購入する。

見た目はアーケード版そのままだが、アルゴリズムが全く異なりガッカリ。

特にBIGモードでの景清の歩くモーションに凄い違和感を感じた。





2009年
時は流れ家庭用ゲーム機の性能も向上し、Wiiのバーチャルコンソールアーケードにナムコの往年のアーケードゲームが多数移植され、源平討魔伝もダウンロード販売された。
遊んでみるとタイトル画面のコピーライトの表記が異なるくらいでプレイ感覚はアーケード版そのものであり、あまりの出来の良さに驚いた。





2013年
ゲームセンターテクノポリスで源平討魔伝を2台並べた「源平討魔伝トライアル」が楽しかった。








所有する源平討魔伝グッズ紹介

インストはずっとカラーコピーで我慢していたけど、数年前にヤフオクで純正インストをゲット。






ポスターもずっと欲しかったがなかなかチャンスが無かった。

しかし最近フォロワーさんから良心的価格で譲って頂いた。






巻き物をイメージしたようなミニポスターも一緒に譲って頂いた。






これはヤフオクで手に入れたチラシで裏側。

表はポスターと同じ柄。






X68000版の源平討魔伝の付録の卓上のぼり旗。

ポールなどはしっかりとした別のものに入れ替えた。

後ろの大きなのぼり旗は、のぼり旗を作成できるプリンターを持つ、全日本テーブル筐体愛好会会員No.12番のみつ氏に作ってもらったレプリカ。

いつか本物が欲しい!






メッセサンオーIIから間違って送られてきた純正説明書。





かなり大きなステッカー。

コメリ三条店(あれ?ジャスコだったかな?)のナムコランドの配電盤に貼られていたなぁ。






ヤフオクで手に入れた紙。

当初はこれが何なのか分からなかったが、どうやら「テーブル筐体のガラスの下に挟む源平討魔伝デコシートから、ブラウン管部分をミシン目で切り取った物」と断定!






このガラスの下のデコシートは、俺がスキャンデータから作成した複製品。

元々はテーブル筐体のガラスと同サイズの大きなシートで、ブラウン管の部分をミシン目で正方形に切り取り、ガラスの下に挟むものだったようだ。






当時のナムコはテーブル筐体のガラスの下の黒い部分にカラーのシートを挟んで、ゲームセンターの雰囲気を明るくしようとしていたみたい。

メルヘンメイズやベラボーマンのイラストが入ったシートも存在したようだ。






ウチに来て23年経った源平討魔伝の基板。

これからも末永く遊んで行きたいゲームである。
















category: 所有基板

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きょうのラジオはゲーム一辺倒! 

きょう昼12時から燕三条FMラヂオは~と(76.8MHz)と、Ustreamで生放送するラジオ番組カンテツ放送委員会の「ゲームセンター768」では「徹夜して遊んだゲーム」をテーマにメッセージ募集中↓

http://www.heart768.com/program/kantetu/







今回はパーソナリティの秀次郎さんがお休みなので、代理で俺がパーソナリティを務め、2時間全部ゲームネタ!

あと一時間半で放送開始!

Ustreamなら全国どこからでも聴くことができます。

今からでも上記リンクからメッセージ間に合います。

聴いてね(*゚▽゚)ノ

category: ラジオ☆カンテツ放送委員会

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