テーブル筐体な日々

全日本テーブル筐体愛好会会員No.1会長のヒジヤンのユルイ日記

テーカンラバタイプナムコ仕様復活 

数々の偶然が重なり、昨年5月に手に入れることが出来た「テーカンラバタイプナムコ仕様」

1988年にコメリ三条店のナムコランドに設置されていたこの筐体の源平討魔伝でプレイを重ねて初クリアできた。

近年手に入れるチャンスがあったものの、某業者に先を越されてしまい入手し損なっていたので、今回入手出来てとても嬉しかった。

その時のブログ↓↓↓
http://bz504178zb.blog.fc2.com/blog-entry-648.html





その後約10ヶ月間少しずつ作業を進め、最近遊べるようになった。

★2017年5月
ラバは全ての鍵が掛かった状態で鍵が紛失していたとの事で、前オーナーのMさんが背面ドアの鍵を破壊しておいてくれていた。






18インチだと思っていたが20インチのブラウン管だった。






筐体内部には出荷表が。

1982年3月の製造だったらしい。






筐体全面のアンダードアの内側にディップ表が残されているが、背面からでは文字が細かくてゲーム名が分からない。






筐体全面には、コントローラ下、アンダードア、金庫の3ヶ所に鍵があり、閉じられた状態。






鍵をドリルで破壊してアンダードアをオープン。






ディグダグのディップ表だった!






気になってディグダグのチラシを見たら、14インチテーブル筐体、18インチテーブル筐体、そして20インチラバタイプが記載されていた。

同年代のほかのナムコゲームのチラシも見てみたが、チラシにラバタイプがラインナップされていたのはディグダグだけだった。

Wikipediaによればディグダグの発売は1982年3月とのことなので、筐体内部の出荷表記載の年月日とも一致する。

源平討魔伝を入れて遊びたいが、ディグダグを入れて復元させるのも良いかもしれない。






コネクターはJAMMA化されていた。






コンパネの右端は黒いビニールテープが貼られていた。






剥がしたらスタートボタンの穴が。






コントローラ下のドアも開放。

中には消磁、サービス、テストの各スイッチと、サウンドボリュームがあり、コンパネを開放させる時のストッパーもここからアクセスする仕組みだった。






コンパネを開けた状態。






金庫の鍵は内側からバラすことが出来た。






新品の鍵を取り付ける。








ブラウン管の前のガラスとスモーク板を外したところ。






ファミコン版のスーパーマリオブラザーズの画面焼けが。

しかもスーパーマリオブラザーズ2と読み取れるのだが?

ディスクシステムを入れていた??






フレーム部などが見えないように存在しているはずのエスカッションは見当たらず、ブラウン管の端には黒い画用紙のようなものが貼り付いていた跡が。






調べてみたらMさん、ひげ丸さんそれぞれのラバタイプにもエスカッションは無かった。

そこで、ラバタイプを所有している方に協力してもらい、送ってもらった画像がこれ。






なんとブラウン管部分を切り抜いた黒い画用紙が!

ラバタイプのエスカッションは一般的なプラスチック製ではなく、黒い画用紙を貼っていただけだったようだ(笑)





ラバタイプのコンパネはレバーを中心に左右にボタンが2個ずつある配置。

黎明期はまだ左手がレバーと明確に定められていなかったので、例えばラリーXのコンパネは右にレバー、左にボタンという、今とは全く逆の配置だったりする。

ラバタイプは右手でも左手でもレバーを握ってプレイ出来る仕組みだが、左手がレバーが定着した中、レバーの左にボタンがあるとややこしい上、この筐体はスタートボタンがナムコのテーブル筐体と同じく正方形の光るタイプで、ボタン劣化時に交換ボタンの入手が困難だからか、レバー左のボタンをスタートボタンとして、本来のスタートボタンは外されて穴は埋められていた。






スタートボタンはマイクロスイッチが使用されていて押すとカチカチ音が出るタイプ。

おそらくこのボタンがラバタイプナムコ仕様の標準ボタンだったのかもしれない。






塞がれたスタートボタンの穴。

2Pスタートボタンの穴は少し広げられている。






コンパネの裏側からスタートボタンの穴を見たところ。

なるほど、コンパネのシャーシ自体は24φの穴で、四角なのは化粧板だけなのか!






シャーシの穴にハマっていたホールキャップを外したところ。





ゲームセンターヒジヤンに置いてあるナムコテーブル筐体のスタートボタン(安全のためかボタンの角が落としてあるタイプ)は、入手時から2Pスタートボタンが欠落しており1個しかなかった。

角が落としていないタイプのスタートボタンを2個入手できたので、それをテーブル筐体に取り付け、これをラバタイプへ移植することに。






ピタリとハマった。

2Pスタートボタンは穴が広げられてあるし、プレイする上で必ずしも必要ではないので割愛することに。






★2017年8月

モニター基板を修理に出すため、ひげ丸さんのラバタイプもウチへ運び入れていた。






ひげ丸さんのラバタイプは鍵自体が無かったので、鍵を破壊する手間を省けた。






シャーシに組まれたブラウン管を筐体背面から引き抜いたところ。






届いたモニター基板を取り付ける。






ひげ丸さんのラバタイプをJAMMA化。






五月陣戦で動作確認。






無事に映った!






源平討魔伝を映し出してみた(*´∀`)






俺のも映ったが映像にバタツキが。






ひげ丸さんのレバーをLS-32に変更。






残念なことにこの後すぐにひげ丸さんのモニターが映らなくなり、俺のモニターも映像がバタつくので、再度モニター基板を修理に出した。






★2017年3月

俺がモニター基板を修理に出すが遅くなってしまったことや、修理にも時間がかかり、結局20インチではなく18インチのブラウン管に交換ということになり、ステーに組まれた18インチのブラウン管とモニター基板が大きな箱に入って届いた。






ブラウン管が一回り小さいが、キーベロを使ってうまく処理している。






それぞれエイトラインの焼けがあるが発色は綺麗。






断線していたがこれらも全て動作するように配線し直した。






純正と思われるストロークの短い4方向専用レバー。

このまま取り付けておきたいがそうすると8方向のゲームが遊べなくなるので交換することに。






レバーボールが回らず分解も困難だったので、ペンチ2本で何とか外せた。






コンパネのボタンを交換。






マイクロスイッチのボタンに取り替え、ボタン2は黄色にしてみた。






スタートボタンの変更など配線作業。






蛍光灯とグロー管を交換。






取り外して、






難なく点灯。






約29年ぶり、ラバタイプで源平討魔伝!


















無事にワンコインクリアしました!






最後にコインボタンの取り付けてほぼ完成。

あとは黒い画用紙をブラウン管周囲に貼り付ければ完璧。








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category: 筐体のレストア

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【当日編】第10回三条おもちゃフェスティバル 

いよいよイベント当日!

午前9時前には会場入り。

不足していたゲーセン椅子を追加搬入したり、アストロシティにコインボタンを追加したりしているうちに、10時の開場時間に。

当日の三條新聞に「三条おもちゃフェスティバルきょう開催」と記事が掲載されたことや、天気も良かったこともあり、次々と親子連れが来場。

今回の目玉、電車でGO!2高速編は操作が特殊なこともあり、子供たちの目を引いて大人気!






昨年も設置したクレイジークライマー。

俺も大好きな人気ゲーム、しかしクレジット増殖ワザのせいでゲーセンではあまり設置されないので、フリープレイのイベントだからこそ積極的に稼働させたいタイトルである。






しかし今回使用した基板は調子が悪く、途中からはこんな画面になってしまい、途中からは「こしょうちゅう」とした(´Д`)







今でもTVアニメが放送されているドラゴンボール。

来場の子供たちのほとんどが未体験と思われる「ドラゴンボールZ VRVS」は、レバーやボタンを適当にガチャガチャするだけで技が出るゲームなので、小さな子でもそれなりに楽しめていたようだった。

買い直した基板だが、おもちゃフェスティバルにピッタリだなと思った(*^^)v






最近基板の価格が上昇しているウルトラ警備隊。

昨年のおもちゃフェスティバルや中之口DEエンカウント?でも設置したが、ウルトラマンのゲーム、細かなルールを知らなくてもボタンを押せばそれなりに楽しめるシューティング、二人同時プレイ可能と、これもおもちゃフェスティバル向きなゲーム。

インストが見当たらず掲示できなかったのは反省点(´・×・`)




今年1月の全日本テーブル筐体愛好会新年会の次の日にハードオフ三条店のジャンクコーナーで購入した「ラテカセ」(ラジオ、テレビ、カセットデッキが付いた機器)に、Let's!TVプレイCLASSICの「ゼビウス/マッピー」を接続して設置。

5インチほどのブラウン管の映りは綺麗!

今年1月に開催された、あそぶ!ゲーム展STAGE2のイベント「ゼビウスチャンピオンシップ」に出場した会員No.23小山さんは、このゼビウスは初プレイだったらしく気に入ったようだった(笑)






今年で発売30周年のPCエンジン。

どうせなら初代白エンジンを置きたいと思ったが今は持ってなかったので、愛好会会員No.75あんちゃんから本体を借り、当時から持ち続けている本体同梱の連射無しパッドを接続し、ブラウン管テレビにRFケーブルで映し出し、ソフトはこれも発売30周年のカトちゃんケンちゃんにして、PCエンジン発売当初の雰囲気を出してみた。

おもちゃフェスティバルの数日前に偶然にも志村けんのだいじょうぶだぁが放送されたのでタイムリーで良かったかも(笑)






ゲームセンターヒジヤンでヤンさんが遊んだ回の「ヤンごとなき!」を放映。

テーブル筐体ゲームバトルの回を録画したDVDは何故か再生出来なかった( ´•ω•` )






リサイクルショップVで買ったAV改造ファミコンのスーパーマリオブラザーズと、VSスーパーマリオブラザーズの並び。

似て非なるものの両者の違いに気付いた子供はいたかなー?






テーブル筐体は8台設置。






パックマンはナムコテーブル筐体、最近のお気に入りのミニテーブル筐体にはフロッガーを。

パックマンゴーストライトが良いアクセントに。






会員No.17チョイノリさん持ち込み基板「てんこもりシューティング」

遊んだことないので今度じっくり楽しんでみたい!






パックマンとともに絶対外せないスペースインベーダー。






結構難しいけど、ルール説明不要のブロック崩し「アルカノイド」






発売30周年のストリートファイター、発売25周年のストリートファイターIIダッシュとストリートファイターIIダッシュターボの並び。






Nintendo SwitchにウルトラストリートファイターIIが出るらしいが、とても気になる!

ストIIでネット対戦とか凄く楽しそう!

ボコボコにされるだろうけど^^;






ダッシュとダッシュターボが同じ年に発売されていたことを知って驚いた!

ストIIのディップスイッチいじってスピードを変えたヤツや、レインボーとか横行していたから、急いでダッシュターボ作ったらしい。






次は駄菓子屋筐体コーナー。






駄菓子屋ミニミニ筐体にはギャラガを。

Mr.ドットマンのサイン入りインスト。






イベント初登場の駄菓子屋スチール筐体には1942を。

武骨なデザインが愛好会会員に人気だった(笑)






ファイナルファイト風なウルトラ闘魂伝説。

昨年は愛好会会員No.22うしみつくん持ち込み基板だったけど、今回は自前の基板。

ポニービデオゲーム筐体はイベント初登場。






昨年はクレイジーコングを置いたので今年はクレイジーコングPartIIを。

PartIIは難易度高いので子供たちには辛かったかも^^;






怪しいテトリス。

小さな基板でJAMMAなので扱いやすく、ブロックの落下スピードは超高速にならないので難易度は低い。







キッズメダル機のアンパンマンのあっちむいてホイ。

おもちゃフェスティバル初登場にして最もおもちゃフェスティバル向きなゲーム!

この筐体を撮影し忘れたので、前日準備の時に会員No.143あざらしさんが撮影しておいた画像をお借りしました^^;

衆議院新潟4区選出の自民党金子めぐみ衆議院議員がお子さんを連れて来場していたようで、金子めぐみ親子がこのアンパンマンで遊んだと、アンパンマンを担当していた会員No.64ひげ丸さんが言ってた。






とにかく今回のおもちゃフェスティバルはすごい人出だった!

昨年よりも200人ほど多い約3000人が来場があったとの事(主催者発表)






糸魚川大火チャリティークレーンゲームは、特に午前中はフル稼働!






主に俺としゅうまっくすさんが担当。






混雑している会場内にクレーンゲームの行列が出来て、チョイノリさんが機転を利かせて「クレーンゲーム最後尾」の看板を掲げてくれた。






景品は今回も愛好会会員、プレイハウスエリナ、メディアマックスゲームス各位からの提供で、前日新発田市で開催された「メディアマックス友の会」に参加した会員No.92プラウドローさんがメディアマックスゲームスさんから預かってきたリラックマのぬいぐるみも途中から投入させてもらった!!






今回初の試みの会員No.76フアミコン兄さん、No.34ヲタナース兄弟とその友達のコーナー「家庭用ゲーム機コーナー」では、お座敷スペースに家庭用ゲーム機を並べて楽しんでもらった。

ブラウン管テレビならではの光線銃のゲームも設置。






XBox360のキネクトの体を使ったゲームも人気だった!





おもちゃフェスティバルは他にも楽しいコーナーが目白押しだけど、とても他のコーナーをじっくりと見て回るような暇は無かった。






昨年の第4回無料ゲームコーナーインベーダーハウスの時、俺に握手を求めてきた小学校低学年の男の子に、愛好会ステッカーを1枚あげたんだけど、その子がネックストラップのクリップにステッカーを挟んで首からぶら下げて会場に来てくれていたのが嬉しかった(笑)






屋外では西本成寺有志会の焼きそばの他、味の店おかだのカレー、キッチンカーも数台駆けつけ、軒並み早々に売り切れだったとの事!






今回はキネマカンテツ座のキッチンカーも初出店し、カンテツコロッケや甘辛とりからなどを販売していた。






あっという間に5時間が経ち、午後3時におもちゃフェスティバル終了!

B社長が更にハイエースを1台追加投入してくれてたので輸送量増強!






多くの会員が協力してくれたので撤収作業がどんどん進んだ!






雨にうたれることもなく会場から車庫への筐体搬送を終えることが出来た。






老体に鞭打って大勢の人々を楽しませてくれた筐体群。






最後まで残ったメンバーで春秋まるいで打ち上げ。

糸魚川大火チャリティークレーンゲームの売上は、ジャスト15000円でした!!

インベーダーハウスや住まいるフェスタを上回る稼働率に驚いた(°д°)

景品提供してくれたプレイハウスエリナ様、メディアマックスゲームス様、愛好会会員の皆さん、そしてプレイしてくれた皆様、ありがとうございました。

4月中に寄付したいと思います。





おもちゃフェスティバルには数社の報道関係者が取材に来ており、愛好会会員の集合写真と撮らせて欲しいと言われてイベント中に撮った写真。






前日準備のみの参加の人など、写っていない人もいるけど、今回のおもちゃフェスティバルに携わってくれた全日本テーブル筐体愛好会会員の皆さん、ご協力ありがとうございました!

おかげで素晴らしいイベントになったと思います。

今回、寒い車庫での作業の辛さなのか、それとも1月の新年会、2月の住まいるフェスタ、そして3月のおもちゃフェスティバルとイベントが続いたせいかのか、何となくモチベーションが上がらず、当初思い描いた筐体配置とはスケールダウンしてしまったし、準備不足からの失態もありました。

しかしイベントを終えてみて「あの頃のゲームを当時の筐体でみんなでワイワイ遊ぶのは面白い」ということの楽しさを改めて感じました。

どこかのスペースを借りてこれくらいの規模どころか、さらに多くの筐体を並べて、愛好会会員だけで遊びまくるという集まりもやれたら楽しいだろうなぁとふと思いました(笑)

とりあえず今の予定としては、次のイベントは「第5回無料ゲームコーナーインベーダーハウス」をスーパーあいでん本町店で9月頃に開催したいなぁと思っています。




最後に今回のおもちゃフェスティバルの動画をペリスコープにアップしてあります↓↓↓
https://www.periscope.tv/w/a6W7UzFvUEVMcFhBRGFFZG58MWpNS2dZcXpObGVKTPqHjykqiS3s7GKMNFH0N3S6tHi_mAVsfE2v2MM78p6h

category: 第10回三条おもちゃフェスティバル

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【前日準備編】第10回おもちゃフェスティバル 

2017年3月18日(土)、第10回三条おもちゃフェスティバル前日。

三条おもちゃフェスティバルへの参加は今回で4回目。

朝6時半、まずはポニービデオゲーム駄菓子屋筐体を住まいから搬出。






天気は晴れ。






長い一日の始まり。






今回は車庫の寒さやら仕事の疲れやらで筐体の整備などを思うように進めることが出来ず、筐体設置数や稼働ゲームは行きあたりばったりな感じになりそう^^;







車庫で少し準備し、8:30に全日本テーブル筐体愛好会会員No.2雇用兵を迎えに行き車に乗せて車庫に戻ると、会員No.150奈夢子IIさんが待機していた。

3人でハイエースにテーブル筐体の積み込みを開始!






ハイエースは前日の夕方、会員No.19B社長からお借りしておいた。






俺がハイエース、雇用兵がbBを運転して、会場の三条市総合福祉センターへ筐体をピストン輸送。






車庫から筐体を次から次へと運び出す。

ハイエース+bBなので順調に進む。






会員No.4白ねずみ、会員No.138源河さんも到着しパワーアップ!

今回の目玉電車でGO!2高速編SD筐体。

軽トラで輸送予定だったが行灯とイスを外せばハイエースに載せられるのでは?ということで行灯を外そうとしているところ。






行灯を外すとハイエースの後部ドアに接触せず。






筐体の背面をハイエースのバンパーに押し当て、筐体を5人がかりで仰向けにさせることに成功!!






電車でGO!2を三条市総合福祉センターに甲種回送(笑)






入口入ってすぐの目立つところに設置。






組み立てして試運転。






宮城県から会員No.143あざらしさんが新年会に引き続き三条市入りし、昼過ぎに福祉センターに到着!

会員No.34ヲタナースさん、会員No.76フアミコン兄さんとその友達の3名は、福祉センターの座敷スペースに家庭用ゲーム機コーナーを展開することになり、XBox360、プレステ、プレステ2、サターンなどを設営。

みんなでHotto Mottoのビフテキ重で昼食( ´༥` )






ビフテキ重マジおすすめΨ( 'ч'♡ )






午後からは会員No.27M准教授も参戦!

おおよその筐体を搬入し終えた所で数えてみたら、19台搬入していた。

あと3台ほど設置候補の筐体が車庫に残っていた。

昨年の第9回三条おもちゃフェスティバルでは筐体を22台設置したが、多くて大変だったので今年は減らそうと考えていたので、3台の候補の搬入は諦め、今年は筐体19台、クレーンゲーム1台、家庭用ゲーム3台とすることにした。

テーブル筐体のコンパネをストII対応の物に交換する作業も残っているしね。






ということで元祖ストリートファイター、ストIIダッシュ、ストIIダッシュターボを入れるテーブル筐体のコンパネを、2レバー12ボタンのコンパネに取り替え終えたところ。






夜7時前には会員No.23小山さんが京都から車を運転して三条市に到着!!

さっそくアルカノイドをテストプレイ(笑)






準備がほぼ終わった全日本テーブル筐体愛好会のブース「インベーダーゲームコーナー」の様子を動画撮影しました↓↓↓
www.periscope.tv/w/a5_qXTFvUEVMcFhBRGFFZG58MUJkR1lQTVFPYkVLWBmrVwWHO1aHNUagJPrdFZilkQlhaDiwJMmTYugMsB2N





今回の設置ゲーム
電車でGO!2高速編
クレイジークライマー(アストロシティ)
ドラゴンボールZ VRVS(ブラストシティ)
ウルトラ警備隊(MAS-18)
VSスーパーマリオブラザーズ(キャンディ18)
パックマン(ナムコテーブル筐体)
フロッガー(ミニテーブル筐体)
てんこもりシューティング(テーブル筐体)
スペースインベーダー(純正テーブル筐体)
アルカノイド(テーブル筐体)
ストリートファイター(テーブル筐体)
ストIIダッシュ(純正コンパネテーブル筐体)
ストIIダッシュターボ(純正コンパネテーブル筐体)
ギャラガ(ミニミニ駄菓子屋筐体)
1942(スチール駄菓子屋筐体)
ウルトラ闘魂伝説(ポニービデオゲーム)
クレイジーコングPartII(駄菓子屋筐体)
テトリス(駄菓子屋筐体)
アンパンマンのあっちむいてホイ(メダルゲーム)
ファンシーランド(クレーンゲーム)
スーパーマリオブラザーズ(ファミコン)
カトちゃんケンちゃん(PCエンジン)
ゼビウス&マッピー(Let's!TVプレイCLASSIC)

アーケードゲーム筐体19台
クレーンゲーム1台
家庭用ゲーム3台





夕食は小山さんとあざらしさんとでさんぽう亭のラーメンを。

その後、会員No.58しゅうまっくすさん、会員No.64ひげ丸さんが相次いで三条入りし、2人とあざらしさんはウチのマンションのゲストルームで宿泊し、長かった前日準備の日が終わった。

【当日編】に続く。

















category: 第10回三条おもちゃフェスティバル

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[終]カンテツ放送委員会→[新]★ヒジヤン★のゲームセンター768 

2017年3月11日(土)、燕三条エフエムラヂオは~との生放送ラジオ番組「キネマカンテツ座presentsカンテツ放送委員会」が最終回を迎え、2年3ヶ月の歴史に幕を閉じた。

パーソナリティでキネマカンテツ座の店主、関本ひでじろうさんが、番組放送日である土曜日に、キッチンカーで新潟市や県外などでカンテツコロッケなどの販売を行うため、ラジオ出演が難しくなったのが番組終了の理由。

事実、ここ数ヶ月(去年の10月からだったかな)は、ひでじろうさんはカンテツ放送委員会に生出演出来ずに、12時台は我々愛好会会員でゲームトークコーナー「ゲームセンター768」を生放送で、13時台はひでじろうさんが放送日前に収録したテープを放送するという状態だった。

ひでじろうさんは最終回は生出演する予定だったけど、福島県でのイベントでコロッケ販売することになり、最終回も録音での出演に^^;

昨年の9月の放送日は「第4回無料ゲームコーナーインベーダーハウス」と重なり、俺らは会場のスーパーあいでんから電話出演だったので、ひでじろうさんとラヂオは~とのスタジオで一緒に出演したのは昨年の8月が最後だったということになるのかな。

ということで、11時半すぎにスタジオ入り。






今回は愛好会会員No.58しゅうまっくすさんは欠席、その代わり番組開始当初レギュラー出演していた会員No.12のみつ氏が久しぶりに出演し、会員No.64ひげ丸さんと俺との3人でのゲームセンター768となった。

今月のテーマは「ゲームのエンディング」でメッセージを募集したら、最終回ということもありいつもメッセージを投稿してくれる方々の他にも、初めてメッセージを投稿してくれた方もいて、9通ものメッセージを頂いたことは凄く嬉しかった。

そしてスタジオ観覧席には、愛好会会員では無い7人くらいの方々が観に来てくれた(;_;)

その中の1人、けいちんさんはパックマンのモンスターのウチワを作って観覧してくれた(๑ ́ᄇ`๑)






裏面は燕三条FMの青柳くんの顔写真が(笑)

けいちんさんは青柳くん推しなのかな(´∇`)






ゲームセンター768のコーナーが終わり、スタジオから出て、俺とけいちんさんとガラス越しのスタジオにいる青柳くんと3人で記念撮影(笑)

他にも男性とツーショット撮影をお願いされ、有名人気分を味わわせて頂きました(笑)






ペリスコープという、生放送アプリを使ってゲームセンター768のコーナーのみですが動画撮影をしてみましたので、興味おありの方はご覧下さい↓↓↓
https://www.periscope.tv/w/1dRKZPPnXZQJB


放送終了の14時までいたかったけど、まさかこんなにもスタジオに足を運んでくださる方がいらっしゃるとは思いもせずに予定を入れてしまったので、13時過ぎに燕三条FMを後にし、ひげ丸さんと筐体運搬を行った。









さて、実は私ヒジヤン、4月から燕三条エフエムラヂオは~とでラジオ番組を持たせて頂くことになりました!

放送日時は毎月第2土曜日昼12時~14時の2時間の生放送で、終了となったカンテツ放送委員会の枠に入る形です。

番組タイトルは

全日本テーブル筐体愛好会Presents
★ヒジヤン★のゲームセンター768


に決定しました!





まずは番組スポンサーをご紹介します。

総合飲食店 春秋まるい
http://kappou.co.jp


スナックPleasure
https://m.facebook.com/pages/プレジャー/324318150914388


バクマ工業株式会社
http://www.bakuma.co.jp


KEISHOKU喫茶 あくび
https://m.facebook.com/pages/喫茶あくび/808423339265002






各社の提供により、番組を実現することが出来ました。

スポンサー各位には心より感謝申し上げます<(_ _)>





Twitterの番組公式アカウントは
@gamecenter768
です。





記念すべき初回放送のテーマですが

「あなたが大好きな〇〇のオープニング」

です!

〇〇には好きな言葉を当てはめてもらって、好きなゲームのオープニング、アニメのオープニング、ドラマのオープニング、映画のオープニング、ライブイベントのオープニングなど、何でも結構です。

まだ公式ホームページが出来ていませんが、出来ましたらお知らせしますので、まずはコチラでメッセージを募集しております。

TEL:0256-61-7680
FAX:0256-61-7688
MAIL:info@heart768.com
手紙:〒959-1263 新潟県燕市大曲3375 燕市交通公園内
「燕三条エフエムラヂオは~と ★ヒジヤン★のゲームセンター768」係

たくさんのメッセージをお待ちしております<(_ _)>





新番組の内容ですが、毎月テーマを設けてリスナーから頂いたメッセージを紹介するのをベースに、全日本テーブル筐体愛好会のイベント予告や活動報告、出演者のミニコーナー、ゲストコーナーなどを予定しています。





また、まだまだスポンサー募集しております。

2時間の番組中に

30秒のCMを4回放送します。

提供読みを6回行います。


燕三条エフエムラヂオは~とでの生放送の他、ユーストリーム、ペリスコープの2つのインターネット生放送サイトから、全国どころか世界中に向けてスタジオの映像付きで生放送しますし、ユーストリームは1ヶ月、ペリスコープは削除しない限り、番組をリピートで視聴できますので、CM効果も期待できます。

スポンサーについてのご質問は、このブログのコメント欄、TwitterやFacebookなどから、ヒジヤンまでご連絡ください。




category: ラジオ☆カンテツ放送委員会

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電車でGO!2高速編がキター 

かなり以前から話はまとまっていたんですが、2017年3月6日(月)、電車でGO!2高速編の筐体をゲームセンターヒジヤンに搬入した!






全日本テーブル筐体愛好会会員No.64ひげ丸さんが長野県から運転してきたパワーゲート付きのトラックに一緒に積んできた別の筐体を先に降ろすため、まずは2人で筐体アパートへ。

オトメディウス(預かり品)






スリムだけど重かった^^;






不釣り合いな昭和な和室に設置(笑)






電車でGO!2だ!!(*'▽'*)♪






その前に25インチモニターの白い筐体を4台下ろした。

パワーゲートは楽だわー!






この筐体確かゲーメストの広告で見たことあるんだよなー。

東京ボックスという会社が売ってて、コントロールボックスも販売していたような。






ひげ丸さん所有、モニターローリング機能が搭載されているという、マリンゲームのACE筐体も下ろした。






広いと思った筐体アパートも、あっという間に筐体だらけに(笑)






そして車庫(ゲームセンターヒジヤン2号館)に電車でGO!2を搬入した。

ホントはパワーゲートに載った筐体の写真を撮りたかったが、車庫は通りに面していて非常に目立つし、ちょうど小学生の下校時間と重なり

「あっ!ゲーム機だ!!お店始めるの?」

なんて小学生に言われながら、そそくさと運び込んで急いでシャッターを降ろしたので写真が無い(・_・;)






長野車両センターから新潟車両センターへ、クハ205の転属回送が無事に完了(笑)

ちなみにクハ205とは、電車でGO!発売当時に山手線で走っていた車両の名前。






鉄道にも興味があり、電車でGO!シリーズやPS3のレイルファンなども買ってきた俺には、埼京…最強の筐体!






敬礼(`・ω・´)ゞ






運転台のランプが切れていたのでとりあえず分解。






メダルゲーム機の盤面やボタンに使われている電球と同一だったので、買い置きの新品と交換!






車内信号のランプだけまだ未交換。

この筐体も今週末の日曜に開催予定の「第10回三条おもちゃフェスティバル」に設置予定!

※大きな筐体ですので搬入の都合上、三条おもちゃフェスティバルに設置できない可能性もあります。






俺購入分の2台の白い筐体は車庫に設置。

これも三条おもちゃフェスティバルに設置しようと思ったが、撮影後すぐに2台ともモニター基板が不調に(;_;)






右の筐体の中にこのようなメモが。

この筐体がどこでどんなゲームで人々を楽しませてきたのか知ることが出来た(*'▽'*)♪






筐体背面には「東京シャシ株式会社」とのプレートがあった。







category: 所有筐体

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おもちゃフェスティバルの準備中 

次の日曜、2017年3月19日(日)に開催される「第10回三条おもちゃフェスティバル」の準備に追われています。






車庫は寒くて作業がなかなか進展しません。






当初予定していた規模での開催が危ぶまれます^^;






寒い車庫の作業で風邪をひかないように気をつけます。

身体が第一ですから^^;








category: 第10回三条おもちゃフェスティバル

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3.11カンテツ放送委員会ファイナル 

2014年12月に放送がスタートした、燕三条エフエムラヂオは~と毎月第2土曜日昼12時~14時の生放送ラジオ番組「キネマカンテツ座presentsカンテツ放送委員会」が、いよいよ明日の放送で最終回を迎えることになりました。





番組が始まる5ヶ月前、2014年の7月に三条市本町にある飲食店キネマカンテツ座の店主関本秀次郎さんと第1回無料ゲームコーナーインベーダーハウスの会場で知り合い、それが縁でカンテツ放送委員会に俺と愛好会会員No.12のみつ氏がレギュラー出演することになった。

担当するゲームトークコーナーに「ゲームセンター768」(768とは燕三条エフエムの周波数76.8MHzに由来)と俺が名付け、スタート時には20分くらいのコーナーだったのが最近では1時間近くになり、毎月テーマを決めてリスナーからメッセージを頂いたり、愛好会のイベントの告知や報告などをメインに喋らせてもらって来た。

2015年5月にはラヂオは~との社屋を借りて「リアルゲームセンター768」と銘打ち、筐体を並べて無料ゲームコーナーを開いたこともあった。











放送日がインベーダーハウスや住まいるフェスタと重なってスタジオに行けなかった時は、会場から電話で生中継したので、俺は一応皆勤賞だな(笑)

あと燕三条エフエムの青柳くんも皆勤賞!

秀次郎さんは海外へ行った時に休んだり、ここ半年ほどは第2土曜日に仕事が入り録音出演が続いており、明日の最終回も残念ながら録音での出演の予定。

のみつ氏は仕事の都合で出演が難しくなり、それと入れ替わるように会員No.58しゅうまっくすさん、No.64ひげ丸さんが出演するようになった。

ラジオに出演して喋るなんて夢にも思わなかったけど、やってみるとホント楽しかったし、ゲームが好きなリスナー以外にも燕三条エフエムの他の番組も聴いている方からもメッセージを頂いたりするようになってきたので、番組終了の話を聞いた時は残念に思った。





最終回のゲームセンター768のテーマは「ゲームのエンディング」です。

好きなエンディング、しょぼいエンディングなどなど、ぜひメッセージをお待ちしています。

メッセージの投稿はこちら↓↓↓
http://www.heart768.com/message/?code=kantetu




ラジオ番組はエフエム放送の他、ユーストリームのサイトでも生放送していますので、パソコン、タブレット、スマホから全国どこからでもスタジオの映像とともに番組を視聴できます。

リンクはこちら↓↓↓
http://www.ustream.tv/channel/キネマカンテツ座presents-カンテツ放送委員会





ユーストリームでは放送日から約1ヶ月間は番組の録画を繰り返し視聴できます(パソコンのみ)。




ぜひ明日のカンテツ放送委員会を三条市や燕市にお住まいの方はラジオで、それ以外の地域の方はユーストリームで、生放送や録画放送をお楽しみいただければと思います。

明日の番組中に重大発表もあります!

ヒント↓↓↓












category: ラジオ☆カンテツ放送委員会

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スチール駄菓子屋筐体のレストア 

昨年入手したスチール駄菓子屋筐体のレストアに着手。

入手時のブログはこちら↓↓↓
http://bz504178zb.blog.fc2.com/blog-entry-642.html







味のある手書きの20円表示。

ボタンはスタートボタンだったのか?

塗装が雑な箇所が多々見受けられるが、再塗装されたのかなぁ?






ボタンは現在は未配線だった。

スタートボタンの信号線はボタン1に繋がれていた。






コネクターは旧タイトー配列。





なのでJAMMA化する。

このコネクターは中国製?






ヤフオクで入手したけど、印刷してあって配線する時便利(笑)






ビフォー。






アフター。






モニターは14インチ。

映ったり映らなくなったりで信頼度が低いのでまるごと交換する。






ガラスを外した。






ネック基板を外した。

モニター基板や電源ボックスから察するに、インベーダーカラーの筐体の中身と同じものが使われている感じがする。

その昔、古くなったテーブル筐体の筐体部を廃棄して、中の部品を移植する空筐体が販売されていたらしいが、このスチール駄菓子屋筐体はその類なのかもしれない。






配線も雑(笑)






モニター基板を外した。






なんとなくゴミ箱に見える(笑)






電源は生きていたが旧型で嵩張るので、小型のスイッチング電源と交換する。






ホコリが積もっていた。






ほとんど空っぽの状態に。






スイッチング電源の取付け。

基板の交換時に便利なように筐体内に電源スイッチを増設した。






そしてモニター基板、ブラウン管を用意して取り付けた様子。






画像では分かりにくいかもしれないけど、ネック基板が長方形で少し大きく、モニター基板と接触しそうな位置関係(・_・;






絵出しは成功。

ちなみにこのモニターは昨年入手したテーブル筐体から抜いて保管していたもので、テーブル筐体の方は液晶化してエリナに設置してテラクレスタで絶賛稼働中!






4方向専門の古いレバーを取り替える。

ちなみにこの筐体は直前まで魔界村が入っていたらしい。






外観はこんな感じ。

筐体からレバーがニョキっと(笑)

ボタンはボックスに入れられた2ボタン。

もしかしたら最初はボックスなしで筐体に直接1ボタンという仕様だったのかもね。






LS-32と入れ替える。






接続部がビニールテープで巻かれた雑な配線。

どこかの駄菓子屋に置かれて、リース会社のおじさんがチャチャっと配線したのかなぁー。

筐体の過去を知れたら楽しいだろうなといつも思う。






筐体が喋られたら面白いのに。

「おい、お前はどんな店を巡りどんな基板で人々を楽しませ、いつ引退して何年眠ってここへ来たんだ?」

って話し掛けてみたい。






レバーボールが固着していて外れなかったので、スナップリングを外した。






これで8方向のゲームも遊べる。






バトルスを接続。

画面が逆さまだった。

しかしこのモニター基板は設計が古く、コネクターでの天地反転が出来ないので、ブラウン管自体を回転させないと(´・ω・`)






ブラウン管を回転させたらネック基板とモニター基板が干渉したので、モニター基板の位置を奥から右へ移動させた(・_・;






これで完成。

この筐体は3/19の第10回三条おもちゃフェスティバルに展示する予定。







category: 筐体のレストア

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