テーブル筐体な日々

全日本テーブル筐体愛好会会員No.1会長のヒジヤンのユルイ日記

3.11カンテツ放送委員会ファイナル 

2014年12月に放送がスタートした、燕三条エフエムラヂオは~と毎月第2土曜日昼12時~14時の生放送ラジオ番組「キネマカンテツ座presentsカンテツ放送委員会」が、いよいよ明日の放送で最終回を迎えることになりました。





番組が始まる5ヶ月前、2014年の7月に三条市本町にある飲食店キネマカンテツ座の店主関本秀次郎さんと第1回無料ゲームコーナーインベーダーハウスの会場で知り合い、それが縁でカンテツ放送委員会に俺と愛好会会員No.12のみつ氏がレギュラー出演することになった。

担当するゲームトークコーナーに「ゲームセンター768」(768とは燕三条エフエムの周波数76.8MHzに由来)と俺が名付け、スタート時には20分くらいのコーナーだったのが最近では1時間近くになり、毎月テーマを決めてリスナーからメッセージを頂いたり、愛好会のイベントの告知や報告などをメインに喋らせてもらって来た。

2015年5月にはラヂオは~との社屋を借りて「リアルゲームセンター768」と銘打ち、筐体を並べて無料ゲームコーナーを開いたこともあった。











放送日がインベーダーハウスや住まいるフェスタと重なってスタジオに行けなかった時は、会場から電話で生中継したので、俺は一応皆勤賞だな(笑)

あと燕三条エフエムの青柳くんも皆勤賞!

秀次郎さんは海外へ行った時に休んだり、ここ半年ほどは第2土曜日に仕事が入り録音出演が続いており、明日の最終回も残念ながら録音での出演の予定。

のみつ氏は仕事の都合で出演が難しくなり、それと入れ替わるように会員No.58しゅうまっくすさん、No.64ひげ丸さんが出演するようになった。

ラジオに出演して喋るなんて夢にも思わなかったけど、やってみるとホント楽しかったし、ゲームが好きなリスナー以外にも燕三条エフエムの他の番組も聴いている方からもメッセージを頂いたりするようになってきたので、番組終了の話を聞いた時は残念に思った。





最終回のゲームセンター768のテーマは「ゲームのエンディング」です。

好きなエンディング、しょぼいエンディングなどなど、ぜひメッセージをお待ちしています。

メッセージの投稿はこちら↓↓↓
http://www.heart768.com/message/?code=kantetu




ラジオ番組はエフエム放送の他、ユーストリームのサイトでも生放送していますので、パソコン、タブレット、スマホから全国どこからでもスタジオの映像とともに番組を視聴できます。

リンクはこちら↓↓↓
http://www.ustream.tv/channel/キネマカンテツ座presents-カンテツ放送委員会





ユーストリームでは放送日から約1ヶ月間は番組の録画を繰り返し視聴できます(パソコンのみ)。




ぜひ明日のカンテツ放送委員会を三条市や燕市にお住まいの方はラジオで、それ以外の地域の方はユーストリームで、生放送や録画放送をお楽しみいただければと思います。

明日の番組中に重大発表もあります!

ヒント↓↓↓












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category: ラジオ☆カンテツ放送委員会

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スチール駄菓子屋筐体のレストア 

昨年入手したスチール駄菓子屋筐体のレストアに着手。

入手時のブログはこちら↓↓↓
http://bz504178zb.blog.fc2.com/blog-entry-642.html







味のある手書きの20円表示。

ボタンはスタートボタンだったのか?

塗装が雑な箇所が多々見受けられるが、再塗装されたのかなぁ?






ボタンは現在は未配線だった。

スタートボタンの信号線はボタン1に繋がれていた。






コネクターは旧タイトー配列。





なのでJAMMA化する。

このコネクターは中国製?






ヤフオクで入手したけど、印刷してあって配線する時便利(笑)






ビフォー。






アフター。






モニターは14インチ。

映ったり映らなくなったりで信頼度が低いのでまるごと交換する。






ガラスを外した。






ネック基板を外した。

モニター基板や電源ボックスから察するに、インベーダーカラーの筐体の中身と同じものが使われている感じがする。

その昔、古くなったテーブル筐体の筐体部を廃棄して、中の部品を移植する空筐体が販売されていたらしいが、このスチール駄菓子屋筐体はその類なのかもしれない。






配線も雑(笑)






モニター基板を外した。






なんとなくゴミ箱に見える(笑)






電源は生きていたが旧型で嵩張るので、小型のスイッチング電源と交換する。






ホコリが積もっていた。






ほとんど空っぽの状態に。






スイッチング電源の取付け。

基板の交換時に便利なように筐体内に電源スイッチを増設した。






そしてモニター基板、ブラウン管を用意して取り付けた様子。






画像では分かりにくいかもしれないけど、ネック基板が長方形で少し大きく、モニター基板と接触しそうな位置関係(・_・;






絵出しは成功。

ちなみにこのモニターは昨年入手したテーブル筐体から抜いて保管していたもので、テーブル筐体の方は液晶化してエリナに設置してテラクレスタで絶賛稼働中!






4方向専門の古いレバーを取り替える。

ちなみにこの筐体は直前まで魔界村が入っていたらしい。






外観はこんな感じ。

筐体からレバーがニョキっと(笑)

ボタンはボックスに入れられた2ボタン。

もしかしたら最初はボックスなしで筐体に直接1ボタンという仕様だったのかもね。






LS-32と入れ替える。






接続部がビニールテープで巻かれた雑な配線。

どこかの駄菓子屋に置かれて、リース会社のおじさんがチャチャっと配線したのかなぁー。

筐体の過去を知れたら楽しいだろうなといつも思う。






筐体が喋られたら面白いのに。

「おい、お前はどんな店を巡りどんな基板で人々を楽しませ、いつ引退して何年眠ってここへ来たんだ?」

って話し掛けてみたい。






レバーボールが固着していて外れなかったので、スナップリングを外した。






これで8方向のゲームも遊べる。






バトルスを接続。

画面が逆さまだった。

しかしこのモニター基板は設計が古く、コネクターでの天地反転が出来ないので、ブラウン管自体を回転させないと(´・ω・`)






ブラウン管を回転させたらネック基板とモニター基板が干渉したので、モニター基板の位置を奥から右へ移動させた(・_・;






これで完成。

この筐体は3/19の第10回三条おもちゃフェスティバルに展示する予定。







category: 筐体のレストア

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