テーブル筐体な日々

全日本テーブル筐体愛好会会員No.1会長のヒジヤンのユルイ日記

つうとむさんに会ってきた 

全日本テーブル筐体愛好会会員No.64ひげ丸さんから「ヤフオクで落札した筐体を引き取りに愛知県と岐阜県に行くので一緒に行きませんか?」と誘われ、2017年10月21日(土)に同行した。

午前1:10に仕事を終え、すぐに高速で長野へ。

3時半ころにひげ丸さんと合流しひげ丸さんの車で愛知県へ。

途中で仮眠を取りながら9時ころに目的地に到着し、落札した筐体を車に積み込んだ。

出品者さんと色々話をしていたら「ガラクタだけどテーブル筐体があるよ」との話で、ガラクタテーブル筐体を見せてもらい、テーブル筐体を4台譲り受けた\(^o^)/

次に訪れたのが会員No.157つうとむさんが愛知県東海市で経営する「手打めん処 喜代志」






つうとむさんとはちょうど一年前にブログにコメントをくれたことで知り合い、その後はTwitterで仲良くさせてもらっている。

つうとむさんは自宅ゲーセンの先輩であり、超精密な筐体のミニチュアを作ることでTwitterで話題の人!






店内に入り、どの人がつうとむさんなのかオロオロしていたら、笑顔で出迎えてくれたつうとむさん。






営業終了時間ギリギリにお邪魔し、我々が最後の客だったがそれが功を奏し、つうとむさんもこれからのお昼を食べるとのことで、3人で食べることに。

名古屋名物味噌煮込みうどんを注文!

熱々でグツグツしてる(^q^)






やっと会うことが出来たつうとむさんと、つうとむさんが手打ちしたうどんを食べながらゲーム話で盛り上がった(゚∀゚ )






そして飛び出したこのミニチュア筐体!!






テーカンラバタイプのナムコ仕様に源平討魔伝!!






マーキーとコンパネは俺の実物を撮影した画像を縮小して貼り付けてあるので、右の黄色のボタンの右下の傷まで同じ!!








俺が好きなゲームの中で18インチテーブル筐体の3ボタンコンパネに一番相応しい熱血硬派くにおくんの画面とインストがセットされている。






そしてアウトラン。

俺が好きなSDタイプだー!!






ミニチュア筐体はつうとむさんがプラ板を切り出して作った1/12サイズの自作品。

綺麗に仕上がっていて市販品より凄いと思う!!






Twitterで見た時から気になっていたハンドルの再現は、なんと水道管のパッキンを流用したとのこと!!Σ(゚Д゚ )






アウトランを手にはしゃぐ俺(笑)






そしてなんと、テーカンラバタイプ、テーブル筐体、ゲーセン椅子2個、ディスプレイをつうとむさんからプレゼントされた\(^o^)/






つうとむさんの自宅ゲーセンを拝見したかったけど、ゆっくりしている時間もなくて、自宅訪問はまたの機会に(><)

つうとむさんと握手を交わし再会を誓った。






その後岐阜県で筐体を積み、長野県へ。

今回手に入れたガラクタテーブル筐体など。






ガラクタテーブル筐体は4台。

麻雀1台、レバー仕様が3台あった。






ガラクタテーブル筐体にはナムコのテーブル筐体が含まれていた!

前オーナーが鍵紛失の為こじ開けたらしく、金庫なし、天板の破損、コーナー金具の変形など、かなりのジャンク状態で、映像も映るか不明。






そして一見普通のコンパネ。

しかしこれセンターレバーで左右にボタンがあるナムココンパネのはずなのに、レバーが左寄りでスタートボタンもあったりと「残念な改造が施されている」という嫌な予感が(;・∀・)






後日コンパネを分解してみたら_| ̄|○  

ゼビウス純正のコンパネが大改造されていた(T_T)






天板の内側にはこの筐体がゼビウスとして出荷されたものだと断定できる痕跡が。






同じ形のナムコのテーブル筐体を2台持っているので、それの部品取りかなー。






まぁでも思わぬ形で貴重なテーブル筐体を譲り受けることが出来て良かった。

4台のテーブル筐体は、ひげ丸さんと2台ずつ分け合いました。


スポンサーサイト

category: 所有筐体

TB: 0    CM: 4   

かじまちの家感謝デー2017 

2017年10月15日(日)、新潟県三条市「かじまちの家」で開催された「かじまちの家感謝デー2017」に参加して、ネオミニとパックマンを設置した。






かじまちの家の紹介↓






古民家をリフォームしたので、この蔵も中はギャラリーにリフォームされている。






とても立派な古民家。






ネオミニと駄菓子屋ミニミニアップライト筐体。






8時半に会場入りして設営開始!







こんな感じ。






かじまちの家の入口で来場者に配布されるイベント案内にクレーンゲームのチケットが1枚ホッチキスで止めてあって、チケットと引き換えに無料プレイ!

チケット1枚で5回までクレーン操作可能。

2回景品を掴み取れた時点で終了。

景品のほとんどは、かじまちの家が用意したお菓子類で、俺もキーホルダー類を少し用意し、それらをカプセルに入れた。

赤、青、黄の紙が入ったカプセルをGETすると…






こちらから色に応じた商品が貰えるというルール。






テストプレイ中、カプセルを3個同時に掴み取れることがあった!

カプセルが掴みやすい大型の爪にしてあるし、アームのパワーも最強に設定してあるからなー。






でも3個掴んだとしても、緑色の筒を通り抜けて景品取り出し口に落ちてきたカプセルのみプレゼント対象だから<( ¯﹀¯ )>






並んだカプセル同士の隙間の広さによって爪の入り具合が変わり、カプセルGET率が変化するので、何度もテストプレイをして程よい取れやすさになるように調整した。






パックマンはもちろん無料プレイ。






クレーンを5回操作してカプセルを全く掴むことができなかった人への残念賞として、アメ玉を用意してもらった。






10時になりイベントスタート!






子供たちが筐体を取り囲んでパックマンに夢中という、何とも微笑ましい光景(*ˊᵕˋ*)





クレーンゲームも人気で常にプレイされている状態。

ディップスイッチでフリープレイ設定ではなく1コイン5プレイに設定し、チケットと引き換えに俺の100円玉を投入してプレイしてもらうことで、金庫に貯まった100円玉を数えれば正確なプレイ人数が把握できるし、ひとり5回までというルールも守ることができた。

景品を2個取った時点でネオミニの底面にある電源スイッチを操作してリセットさせた。






カプセルはとても簡単に掴み取れるので、残念賞のアメ玉を貰うことになる人は出なかった。






小学生の子供たちはキャッキャッ言いながら楽しんでいた(^-^)






カプセルを3個掴みあげる人も多く、とても盛り上がった。





15時までずっと立ちっぱなしでクレーンゲームの対応をした。

準備時間を含めれば6時間以上だな(;・∀・)

でも心地よい疲れであり、初めてのかじまちの家でのイベントを俺自身も楽しむことが出来た!

イベント終了後、ネオミニの金庫を開けたら8500円入っていたので、85回プレイされたことになるが、かじまちの家の入口に置いてあったチケット付きのイベント案内を、特定の小学生の子供たちがこっそり持ってきて何度も遊んでいた^^;

中には大人からチケットを貰って複数回プレイした子供もいたので、その区別がつかなかったから大目に見てあげた(笑)

なので頭数でいうと70人くらいが遊んでくれたことになるかも。





そして来月早々、11月3日(金)の祝日には、「いからしの里・いからし工房 ふれあい感謝祭」にこちらも初参加予定でーす!

こちらではインベーダーハウスのチャリティークレーンゲームに使用している、テクモファンシーランドを設置し、2プレイ100円で景品を掴み取ってもらいます。

パックマンかスペースインベーダーも無料設置予定です。





category: 筐体を使ったイベント

TB: 0    CM: 6   

遅くなりましたが…… 

報告が遅くなりましたが、2017年9月2日、3日に開催した「第5回無料ゲームコーナーインベーダーハウス」に設置したチャリティークレーンゲームの売上金16300円を、三条市共同募金委員会を通じて福岡県に8150円、大分県に8150円に分けて、今年の大雨災害の義援金として9月12日に納付しました。









ついでに今回のインベーダーハウスについて各社から取材を受けたので紹介。

こちらはインベーダーハウス開催前に取材を受けていた三條新聞の記事。






インベーダーハウス二日目朝刊にカラー写真5枚で大きく掲載してもらえたので、三條新聞を読んでインベーダーハウスに来てくれた人もいたと思う。






こちらは越後ジャーナル。

初日に取材を受けて二日目に掲載されたので、越後ジャーナルで知ってインベーダーハウスに来てくれた人もいたと思う。






そしてこちらは再掲ですが毎日新聞。

初日取材で夕方には毎日新聞のネットニュースに掲載され、Yahooニュースやニコニコニュースにも転載された「中年男性タイムスリップ」(笑)






こちらは新潟日報。

初日取材で数日後に掲載された。






三条市共同募金委員会に義援金を納付した時にも三條新聞が取材に来てくれた。





今後のイベントでもチャリティークレーンゲームを継続できたらと思ってます。

景品を提供してくださった、ゲームセンタースターフィールドさん、プレイハウスエリナさん、メディアマックスゲームスさん、全日本テーブル筐体愛好会会員No.157つうとむさん、会員No.??匿名さん、ありがとうございました(*´˘`*)Thanks!




category: 第5回無料ゲームコーナーインベーダーハウス

TB: 0    CM: 0   

つるりんくん故障 

8月末の話。

アンドオンに行ったら店員さんに「数日前からつるりんくんの画面が出なくなった」と言われた(#゚Д゚)

工具箱を持参していなかったけどとりあえず見てみることに。

画面が出ないということは、モニターの故障、電源の故障、基板の故障辺りか?

特殊なゲームだけに基板が壊れると修理してくれる所は無いだろうからジ・エンド(>_<)

つるりんくんの隣のVSスーパーマリオの筐体のモニター基板が、つるりんくんのモニター基板と同じ種類だったので、映像信号のコネクターを差し替えてVSスーパーマリオの映像をつるりんくんの筐体に流してみたら映った!!

これでモニター基板の故障の線は消えた。






後日工具箱を持ってアンドオンへ。

背面から電源ボックスを取り出した。






電圧を測ってみたら+5Vが出ていなかった!

電源の故障だったようだ。






我が家へ運んで修理するので、カプセルベンダーの中のカプセルを取り出した。






車に仰向けに載せる。






代わりにアルカノイドのハーフテーブル筐体を置いた。






さて壊れた電源を取り外す。






金属のボックスの中に電源が固定されていた。






テーブル筐体にも使われている電源を接続。






映った٩(ˊᗜˋ*)و






配線作業を続ける。






金属のボックスの中に電源を収める。






金属のボックスを筐体に固定。






そしてアンドオンへ。

長い間稼働していたパックマニアを下げることに。






現在のラインナップ!

アルカノイドは100円5機設定。





category: 筐体のレストア

TB: 0    CM: 0   

レトロコンパネのレストア 



1L2Bの化粧板に24φのボタンホールを4個空けて、1L6Bコンパネとしてスーパーファミコンが入った駄菓子屋筐体に活用されていたコンパネ。

無茶な改造が良い味を出しているけど、今回レストア対象にした。






筐体入手時の様子。

中にはスーパーファミコン本体と、スーパーファミコンをアーケード用として使用する制御基板が入っていた。

もちろん家庭用ゲーム機を業務用として使用するのはダメだけど、ファミコン、PCエンジン、スーパーファミコン、プレイステーション、セガサターンを業務用として使用できるようにする制御基板は存在した。






チャンピオンベースボールのコンパネに付け替えていた。






コンパネを分解。






ボタンを外す。






レバーボールと化粧板を外した。






ジョイスティックも外した。






旧型のジョイスティックは4←→8方向のレバーガイドの取り換えが構造上面倒なので、セイミツのジョイスティックのLS-32に交換する。






三つのボタンはファストン端子を使い、取り換えを容易にした。






ビフォーアフター!






元の駄菓子屋筐体に取り付けた。

この駄菓子屋筐体はゲームセンターヒジヤンに置いてあるが、最近はテトリスを入れて楽しんでいる。

category: 筐体のレストア

TB: 0    CM: 2   

ゲームセンター768今週土曜日生放送! 

毎月第二土曜日昼12時からは燕三条FMラヂオは~と「全日本テーブル筐体愛好会presents★ヒジヤン★のゲームセンター768」の放送日(。・ω・)ノ゙






10月14日(土)放送のテーマは「好きなヒロイン」です。
ゲーム、ドラマ、映画、漫画、アニメ、小説などに登場する好きなヒロインについて、ぜひメッセージをお寄せください。

リクエスト曲もお待ちしてます。

みなさんの好きな曲を流しますよー♪

リクエストメッセージにラジオネームの他、住所氏名を記入して下さった方の中から毎月抽選で3名様に、番組特製ステッカーを郵送いたします。






メッセージとリクエスト曲の宛先はコチラ↓
http://www.heart768.com/program/hijiyan/






今回も11/18(土)に新発田市で開催されるゲーム系イベント「ゲームインパクトin新潟」の告知を、代表の根葉さんから生電話で語っていただきます。






チケットはイープラスや新潟市西蒲区「プレイハウスエリナ」さんでも購入できます。

スターソルジャーの作曲者国本剛章さん、KICK THE CAN CREWのMCUさんのライブステージをお見逃しなく!!

イベントの詳細はコチラ↓
https://www.gameimpact.info/1118niigata/





その翌日にはプレイハウスエリナにて「第1回昭和玩具とレトロゲームのみの市」が開催されます。






掘り出し物満載のフリーマーケットで入場無料です。
ゲーム大会、ビンゴゲームもあります。

★ヒジヤン★も両日参加予定でーす(^o^)/

その他レギュラーコーナーの「愛好会通信」、「★ヒジヤン★のオールナイトイッポン」、「しゅうまっくすのカッコイイはやめられない」もありますよー。

今週の土曜日の放送をお楽しみに(*゜▽゜)ノ

放送はTwitterの動画配信のPeriscope(生放送視聴、録画視聴)の他に、Ustream(生放送視聴、録画視聴『1ヶ月間』)でも視聴できますよ。

こちらがPeriscopeで録画されている、先月の放送です↓
https://www.pscp.tv/w/bK2CmjFZTEVKTk1rWHdKRU58MXlwSmRsT1dZWVZKV0jDSZdPnkNCTmmJvdkD8tCR6gEsolFUbugO0ltp9IKl





category: ★ヒジヤン★のゲームセンター768

TB: 0    CM: 0   

テーブル筐体ロンドンへ 

近所の貸ガレージに保管してたテーブル筐体を、夜な夜な台車で我が家へ。








麻雀仕様のテーブル筐体。






天板オープン。

20インチのブラウン管が、ボルトナットでステーに固定されずに、隙間に発泡スチロールを挟んで仮固定?して載せてあった(゚д゚lll)






中に入っていた麻雀基板で動作確認。






基板をスーパーマル禁版に差し替えてみた(゚∀゚ )






コネクター差し替えで映像を正しい向きに。






幅広の56ピンコネクター。

これはJAMMA基板に使えるタイプなのでコイツをそのまま使うことにしよう。






ハンダを溶かして外した。






麻雀基板を取り出した。






あれ?

筐体内にもう1枚基板が。

ポーカーの基板だったので、これも外した。






余計なパーツも外す。






スッキリ!






ポーカーの基板の下に新聞紙が敷いてあった。






1993年の河北新報の夕刊だった。






WANDSとか懐かしいなぁ。

俺が二十歳を迎えたビーイングブームの年だ。






ブラウン管を外す。






モニター基板も外して筐体内部を清掃。






56ピンコネクターにJAMMA配列でハンダ付け。








18インチのモニターに載せ替え。






ぷよぷよで通電確認。






レバーボタンの配線。






金庫の鍵紛失で開かなかったので、ドリルで破壊して鍵を取り替えた。






コインセレクターを良品に取り替え。






コンパネは二人同時プレイが出来るこれを選んだ。






レバーボールとボタンの一部を入れ替え。






テストモードでレバーとボタンの配線確認。






筐体の中にあったボタンはテストとサービスとして配線。






コンパネに愛好会ミニステッカーを貼り付けた。






完成ー!






7月に燕市の純喫茶ロンドンのマスターと約束を交わした、俺のテーブル筐体とロンドンの動かないテーカンのテーブル筐体とのトレード話。

実はこのテーブル筐体、そのトレード要員として組み上げたのだ!

2017年9月20日(水)、完成したテーブル筐体を載せて純喫茶ロンドンへ、全日本テーブル筐体愛好会会員No.150奈夢子つうさんと訪れた。








10年以上故障状態が続き、テーブルとして使われていたテーカンのテーブル筐体の中には、閃激ストライカーの基板が入っていた。






ビニール袋の中には純正のインストも。






テーカンのテーブル筐体を店外に搬出。






テーブル筐体の世代交代。






長い眠りについていた閃激ストライカーは無事に動作した。







喫茶店に閃激ストライカーってちょっと不釣り合いというか、ゲームに詳しくない人が少し遊んでみるというパターンがロンドンでは多いと思うので、インベーダーやパックマン、テトリス、麻雀、この辺りが本来は相応しいんだろうなと思い、「閃激ストライカーの売上が悪かったら私が持っている他の基板と入れ替えもできますよー」とマスターに伝えた。






ガラスの下にインストを入れてセッティング完了!






作業を終えアイスコーヒーで一服(^o^)






夜も遅かったので奈夢子つうさんは帰宅し、残った俺はギャラガ88のテーブル筐体へ。






このテーブル筐体、2P側にコントローラーがあるが、2Pスタートボタンの配線を外してあるのか、ひとりプレイ専用だったので、テーブル筐体ならではの対面交互プレイが可能なように筐体に手を加えてみる。






事前に用意してきた、テストボタン、サービスボタンをJAMMAコネクターにハンダ付け。






1Pのコンパネを開けてみたら2Pスタートボタンの配線が外してあったのでハンダ付けした。

レバーガイドが外され全方向にグニャグニャ入っていたレバーの操作感覚が気になっていたのだが、コンパネ内部に4方向レバーガイドが置かれてあったので取り付けた。






ギャラガ88は1ボタンのゲームなので、2ボタンを外しホールキャップで埋めた。






テストモードで「テーブルモード」に設定。

2クレジットを入れた状態で2Pスタートボタンを押すと、対面交互プレイが可能になった!






ガラスの下にこのような紙を挟んだ。






スタートボタンの説明を追加。






まぁ対面交互プレイをするのは愛好会会員くらいだろうけどね(笑)






テーカンのテーブル筐体を代わりに頂きました。






我が家へ到着。






中を覗いたら……なんとモニター基板が無い!!

以前筐体の中を確認させてもらった時にはモニター基板はあったので、業者さん(現在音信不通)がモニター基板を回収したようだ。






元々はテーカンのテーブル筐体にギャラガ88が入っていたとの事で、その時の名残でギャラガ88のインストが入っていたが、ガラスにこびり付いておりボロボロになったので泣く泣く廃棄した(>_<)






18インチのブラウン管モニターを載せて、いつか復活させたいと思う。






テーブル筐体の交換から約1週間後、ロンドンから「閃激ストライカーの人気が無いのでインベーダーにしてくれませんか?」の電話が入り、10月3日(火)にロンドンへ。

テーブル筐体の位置が変更されており、麻雀のテーブル筐体が置いてあった位置に閃激ストライカーが置いてあった。






スペースインベーダーアニバーサリー(左)と、スペースインベーダーのコピー基板のコンバット(右)を持ってきた。






インベーダーなどのグラフィックが少し書き換えてあり、猫耳インベーダーが可愛いコンバット(笑)

音に少し不具合があった上、厚みのある基板で18インチモニターのテーブル筐体に安全に収めることが出来なかったので断念し、スペースインベーダーアニバーサリーを稼働させることにした。






リアリティを出すためにコンパネを水平二人プレイタイプから垂直1ボタンタイプに取り替えた。

2P側の垂直1ボタンコンパネも用意したが、スペースインベーダーアニバーサリーは対面交互プレイの設定が無かった。

マザーボードがG-NETなので、時代的にテーブル筐体での使用を考慮されてなかったんだろうな。






アニバーサリーはスペースインベーダー25周年の時に発売されたようだが、スペースインベーダーはいよいよ来年で40周年を迎える。






喫茶店なのでテーブル筐体はゲーム機というよりテーブルとしての使用がメインである。

食事しやすい高さにするためにテーブル筐体を仰向けにして脚のアジャスターを調整した。






基板をセットして通電。






セロファンモードで遊んでみた。

スペースインベーダーアニバーサリーはコインを投入するとポリゴンで再現された薄暗いゲーセンが現れ、レバー左右でゲーセン内のテーブル筐体やアップライト筐体を選択する。

それぞれの筐体は、スペースインベーダーモノクロ、スペースインベーダーセロファン、スペースインベーダーカラー、スペースインベーダーアップライト、スペースインベーダーPartII、リメイクのポリゴンインベーダーなど、いろんなバージョンのスペースインベーダーが楽しめる。






ゲームの選び方が分かりにくいので説明を加えた。






スペースインベーダーPartIIのインストも入れてみた。

珍しいジャトレ版(タイトー許諾品)






もう一方はモノクロ版スペースインベーダーのインスト。






コンパネにボタン説明を。






ということで純喫茶ロンドンにはテーブル筐体が3台あり

ギャラガ88(対面交互プレイ可能)
スペースインベーダーアニバーサリー
麻雀(モニター基板故障プレイ不可)

上記の内容となっています。






お土産にサンドイッチを頂きました\(^o^)/

美味しかった(^q^)




category: 筐体のレストア

TB: 0    CM: 4   

久しぶりにテーブル筐体のJAMMA化 

18インチモニターのテーブル筐体。

ポーカー仕様なのでJAMMA仕様に改造します。






通電したけど絵が出ず。

ブラウン管には通電されているようなので、不要になるポーカー基板の故障だと良いが……。






コネクターを外す。






ポーカーのコンパネも外す。






右側の長いコードが電源、GND、スピーカー、真ん中の束が映像、左側のコードは筐体内部のボタンのコード。






金庫の底に敷いてあった新聞は今から27年前の1990年の読売新聞だった!






ラテ欄を見ると福島のTV番組表だった。

このテーブル筐体は福島県で使われていたことがあるのかもしれないね。






モニター基板がアンダードアの内側に取り付けてあるタイプなので、調整がラクラク。

しかも24kHzも表示できるタイプだったので、セガのシステム24やモデル2なども映せる。






電源、GND、スピーカー、映像の信号線をJAMMA配列でハンダ付け。






テスターで電源ラインを測定し電源が正常に動作しているのを確認後、基板を接続して通電!

逆さまに映った。






この4ピンと2ピンのコネクターを……






このように刺し替えた。






これでバッチリ!

目立つヤケもなく、非常に状態の良いブラウン管だ!






+5Vに電圧計をハンダ付け。






この電圧計は非常に便利なので、全ての筐体に取り付けるべく、先日秋葉原で大量に購入した。






先程外したポーカーコンパネの配線を再活用する。






ハンダを溶かして配線を外した。






ポーカーのコンパネに使われていた配線を、JAMMAのレバーボタンの配線として使った。






筐体の中にあったボタンはサービスとテストとして配線。






コンパネと筐体は廃材のコネクターを使って脱着式に。






とりあえず配線終了。






ぷよぷよ通のテストモードでレバーボタンの配線の確認。






配線をインシュロックで纏めた。






不要なインストを外し、テープのベタベタを綺麗に。






ブラウン管を縦に回転。

モニター焼けが無く発色も良い!






一丁上がり!!




category: 筐体のレストア

TB: 0    CM: 0   

FC2カウンター

プロフィール

メールフォーム

Twitter

カテゴリ

最新記事

最新コメント

カレンダー

月別アーカイブ

アクセスランキング

ブログランキング

検索フォーム

リンク

QRコード