テーブル筐体な日々

全日本テーブル筐体愛好会会員No.1会長のヒジヤンのユルイ日記

コンソレット18のモニター変換 

2013年はゼビウス誕生30周年。
それを記念してナムコ製のコンソレット18にゼビウスの基板を組み込んで遊んでいたが、どうもしっくりこない。





ゼビウスの発売は1983年の1月。
テーブル筐体が全盛の時代であり、やはりゼビウスの動作環境としては、テーブル筐体が最も相応しい。

コンソレット18の発売は1989年頃だったかな。


ちなみに俺のこの筐体は1990年(平成2年)の11月製造だということを、筐体内部に貼ってあったシールで確認できた。



コンソレット18はナムコ直営店でズラリと並び
システムIやシステムIIのゲームが
組み込まれて稼働していたという姿が
思い出される。

という事で
手持ちのシステムIの基板から
スプラッターハウスを選び
組み込んでみる事にした。


ゼビウスは縦画面ゲーム。
スプラッターハウスは横画面ゲームなので
モニターの向きの変換が必要。



まず画像はありませんが
基板収納庫を開けて内部にある
全面ハッチを留めているストッバーを外す。

そして全面ハッチを
上へ持ち上げて
ブラウン管がむき出しの状態にする。
 


次にモニターを固定している
四隅のネジを外す。



そして
よっこらしょって感じで
モニターを持ち上げて
左へ90度回す。

よっこら



しょ



ちなみに映像の調整は
モニターが横画面の時に
モニターの左の隙間から
手を入れて調整するという
かなり使い勝手が悪い仕様(´・ω・`)



※モニターには電源を落とした後でも
高圧電流が帯電しているので感電に要注意!



この筐体に搭載のモニターは
映りに定評があるナナオ製。
ヘタリもなくヤケもない良好な状態♪



次にモニター周りを覆う
エスカッションという枠も
縦横変換が必要。



テーブル筐体のエスカッションは
プラスチック製が多いけど
コンソレットのエスカッションは
紙製の物。



エスカッションもモニターと同じように
90度回し横位置に固定。
モニターの縦横変換を頻回に行う場合は
手間を防ぐためにエスカッション自体を
取り外してしまうという筐体所有者もいる。
特にテーブル筐体はガラスを外す必要があり
非常に厄介だけど見た目を重視したいので
エスカッションは使用してます。



次にネジを2ヶ所緩めて
インストカードボードを取り外す。



次にネジを4ヶ所外し
インストの交換を行う。



逆の手順でスプラッターハウスのインストを
ボードに挟んで筐体に取り付け。
ちなみにインストは残念ながらカラーコピー(;^ω^)



そして基板も交換してスイッチオン!



縦横変換したことによる磁気の関係上
赤色の一部がおかしい!



こんな時は筐体内の消磁ボタンを押すと



クッキリとした赤色に♪





これにて様々な手順を踏んだ
モニターの縦横変換作業がすべて終了♪

ゲーセン椅子に座り
ナムコ純正筐体コンソレット18に
100円玉を投入しスプラッターハウスをプレイ!

必然的に20年以上前の興奮が蘇る!!



運良くワンコインクリア出来た\(^o^)/





いつかこの筐体で
ベラボーマンをプレイしてみたいなぁ。



先日ナツゲーミュージアムで
ベラボーマンをプレイしたけど
やっぱり難しい(*_*)

バーチャルコンソールのベラボーマンを
ダウンロードして練習だな。
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