テーブル筐体な日々

全日本テーブル筐体愛好会会員No.1会長のヒジヤンのユルイ日記

「ライフフォース」向けテーブル筐体の組み立て☆その3 

「ライフフォース」向けテーブル筐体の組み立て☆その2

の続き。





基本的にテーブル筐体にはスピーカーが1つ付いている。

80年代や90年代のほとんどの基板は、BGMがモノラルなのでスピーカーが1つでも問題ないのだが、沙羅曼蛇とライフフォースはBGMがステレオで作られていて、基板上のステレオ出力端子のLとRにそれぞれスピーカーを接続して設定をステレオモードに切り替えると、立体的なステレオBGMでゲームをプレイできる。

以前ヤフオクで買った小型のスピーカーを複数持っているので、それをテーブル筐体に組み込んで、ステレオ対応テーブル筐体にしようと思う♪♪





まずは元々のスピーカーを取り外す。






ネジはスピーカーの磁石にくっつけておくと便利(・∀・)






そしてこの小型のスピーカーと交換する。






ちなみにこのスピーカーは、モノラル時に使用するスピーカー。

スピーカーの脱着時にスイッチング電源が邪魔になるので、スイッチング電源を一旦外す。






沙羅曼蛇、ライフフォースの基板上のステレオ4ピン端子。

左からL(+)、L(−)、R(−)、R(+)、という配列。






4ピン端子にぴったりハマるコネクタを持っていなかったので、それに近いコネクタをジャンクパーツから探し出し、4ピンに切り取り流用。






コネクタと2個のスピーカーを配線して、ステレオスピーカーを作成。






モノラル←→ステレオの切り替え方法は、専用のコネクタを差し替えるだけ。

今はステレオで出力させるのでSTEREOの方にコネクタを挿した!

ちなみにLRそれぞれにボリュームがあり、左右の音声のバランス調整が可能。






とりあえず試し聴き!

ステレオBGM( ・∀・)イイ!!






モノラル用のスピーカーの左に、Rスピーカーを取り付けた。

コネクタを介してスピーカーを共用する手もあるが、ステレオスピーカーを他の筐体へ移植する可能性もあるので、スマートではないが2個並べた。

あとステレオ時にモノラル用のスピーカーから音が出ないようにする為、モノラルスピーカーのケーブルにロッカースイッチをかませて、オンオフ可能にした。






Lスピーカーも取り付け、これにて「ライフフォース向けSTEREOテーブル筐体」の完成!





もっともテーブル筐体上に汎用のステレオスピーカーを載せて、基板と配線すれば楽だが、そうすると個人が部屋で使うためにカスタマイズした的な見た目になってしまい嫌なので、あくまでもゲーセンの雰囲気を尊重したく、筐体内に収める形を選んだ(^^)

しかし天板を開いて聴いた方がステレオ感をより強く感じられるんだよな(;´∀`)

でも天板を開いてプレイしたら、ゲーセンの雰囲気が無くなってしまうし、歯痒いところ^^;



なぜ「ライフフォース向け」なのかと言えば、3ボタンパネルだからであり、近いうちに沙羅曼蛇向けに2ボタンパネルのテーブル筐体を組み立てて、2台並べて見たいと思う(*^^*)
関連記事
スポンサーサイト

category: 筐体のレストア

TB: 0    CM: 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://bz504178zb.blog.fc2.com/tb.php/122-42d474e8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2カウンター

プロフィール

メールフォーム

Twitter

カテゴリ

最新記事

最新コメント

カレンダー

月別アーカイブ

アクセスランキング

ブログランキング

検索フォーム

リンク

QRコード