テーブル筐体な日々

全日本テーブル筐体愛好会会員No.1会長のヒジヤンのユルイ日記

【タテ画面】18インチ青アップライト筐体のレストア 

7~8年くらい前にヤフオクで入手した駄菓子屋アップライト筐体。

3枚のゲーム基板を同時に稼動させることができる「ゲームソフトチェンジャー」付きだった。

3種類のゲームをボタン操作ひとつで切り替えることができるので便利だが、筐体内に3種類のゲーム基板を互いにショートしないように収めるのは何気に難しいので、今までは普通に1枚の基板を入れて遊んでいた(^^ゞ

今回3種類のゲーム基板を収めることにチャレンジしてみた!






これがその様子。

右側面はモニター基板、左側面は究極タイガー、下はエキサイティングアワー、宙吊りはジャンプバグ!

宙吊りは基板収納スペースが広いこの筐体ならではw





扉の内側にはゲームソフトチェンジャー基板を設置。






左の電源は、基板②と基板③に+5Vを供給するためのもので、2枚の基板に通電するので、+5Vは10Aタイプのスイッチング電源を使用。






ゲームソフトチェンジャーの説明書。






裏面。

各基板のRGB出力の強弱を極力均一に調整できるように、基板ごとにRGB出力を調整するためのボリュームが9個並んでいる。






インストはこのように掲示した。





増設された赤いボタンを押すと、究極タイガー、エキサイティングアワー、ジャンプバグを切り替えることができる。

ちなみに3枚の基板には常に通電されているので、画面に表示されているゲーム以外も、見えない所で動作している。






究極タイガーはPCエンジン版で好きになり、近年基板を買った。

RGB出力が弱いのか暗く映るので、モニター基板の明るさ調整つまみを、かなり回して明るくしている。






エキサイティングアワーはタイトー系のゲーセンで一度だけ見たっきりで遊んだことがなかったのだが、安かったので基板を買ったらハマったゲーム。

究極タイガーと逆で、RGB出力が強いので、ゲームソフトチェンジャーでRGB出力を抑えている。





ジャンプバグは近所の駄菓子屋に置いてあってよくやった。

ファミコンとかメガドラに移植して欲しなあと、当時願っていたな。

これも究極タイガーとは真逆でRGB出力が強め?なので、ゲームソフトチェンジャーのつまみを回して信号を弱めているのだが、黒みがなくて白っぽくなっている(;´д`)ムズカシイ





コンパネは元々のでもレトロさはあるが、1人用で更にレトロなコンパネを持っているので換装する。

化粧板の擦れ具合がイイ味出している(^^)





コンパネをバラして、





コードの色とレバーの入力方向を記録してから外す。






はんだ付けされていた1P側の配線を外す。






コンパネ台座を外したら、ネジ穴がたくさん現れた。

今までいろんなコンパネを取り付けて、どこかの店で稼動していた証。

確かこの筐体は九州の人(鹿児島か福岡)から買った。






新たなコンパネの台座を取り付ける。






コンパネの固定板とカギが干渉してしまった!






上のカギは使えなくなるので、使っていなかった下のカギを使用することに。






ちなみにこの筐体はメダル用のコインセレクターが増設されている。

コイン設定が二種類できる基板を組み込んで、50円1プレイ、メダル5枚1プレイ、みたいな使い方をしていたと思われる。






1人専用パネルだしボタン数が少ないから、はんだ付けもすぐに終了(^^)






レストア終了!

縦スクロールシューティング、プロレスゲーム、横スクロールアクションシューティングといった具合に、いろんなジャンルのゲームを組み込むことができた(^^)
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category: 筐体のレストア

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