テーブル筐体な日々

全日本テーブル筐体愛好会会員No.1会長のヒジヤンのユルイ日記

【ヨコ画面】18インチ青アップライト筐体のレストア 

この筐体は数年前、もう一台の青アップライト筐体と同時期に、九州の同じ出品者から購入したもの。






リバーサービス(アールエス)のステンレス製2レバー、12ボタンパネルが付いていて、ストII系もプレイ可能。






キャスターが追加されており、移動時に便利♪






基板収納スペースはかなり広い。

この筐体にも「ゲームソフトチェンジャー」を使って、基板を3枚組み込んでみる。






手持ちの「ヨコ画面」「8方向レバー」のゲームの中で選んだ基板は「熱血硬派くにおくん」「グリーンベレー」「バンクパニック」の3枚。






熱血硬派くにおくんは実写映画化するようで。






とりあえず、しばらく放置していたゲームソフトチェンジャーの動作確認をしてみたら、正常に動作した。

このゲームソフトチェンジャーは、タテ画面青アップライトに使用したゲームソフトチェンジャーより古いタイプのようだが、基本的には同じ造り。






では筐体に収納してみる。

まずは基板②と基板③に電源を供給する、+5V10Aのスイッチング電源を奥に取り付ける。






底面には熱血硬派くにおくんを設置。






左側面下部にはゲームソフトチェンジャーを設置。






左側面上部にはバンクパニックを設置。






背面にはグリーンベレーを設置。






かなり賑やかだが収納に成功!






タテ画面青アップライト筐体に見習って、同じ位置にゲーム切り替えボタンを設置。






ボタンが多いコンパネではレトロ感が失われるので、古めのシングルコンパネと換装する。






代わり取り付けるのはサンワのシングルコンパネ。






2P配線のコネクターを外し、1P配線は切断する。






切断した先にジャンクのコネクターをはんだ付け。






コンパネ側の配線にはカードコネクターの切れ端をはんだ付け。

こうしておけば元のコンパネへ戻すことも容易になる。





これで完成!

駄菓子屋アップライト筐体は、14インチタイプは当時あちこちのゲーセンや駄菓子屋で見掛けたが、このような18インチタイプは見たこと無かったなぁ。

いつ頃製造されたものなのだろうか?
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category: 筐体のレストア

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