テーブル筐体な日々

全日本テーブル筐体愛好会会員No.1会長のヒジヤンのユルイ日記

目っ目がぁー!!ドラ。 

↑ムスカ風にww


メガドラは発売後間もなく買ったような記憶がある。

ファンタシースターやスーパー大戦略とか、あまり好まないジャンルのゲームばかり何故か買っては投げ出し、PCエンジンの方で遊んでばかりいたが、大魔界村とかアーケード移植が充実してから、よく遊ぶようになった感じだったかな。





現在のメガドラコレクション。

本体など。


他にメガCD1とメガドラ2もあり。



これを使って15kHzのモニターにRGB接続するとクッキリ映って、ある意味メガドラさが無くなるw




上はレーザーアクティブ付属の6Bパッド。




ファミコンの十字ボタンと操作感覚が一緒の、下のパッドをメインに使ってる。




数えたら101本あったソフト群。




32X専用。




カプコン、ナムコ移植系。




タイトー、その他移植系。




セガ移植、オリジナル系。


ほとんどが後年ハードオフ等で格安品として入手したので、プレミアソフトの類は一切ナシw



このソフト群の中でも、当時よく遊んだのはこの辺りかな。

ロードラッシュだけは当時じゃなくて、だいぶ後に中古で見つけてハマった系。






メガドラはCPUには68000とZ80、FM音源+PCM音源搭載で、同時発色数は少ないものの2重スクロールが出来たりなど、アーケードゲームの移植を念頭に置いたハードウェアだった。

大魔界村、ストライダー飛竜、フォゴットンワールズ、ゴールデンアックスなどはグラフィックが若干ショボくなったものの、ファミコンやPCエンジンでは再現できないであろうハイレベルな移植度だったし、メガドラ互換アーケード基板のぷよぷよ、コラムス、タントアールなどは、ほぼアーケードそのままのレベルだった。

スーパーファンタジーゾーンの裏ワザで初代ファンタジーゾーンの曲が聴けるが、アーケードそのまんまでスゲーと思った(^^)

タイトーや東亜プランの移植ゲームにも、秀作が多かった。

しかしナムコとコナミに関しては非常に残念だったと言わざるを得ない。



ナムコはメガドラに性能が近いアーケード基板のシステム86、システムIのヒット作の多くを、先に発売されていたPCエンジンに移植し、メガドラにはシステムIIのゲームの移植が多かった。

いくらPCエンジンより性能が高いとはいえ、拡大縮小回転機能をフル活用したシステムIIのゲームをメガドラに移植するのは無理があり、フェリオス、バーニングフォース、マーベルランドなどのメガドラ版は、ガッカリ感が漂う残念なものとなった。

メガドラ版の源平討魔伝、スカイキッドDX、ベラボーマン、メルヘンメイズとか見てみたかったなぁー(´・ω・`)



コナミも参入が遅かったせいもあり、PCエンジンやスーファミに当時のヒット作の多くを移植済みだった。

他機種とダブっても良かったから、メガドラ版の沙羅曼蛇やライフフォース、グラディウスII、パロディウスだ!、クライムファイターズとか見てみたかったなぁー(´・ω・`)




あとメガドラって本体の質感がスーファミやPCエンジンと比べるとかなりチープだよねw

16BITが眩しいデザインもダサイしww

メガCDも32Xも機能は高いが出遅れたせいか普及せず、ファイナルファイトCDやアフターバーナーコンプリートなど、性能を活かした秀作の発売はごく僅かに留まった(´・ω・`)





そんなメガドラだけど憎めないというかむしろ好きなんだよなーw

久しぶりにメガドラで遊んでみようかな♪
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category: 家庭用ゲーム

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