テーブル筐体な日々

全日本テーブル筐体愛好会会員No.1会長のヒジヤンのユルイ日記

基板との出会い☆其の弐 

コントロールボックスを手に入れ、まずはS端子で21インチのテレビに繋いで遊んでいた。

源平の後にはクレイジークライマー(C)、ジャンプバグ(C)を購入。

さらにストIIダッシュ、ダブルドラゴン(C)と続けて購入。




翌1994年の3月、卒業祝い?に中古のX68000を購入。

パナカスタムをX68000のモニターにRGBケーブルで接続。

S端子接続の滲み映像とは比べ物にならない、非常に綺麗なクレイジークライマーの映像に感動した覚えがある。




S端子からRGBケーブルの映像にレベルアップして喜んではいたが、コントロールボックスでのプレイに違和感を感じ始めていた。

確かに本物の基板ではあるが、ゲームセンターにはコントロールボックスは無いわけで、やっぱり筐体でプレイしてこそのアーケードゲームであるとの結論に至る。




そして9月、新品のスーパーストIIパネル付きの、中古テーブル筐体を、タイムマシンで45000円で購入。

しかし木目のテーブル筐体ではなく、多分これと同じ色だったと思う↓


背中を丸めてテーブル筐体でプレイするという行為が加わり、本当の意味でアーケードゲームが我が家にやってきたんだという実感が湧いた。

ハーネスを加工してパナカスタムとテーブル筐体で通信対戦を可能にし、ストIIダッシュを快適に対戦プレイできるようになった。

同時に2台のゲームを起動できるようになったので、ゲーセン気分も少し味わえた。

モニターを縦位置に変換することにより、ジャンプバグやその後に買った縦画面ゲームが、本来のスタイルで遊べるようにもなった。



ここまで来ると更にエスカレートし、モニター変換時の重労働と故障のリスクを考慮し、もう一台テーブル筐体が欲しくなり、95年の2月にゲームセンターから直接テーブル筐体をマーシャルチャンピオンの基板付きで、破格の10000円購入。

マーシャルチャンピオンの基板はその後12000円で売れた(^^)v

今度も残念ながら木目ではなくシルバーのテーブル筐体。

こちらはサンワの2レバー6ボタンパネルだったので、こちらを縦画面ゲーム専用とし、六畳間にテーブル筐体2台を横に並べ、さらにコントロールボックスも並ぶという状態に。

写真を一枚も撮らなかったことが心残り(´・ω・`)




しかしプチゲーセンのような自分の部屋も長くは続かなかった……。
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category: アーケードゲーム

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