テーブル筐体な日々

全日本テーブル筐体愛好会会員No.1会長のヒジヤンのユルイ日記

コンソレットのコンパネ交換など 

かなり前にヤフオクで入手しておいた、コンソレット仕様のコンパネを整備して、コンソレットに取り付けてみる。

まずはレバーボールが赤だったので、オリジナルの黄色に、2Pスタートボタンが白だったので赤に交換。






1Pのスタートボタンは過去の所有者がホールを拡大して24φボタンになっていたので、黄色ボタンから黒枠の赤に交換。

スタートボタンの色は揃ったけど大きさに違いが^^;

カッコ悪いので2Pも24φにしたいところだけど鉄板に穴を開けるのは大変だなぁ(*_*)






実は操作ボタンのホールも拡大されており、ナムコボタンではなく一般的な30φの黄色ボタンが取り付けてある。






切りっぱなしだったリード線に15ピンのオスコネクターを1Pと2Pそれぞれにハンダ付け。





俺のコンソレットは1人用のコンパネ。

これはこれでカッコ良いのだが、不便でもあるので、先ほどの2人同時プレイコンパネに交換。






上はナムコ純正テーブル筐体筐体に使用している未改造のコンパネ、下は2Pスタートボタン以外のボタンホールが拡大された、改造コンパネ。






上のナムコボタンと、下の一般的なボタンの違い。

ナムコボタンは押した感じがベコベコした独特の押し心地。






コンソレットから1人用のコンパネを取り外す。

リード線はニッパーで切り離した。






切り離したリード線に15ピンのメスコネクターをハンダ付け。

2Pのリード線もコンパネ内に来ていたので、同じく15ピンのメスコネクターをハンダ付け。






そしてコンパネのオスコネクターとコンソレットのメスコネクターを1Pと2Pそれぞれ接続。






スプラッターハウスの入力テストモードで全てのレバーとボタンの配線が正しいことを確認( ´ ▽ ` )






これでコンソレットでも2人同時プレイのゲームを遊ぶことができるようになった( ̄▽ ̄)






コンソレットは筐体内の専用コネクターをシステムIの基板上のステレオ出力に接続することで、システムIのゲームをステレオでスピーカーから鳴らしたり、コンソレットのモニター脇のヘッドホン端子からもステレオ出力できる。

しかしシステムIIはコネクターの違いでそのままではステレオ出力できないので加工してみる。

少し前にヤフオクで落札しておいたコネクター。






これをシステムIIに接続して、白い2ピンのコネクターをコンソレットの内部にある、システムI用ステレオコネクターに接続すれば、システムIIもコンソレットにステレオ出力できるはず。






ところがなんと白いコネクターがそれぞれオス同士で接続できなかった^^;

なので違うコネクターに取り替えたりして、何とかステレオ接続に成功!






これでオッケー!と思ったのだが、サウンドテストのステレオテストをやってみたら、左右のチャンネルが反対になっていた(´Д` )

システムIとシステムIIではステレオ出力モードにした場合、JAMMAコネクターから出るチャンネルとステレオコネクターから出るチャンネルが、反対になっているようだ。

大掛かりな加工も面倒なので簡単な加工方法をしばらく考えた。

そして左右のスピーカーはそれぞれソケットを介してリード線が配線されていたので、リード線を延長して、システムIIの時は逆のスピーカーにリード線を接続できるようにして、左右逆チャンネル問題を解決した(^^;;

これなら追加のコネクターもハンダ付けも不要で、簡単に元に戻すこともできる( ̄▽ ̄)

モニターの上にカッコ悪く垂れ下がっているのが延長したリード線w
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category: 筐体のレストア

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