テーブル筐体な日々

全日本テーブル筐体愛好会会員No.1会長のヒジヤンのユルイ日記

テーブル筐体を老人施設に 

ゲーム部屋「ゲームセンターヒジヤン」に置いていたテーブル筐体。

このテーブル筐体は今から9年くらい前に勤務先の老人ホームのリビングのテーブルとして俺が自腹で買って置いていたが、6年前の模様替えで不要になり、俺の部屋に置いていた。

最近、他のテーブル筐体をゲームセンターヒジヤンに入れた代わりに車庫へ移動させ、先日は某撮影の小道具として貸し出した。






ちなみに俺の趣味の名刺の裏面にはテーブル筐体が印刷されているが、この筐体の画像を元に牛蜜くんが作成してくれた。

コイン投入口に取り付けたボタンパネルが特徴。






この筐体の新たな活用法が見つかったので調整してみる。

コンパネの配線を一旦外して、JAMMA割り込み式にしてコンパネと筐体を簡単に脱着可能にする。






56Pのエッジコネクタとカードコネクタをハンダ付け。






これでこのコンパネを他の筐体で使用したり、この筐体に他のコンパネを取り付けたりの作業が楽になる。





このテーブル筐体の欠点はモニター基板の取り付け位置の悪さで、画面の調整が非常にやり辛い。






コンパネを外しアンダードアを開いた状態。

現在画面調整ツマミは上方向を向いているが、モニター基板を手前に90度回転させれば、画面調整ツマミはアンダードアの方向を向くので、調整がやりやすくなるはず。






アノードキャップの放電を行った上で、アノードキャップやネック基板を外し、ブラウン管を摘出。






モニターの天地の映りを逆にしたかったので4ピンコネクタを差し替えようと思ったが、このモニター基板は4ピンコネクタが1カ所しかなかった。

一か八か2ピンずつに分かれているコネクタを90度回転させて差し替えてみたら(赤と青の位置を逆に、黄色と茶色の位置を逆に)、想像通りモニターの天地の映りが逆になった( ̄▽ ̄)






なぜ映りの天地を逆にしたのかというと、アノードキャップの位置が現状では縦画面の時は基板収納スペース側に、横画面の時はアンダードア側に位置するので、誤って触れて感電する危険があったので、それを逆にしたかった。






再度放電してモニター基板をネジで固定する。






これでアンダードアから画面の調整ができるようになった\(^o^)/






麻雀ハーネス付きの麻雀コンパネを取り付け、プロ麻雀 極を入れてみた。






アイドル麻雀放送局のテストモードでキーテスト。

Aボタンとスタートボタンの動きが悪くて交換しようと思ったけど、何度も押していたら動きがスムーズになった。






俺が勤務する老人ホームと兄弟施設である老人施設へ搬入。






ここの管理者と以前一緒に仕事をしていたので、その繋がりでテーブル筐体を貸し出すことになった。






この老人施設を利用している男性で麻雀が好きな人がいるとのことで、プロ麻雀 極を入れてみた。






今週末は老人施設の夏祭りで、施設を地域住民に開放するとのことなので、その時にはコンパネを取り替えてナムクラ1を入れて、子供たちにも楽しんでもらう予定。

駄菓子屋ミニミニアップライト筐体はナムクラ2を入れてみた。

こちらは夏祭りが終わったら引き上げるが、テーブル筐体の方は引き続き老人施設に設置する予定。

車庫で眠っているよりも、子供や老人を楽しませていた方が、テーブル筐体も幸せだろう。









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category: 筐体のレストア

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