テーブル筐体な日々

全日本テーブル筐体愛好会会員No.1会長のヒジヤンのユルイ日記

《土曜日編》第4回無料ゲームコーナーインベーダーハウス 

2016年9月10日(土)朝8時。

前日全日本テーブル筐体愛好会会員No.19番B社長から借りたハイエースに乗り、会員No.2番雇用兵を迎えに行き、筐体保管車庫へ。






そしてテーブル筐体を6台積んだ。






8時半には会員No.12番のみつ、27番M准教授、58番しゅうまっくすさんも駆けつけ、それぞれの車に筐体や椅子などを載せて、会場のあいでん本町店へ。






開店時間の9時に憩いの広場へ筐体などを搬入。






ハイエース2往復目にはアップライト系の筐体を。






しかしハイエースの輸送力はハンパない(o^^o)

12時のイベント開始時刻までに筐体などの搬入と設営を終わらせなければならないというプレッシャーを、ハイエースの輸送力が跳ね除けてくれる。






そんな感じで気を抜いていたら筐体2台の搬入忘れを指摘され、ハイエースで3往復目の輸送をして慌ててキャンディ18筐体を設置しているところ^^;






今回は13台の筐体と、初の試みとしてクレーンゲーム機を1台初設置。

クレーンゲームは3プレイ100円で、景品は会員(N氏、K氏、M氏、メディアマックスゲームスさん、プレイハウスエリナさん)からの寄付で、売り上げは熊本地震の義援金として全額寄付することにした。






土曜日分と日曜日分と、景品を二分する作業を行うしゅうまっくすさん。






今回で4回目を迎えたインベーダーハウス。

いつもテーマを決めて設置ゲームを選んでいる。

ちなみに第1回は「まるよしのゲーセンに置いてあったゲーム」、第2回は「1980年代後半のゲーム」、第3回は「1980年代前半のゲーム」で、第4回は「1986年発売のゲーム」にした。






個人的に1986年に発売されたゲームに好みのものが多く、今年でちょうど30周年でもあり、1986年の基板も多く持っていたのが理由。






なんと今回は土曜日のみだがテレビの取材が入ることに!

しかも新潟ローカルじゃなく、フランスのカメラが!!

フランスのテレビ番組制作会社Tokyo Prodが、ゲーム保存協会 http://www.gamepres.org の活動を追って、日本のレトロゲームに関するドキュメンタリー番組を制作中。

後日NHKワールドを通じて全世界に放送予定なのだが、ゲーム保存協会の理事で愛好会会員No.66番福田卓也さんが修理したデコカセ基板をインベーダーハウスで動作させるシーンを撮影するために、Tokyo Prodのスタッフがあいでんに来ることになった( ̄▽ ̄;)

修理が終わったデコカセのゲームを様々な人々が遊ぶシーンを撮影したいらしい。

ちなみに5月にはゲームセンターヒジヤンにも取材に来てもらった。






イベント開始前の11時台に東京から撮影スタッフが到着。

そして12時になり第4回無料ゲームコーナーインベーダーハウスがスタート!

さっそく女性カメラマンがスペースインベーダーをプレイする女性を撮影。






田舎のスーパーマーケットにフランス人カメラマンという、とてつもない違和感(笑)






今回の目玉?駄菓子屋アウトラン。

昨年の三条おもちゃフェスティバルでも設置したが、あの時はシフトレバーがトグルスイッチだったが、今回はアウトランの筐体に使用されていた本物のシフトレバーを使用した!










一般層向けに外せないスペースインベーダーとパックマンを除き、憩いの広場には1986年のゲームが勢ぞろい!

源平討魔伝は俺が最初に買った基板。








キャラはカワイイが結構ムズイ?トイポップ。






熱血硬派くにおくん、沙羅曼蛇、スクランブルフォーメーション、アウトランと1986年まみれ!






ファンタジーゾーンはイベント初登場のセガ純正20インチテーブル筐体に入れた。






昔ハマった?ファンタジーゾーンの腕前を娘さんに見せるお父さん(o^^o)






黄金の城で遊ぶ会員No.2番雇用兵。






黄金の城で遊ぶ俺と雇用兵。

高校生の頃から一緒にゲーセンへ行っていた仲。






奇々怪界はキャラが可愛く子供たちにも人気だった。

しゅうまっくすさんの奥さんがプレイしているところ。






アルカノイドをプレイしているのは、会員No.67番名称未確定くん。






手前のテーブル筐体にはB社長提供のサイドアームスを入れた。






当初この筐体には、最近手に入れたパックギャルを入れる予定だったけど、リオデジャネイロオリンピックの閉会式で公開された東京オリンピックのPR映像にパックマンが出演していたのでパックマンにした。

プレイしているのはしゅうまっくすさんの娘さん。








パックマンの調子が悪くて筐体の扉を開ける俺。






スペースインベーダーをプレイするM准教授。

いつもはタイトー純正テーブル筐体でスペースインベーダーを動かしているが、今回はスペースの都合駄菓子屋筐体でスペースインベーダーを動かすことにしたので、基板がコンパクトなロジテック版のスペースインベーダーにした。






ブラウン管テレビとDVDプレイヤーを持ち込み、俺や会員No.22番うしみつくんがテレビに出た時の模様をエンドレスで流した。






会員No.24番numaさんが1986年の雰囲気を更に盛り上げようと雑誌とCDを持ち込んでくれて来場者に好評だった\(^o^)/








この日は第2土曜日なのでカンテツ放送委員会の放送日。

メッセンジャーの無料通話を利用して、スタジオとやり取りしながらのラジオ出演。

インベーダーハウスの模様を生中継した。






俺にもいろいろ質問したいとのことで、ピンマイクを装着。






背中の白いのは汗が乾いた塩w






女性カメラマンが質問を考え、男性通訳さんを通じて質問に答えた。










少し遅れて福田さんが到着。

デコカセットシステムとバーニンラバーのソフトを持参。






奇々怪界のテーブル筐体にデコカセを接続!

ゲームプログラムが入ったカセットテープを読み込み、その後テープが巻き終わるとゲームが起動する。






デコカセのバーニンラバーで遊ぶ、会員No.77番Iくん。






少年もプレイ。






福田さんと話す俺。






福田さんもデコカセに関するインタビューを受けていた。






来場者は今までの4回の土曜日の中で一番多かったと思う。

これもヤンごとなき!効果かな(笑)








初設置のクレーンゲーム。

唯一の有料ゲームであり、どれだけプレイしてもらえるか全く未知数だった。

出だしはイマイチだったが、ハマって何度も遊んでくれる人がいたりして、予想以上の人気だった!












あっという間にインベーダーハウス終了の18時になった。

基板の一部入れ替えを行った。

トイポップ→バブルボブル
スクランブルフォーメーション→陸海空-最前線-
奇々怪界→スラップファイト
サイドアームス→ソロモンの鍵






そして一部の人たちと春秋まるいで夕食を共にし、ゲーム話で盛り上がった。

《日曜日編》に続く。

















関連記事
スポンサーサイト

category: 第4回無料ゲームコーナーインベーダーハウス

TB: 0    CM: 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://bz504178zb.blog.fc2.com/tb.php/679-3cb24d53
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2カウンター

プロフィール

メールフォーム

Twitter

カテゴリ

最新記事

最新コメント

カレンダー

月別アーカイブ

アクセスランキング

ブログランキング

検索フォーム

リンク

QRコード