テーブル筐体な日々

全日本テーブル筐体愛好会会員No.1会長のヒジヤンのユルイ日記

ゼビウスの焼き付きモニター 

ブラウン管って同じ映像を長い間表示し続けると、まるで日焼けの痕のように焼き付きを起こしてしまうんだよね。



パソコンのスクリーンセーバーはモニターの焼き付きを防止するための物だけど、まさかアーケードゲームにスクリーンセーバーを導入するわけにもいかず、特に得点表示や麻雀ゲームの麻雀牌など、長時間同じ位置に同じ映像の表示が続くゲームを稼働させていた筐体のモニターで焼き付きは見受けられる。



80年代の筐体のモニターの焼き付きの代表作wと言えば間違いなくゼビウスだろう。



ゼビウスではタイトル画面でもデモ画面でも常に「XEVIOUS」のロゴがモニターの同じ位置に表示されていること、ゼビウスが大ヒットして数多くの基板がゲーセン等に設置されていたこと、そして好インカムが故に長い期間設置されていたことなどから、ゼビウスのロゴの焼き付きを起こしたモニターは数多く存在したと思われる。



俺自身そんなモニターを積んだテーブル筐体を当時何台か見掛けた記憶があるし、ゼビウス焼けのモニターを積んだスーパーハングオンの筐体を近年どこかのゲーセンで見たような気がするww



これがゼビウス焼け!




薄っすらだがコピーライト表示も焼けている。




このモニターはストックなんだけど、モニターが壊れているテーブル筐体に組み込んで、ゼビウスをプレイしたいな!



90年代のモニター焼けの代表格はテトリスだね。



ブロックのフィールドの枠が焼けるという、テトリス焼けを起こしたアストロシティをよく見掛けたけど、さすがに最近は見なくなったな。
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category: アーケードゲーム

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