テーブル筐体な日々

全日本テーブル筐体愛好会会員No.1会長のヒジヤンのユルイ日記

「麻雀大予言」と「タロット麻雀」 

今回はアイドル麻雀シリーズ第四弾の「麻雀大予言」(本流)と「タロット麻雀」(別流)を比較してみる。

※画像は5インチモニターで撮影したので画質が粗いです。





「本流」のタイトル画面。
ちなみに今作からコイン投入後スタートボタンを押さなくてもゲームが開始されるようになった。



「別流」のタイトル画面。
副題の~このギャル占い師につき~は、ビートたけし初監督作品の「その男凶暴につき」をモジッていると思われw






「本流」の占い師。



「別流」の占い師。
アゴにホクロがある。






1人目の女の子「杉本彩」?
「本流」



「別流」
鼻筋にホクロがある。





脱衣シーン。
「本流」



「別流」
違いはホクロの有無のみ。





インスト。
今作は本流も別流も、インストのデザインやサイズや裏側のステッカー加工が共通事項となった。

副題の~このギャル占い師につき~は別流の方には書かれていない。
タイトル画面では別流でも表示されているのだが。






取扱説明書。
表紙の違いのみで内容は同一。
インストと同じく別流には副題が書かれていない。

ちなみにディップスイッチ1の7をオンにすると、ヌードシーンがカットされて、女の子に勝っても最初の服を着ているグラフィックが表示される。








本流のポップ。








基板。
左が「本流」で右が「別流」。
右の別流にはROMが3個多い。
ホクロROMなのか?



別流のみに載っている3個のROMを外して本流に載せてみたところ変化は無く、本流だけどホクロがあるという風にはならなかった。


ROMが3個無い状態の別流を起ち上げたらこんな画面に。



ホクロは外れた。



色々実験してみたら別流のROM1はタイトル画面の文字のうねりアニメパターン、ROM2はタイトル画面の文字とホクロ、ROM3はタイトル画面の文字の表示を担当しているみたい。





本流と別流、両者の違いをまとめると

「ホクロの有無のみ!」

といったところか(・_・;)





ビデオシステムのアイドル麻雀シリーズで「本流」と「別流」が存在する4つのゲーム、アイドル麻雀放送局(麻雀放送局)、麻雀ファンクラブ(麻雀クラブ)、麻雀夏物語(夏色麻雀)、麻雀大予言(タロット麻雀)の比較をしてきたわけだが、別流におけるキャラクターグラフィックの自主規制?をまとめてみると、麻雀放送局での女の子のアップ表示のカットに始まり、麻雀クラブではSMメガネ、麻雀夏物語ではサングラスで目元を隠していたが、タロット麻雀ではホクロを付けただけという、いい加減?な変更点のみとなった。

そして次回作の「熱血麻雀宣言!AFTER5」では別流の発売は無かったようである。
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