テーブル筐体な日々

全日本テーブル筐体愛好会会員No.1会長のヒジヤンのユルイ日記

18インチ「YAZAWA」テーブル筐体のレストア☆その1 

14インチタイトーテーブル筐体のレストアと並行して、18インチ「YAZAWA」テーブル筐体のレストアを開始。




この筐体は6年くらい前にヤフオクで入手したものの、動作チェックはおろか梱包も解かずに車庫の1階のテーブル筐体群の中に埋もれていたもので、現在長岡市のテクノポリスに貸し出しているストIIダッシュコンパネのテーブル筐体の奥に置いてあったせいもあって、この筐体の存在自体忘れていた^^;

テーブル筐体を貸し出したことにより車庫のスペースが空いたので、この筐体を引っ張り出してレストアすることにした。





ストIIのコンパネが取り付けてあり、スペースインベーダーDXの帯シールが貼ってある。
コンパネは一部にラベル剥がれとサビがある(´・ω・`)

ちなみに筐体にはメーカー名などは書いてなかったが、モニターには昭和58年の日付入りの検査シールが貼ってあった。




コンパネには「YAZAWA」のシールもw




インスト表示部にも「YAZAWA」がww




2P側の塞ぎ板に開いている穴を塞ぐように「YAZAWA」シールがwww
前所有者は矢沢永吉の大ファンなのだろうかw



コインセレクターは返却レバーを横にスライドさせるタイプ。
100円玉仕様だが動きが悪く交換が必要。




基板はスペースインベーダーDXが入っていた。




筐体に初めて電源を入れた時、モニターの映りに不具合があって、まるでデジカメがピント合わせに苦労しているかのような感じに、ピントが合ったりボヤケたりを繰り返していた(´・ω・`)

モニター不具合の対処方法はよく分からないし、下手にいじって感電するのも怖いので困ってしまったのだが、モニターをよく見たらネック基板?が外れかかっていたので、電源を切ってからゴム手袋をして基板を押し込んだらピンボケ症状が改善された\(^o^)/






ストIIコンパネはインベーダーから格闘ゲームまで幅広くカバーできる利点があるが、昭和生まれのテーブル筐体と平成生まれのストIIコンパネの組み合わせではレトロ感が減少してしまうので、昭和時代のゲーセンに置いてあったテーブル筐体感を出す為にコンパネを交換することに。




ストIIコンパネの代わりに取り付けるコンパネがこれ。
以前ヤフオクで入手したsigmaの表記がある、サンワの2レバー6ボタンコンパネ。




ボタンが不足していたので、手持ちの中古ボタンを使ってアストロコンパネ的な色使いに。
昭和っぽさは若干減少するけどね(;´∀`)
ちなみにコンパネにはツインスピーカーが内蔵されていた。




ファストン端子の配線が施されていたので、ハンダゴテを使用せずにボタンの交換が行なえて楽だった♪




コネクターを介して筐体とコンパネを接続すべく、ハンダゴテを使って配線作業を行う。

何本ものコードの皮を剥き、銅線をねじり予備ハンダを載せてハンダ付けをするという、地道な作業(;´Д`)




スペースインベーダーDXのテストモードを使って、コンパネの配線を確認した。

1Pの配線が終わったところでこの日の作業は時間切れとなった。
関連記事
スポンサーサイト

category: 筐体のレストア

TB: 0    CM: 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://bz504178zb.blog.fc2.com/tb.php/95-38c2ac52
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2カウンター

プロフィール

メールフォーム

Twitter

カテゴリ

最新記事

最新コメント

カレンダー

月別アーカイブ

アクセスランキング

ブログランキング

検索フォーム

リンク

QRコード