テーブル筐体な日々

全日本テーブル筐体愛好会会員No.1会長のヒジヤンのユルイ日記

筐体が2台減った 

2016年8月9日(火)、中之口DEエンカウント?で使用した筐体を引取るため、先日に引き続き中之口先人館へ。

MAS-18筐体と駄菓子屋筐体を、全日本テーブル筐体愛好会会員No.10番T店長の力を借りてbBに載せた。






我が家に運んだ。






筐体を保管している車庫が筐体だらけになり、手狭なので筐体を減らしたいと思っていたところ、前々からT店長がアストロシティを欲しがっていたので、悩んた末、アストロシティをT店長に譲渡することにした。






達者でな。T店長に可愛がってもらえよ。






T店長宅へ運ぶ。






T店長の「納屋ゲーセン」に運び込んだ。






そして再び中之口先人館でMAS-18筐体と駄菓子屋筐体を積んだ。

これで中之口先人館に貸していた全ての筐体の引取りが完了!






中之口先人館に来月開催予定のインベーダーハウスのポスターを貼らせてもらった。






そして筐体を再び我が家へ運んだ。

そこでT店長がブラストシティも譲ってくれないか?と言ってきた。

ブラストシティは2台所有しており、持て余していたので、ブラストシティも譲渡することにした。

ニューアストロシティの奥にブラストシティがあるので、引っ張り出す。






今日は所有筐体が-2台に(°д°)






2人でブラストシティを積んだ。






ブラストシティもアストロシティもとても良い筐体で、モニターの調整もらくらくだが、やっぱり俺は不便でもテーブル筐体の方が好きだなぁ。






T店長の納屋ゲーセンに設置。

29インチ筐体が4台も並ぶと、ちょっとしたゲーセンだわなw

ということで所有するビデオゲーム筐体は、2台減り93台となった。






T店長からは先日発掘したというマークIIIのソフトを貰った\(^o^)/






他にも珍しい瓶ボトルに入ったコーヒーを。






そしてT店長のお母さんから、自家製夏野菜とスイカを頂いた\(^o^)/






帰り道、久しぶりににα+1三条店へ。






アストロシティが4台稼働していた。






夕食後、今度は会員No.2番雇用兵に来てもらい、中之口DEエンカウント?でストII、ウルトラ警備隊を入れたMAS-25を分解。

25インチのブラウン管や背面の鉄板などを外すと、本体はテーブル筐体よりも軽く、さほど苦労もせず階段で2階へ運べた。






そして組み立ててこの日の作業終了。






category: 所有筐体

TB: 0    CM: 6   

テーカン「ラバタイプ」(ナムコ仕様)入手からの筐体深イイ話 


先日ヤフオクで筐体用のあるパーツを落札。

ダメ元で平均落札価格よりも低い金額で入札していたんだけど、まさか落札できるとは思わなくて運が良かった。

この偶然の落札が、この後のさらなる偶然を呼ぶこととなった。

出品者は長野県の人で、過去に数回インストやコンパネや筐体を落札させてもらったことがあり、最初に取引したのは俺がヤフオクを始めたばかりの頃(2000年)だったから、かれこれ16年前もだった。

そんな話を全日本テーブル筐体愛好会会員No.64番ひげ丸さんに話したら、
「同じ長野県内で近いので、私が代わりに出品者と直取引してきましょうか?送料も不要になりますし。」
と言ってくれたのでお願いした。

このひげ丸さんの一言が大きかった。

数日後、ひげ丸さんが出品者の会社へ出向き無事に取引を終えたのだが、出品者の所有物が凄いとひげ丸さんからLINEで画像が!

俺が以前から欲しいなぁと思っていた「テーカンラバタイプ」(ラバ筐体)を3台所有されており、2台は手放しても良いとの事!!

ひげ丸さんから送られてきた画像がこれ↓↓↓






ラバ筐体は筐体の色やコンパネやマーキーのデザインが数種類存在するが、これはナムコが発注したナムコタイプだった!!

記憶が確かなら1988年、俺が中学三年の頃、コメリ三条店のナムコランドにナムコ仕様のラバ筐体に入った源平討魔伝が置いてあった。

コメリ三条店は家から少し遠かったが、近隣のゲーセンの中で最後の1台となった源平討魔伝だったので、頑張って自転車をこいで、初めて源平討魔伝をクリアすることが出来たのがこの筐体だった。

源平討魔伝は23年前、俺が最初に買った基板である思い入れの強いゲームなので、源平討魔伝+ナムコラバ筐体というのは、再び目の当たりにしたい組み合わせなのである。

残念ながらラバ筐体はモニター基板が故障しているとのことだったが、俺が1台、ひげ丸さんが1台買うことになった。





それから数日後、俺は長野県入りし、ひげ丸さんと共に出品者の元へ。

するとラバ筐体が2台並んで俺らを出迎えてくれた!






マーキーの右隅にはnamcoの文字が入っている!






筐体側面には屋内用のステッカーが。

なぜか和風なお城がモチーフ(笑)






スタートボタンはナムコのテーブル筐体にも使われていた四角のボタン。

2Pスタートのボタンは外れて(外されて?)いる。

テープで穴を塞いでいたような跡も。






ちなみにこれは東京都渋谷区のカフェ「ペロリンガ」の店主「のんたすさん」所有のラバ筐体。

筐体の色やコンパネやマーキーのデザインの他、スタートボタンの形状も異なる。






俺はスタートボタンが2個とも外されて黒いテープで埋められた、右の筐体を選んだ。

幸い四角のスタートボタンを持っているのでオリジナルの姿に戻せるし、LINEで送られてきた画像の筐体がこれだったし。

入手が困難な四角のスタートボタンは使用せず、レバーの左にあるボタンをスタートボタンに転用していたようだ。





ひげ丸さんのエスティマに積んだ。






ちなみに出品者のMさんが手元に残したラバ筐体がこれ。

スタートボタンは穴を拡張して24mmのボタンに変わっている。






ちなみに出品者のMさん、いろいろなお宝を多数所有されていた!

ジービーの基板、ナムコ純正テーブル筐体のギャラクシアン、AフターBーナーIIのアップライト、Nスト筐体など……。((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタ










筐体を手に入れた時「この筐体は今までどんなロケで何の基板を入れられて活躍してきたんだろう」と思うのだが、Mさんにラバ筐体の前歴のことを伺ってみた。

するとMさんは前歴を把握されていて、俺のラバ筐体は「ホテル水明館」でマジェスティックトゥエルブが入って稼働していたとのこと。

画像はひげ丸さんがたまたま持っていた、水明館の古いマッチ。








ひげ丸とMさんのラバ筐体は温泉宿泊施設「白鳥園」に2台並んでファミコン基板のスーパーマリオ3が入って設置されていたが、白鳥園の建て替えと日帰り温泉施設化によりゲームコーナーが無くなり撤去された筐体とのこと。






俺の車に積み替え。






テーカンとナムコのプレートが。






モニター基板を修理に出して早めに復活させたい。






帰りに長野県信濃町に設置されている、そばの自販機でそばを食べることに。






うどんそば自販機が屋外に設置されているのは初めて見たから何となく違和感がΣ(゚д゚lll)






そば屋さんの駐車場に設置してあります。






そばつゆの塩害によって錆びた筐体を補修して塗装してあるわ。






長野県で味わう自販機そばは格別!






4月に書いたブログ「白い駄菓子屋アップライト筐体」
これ↓↓↓
http://bz504178zb.blog.fc2.com/blog-entry-644.html?sp

に使用した、白い駄菓子屋アップライト筐体の後ろに写り込むラバ筐体、まるで心霊写真のようなこの画像が気になった、全日本テーブル筐体愛好会会員No.94番へたれちいやさんからブログのコメント欄に頂いたコメントを読んで驚いた!






以下、へたれちいやさんのコメント。

「昔、長野県の白鳥園というホテルのゲームセンターにラバ筐体がありまして、ミスタードゥとタイムパイロットが稼働していました。その後、なぜかスーパーマリオ3になっていましたが…。
なんともいえない大人っぽい雰囲気が気に入りまして子どもの頃はその筐体を見かけると意味もなく座って親にお金をたかっていました。 」



まさにビンゴである━Σ(゚Д゚|||)━!!

白鳥園なので、ひげ丸さんとMさんのラバ筐体ということになる。

その後メールでへたれちいやさんから詳しくお聞きした。

「う~ん、ものすごい偶然ですね、私が小さい頃、白鳥園にはおばあちゃんと季節毎に泊まりにいってまして、その度にその筐体の前にオレンジ色の椅子を置いて遊んでいました。閉鎖間際にお風呂に入りがてら子どもを連れてマリオ3をやってさようならしてきました。自分のおばあちゃんと親と子の三代で遊ばせて頂いた思い出ある筐体です。
今ではホテルの白鳥園も無くなり、新設して健康ランド風の白鳥園になっていますがゲームセンターは無くなってしまいました。
閉鎖の際には不要なら引き取りたい気持ちがありましたが今は愛知なので機会がなく、どこかで動いていればいいなあと思いながら残念でしかたなかったのですが、まさかヒジヤンさんの近くにあるとは思いませんでした。さすが愛好会ですねっ!!」



子供の頃はおばあちゃんと、そして大人になってからはお子さんと、自身の成長と共に遊び続けた思い出の筐体。

場所がホテルだったからこそ、長い間同じ筐体が稼働し続けていたわけで、これがゲーセンだったら無かった話だろう。

長い間慣れ親しんだ筐体との別れ、しかしその筐体が現存し、その所在を知ることが出来た、こんな偶然なかなか無いと思う。

そしてすごく羨ましかった。

もし俺が子供の頃に遊んだ筐体がどこかに現存していて、その筐体と再会できたとしたら……。

多分泣いてしまうかも^^;

この話さらなる偶然があり、ひげ丸さんは斑尾高原の某レストランに無料ゲームコーナーを展開する予定があるのだが、へたれちいやさんの奥さんの実家が斑尾高原の近くで、年に何度か斑尾高原へ行くとのこと!

新潟県の俺が持つよりも、ひげ丸さんが持ったことで、愛知県在住で奥さんの実家が斑尾高原の近くであるへたれちいやさんは、思い出のラバ筐体と再会しやすいという偶然。

数々の偶然がたくさん重なり生まれた「筐体深イイ話」でした。

まずは俺もひげ丸さんも、モニター基板を修理に出して、ラバ筐体が再び動くようにすることが急務である。




category: 所有筐体

TB: 0    CM: 13   

ジャレコの赤いヤツ 


全日本テーブル筐体愛好会会員No.64番ひげ丸さん経由で入手した、ジャレコキッズメダル改造筐体。







フロントドアを開ける。

左側にあったであろうメダルホッパーは既に取り外されていた。

下にある赤いボタンがサービススイッチ、その右が音量調整ボリューム、その右がスライド式のテストスイッチ。






モニターは21インチのブラウン管で、構造上、縦画面専用筐体。

レバーの右には改造により増設された押しボタンが4個あるが、配置がイマイチ(´△`)






筐体内部には説明書が入っていた。

元々は大きな押しボタン1個で操作するメダルゲームだったらしい。






メダル用のコインセレクターが残されていたが不要なので外した。






2000年の3月に製造された筐体のようだ。






押しボタンを使わないゲームのフロッガーを入れようと思うので、ボタンを外してホールキャップをはめ込んだ。

しかしこの「ワッショイ コイン」というステッカーは何だ?






フロントの赤い樹脂のカバーを外してみた。






大きな押しボタンの穴を利用してセイミツのレバーが取り付けてあり、4個の押しボタン部分はシャーシを長方形にくり抜いてあった。






樹脂のカバーにドリルで穴を開ける。






こんな感じ。






押しボタンを取り付け、スタートボタンとして配線する。






反対側には2in1ハーネスを使用した時のゲーム切り替えボタンを設置。






電源を見てみる。






-5V無しで+5Vが5Aの電源。

2in1で使用するには少々パワー不足なので交換する。






+5Vが10Aで-5Vも出ている電源に交換!






メダル出口はあえて塞がずこんな感じにw






完成!






この筐体は「だがし屋あんどおん」で稼働中です。







category: 所有筐体

TB: 0    CM: 2   

今年5台目のテーブル筐体 

ヤマト便のセンター留めに指定していたので、最寄りのセンターへ引取りに行ってきた。






車からテーブル筐体を一人でズルズルと台車の上に下ろしたら横倒しにw

この積み方の方がコンパクトでイイわ(°д°)






出品者様から丁寧に梱包して頂けた!






ナムコクラシックコレクションvol.2(付属品コピー)入り。
18インチモニター。
天板ガラスクリア仕様。
脚は四本支柱タイプ。
エアロシティサイズのコンパネ。






オープン!






思いっきりゼビウス焼けがw

他にも横画面ゲームの焼けもあり。

今どきゼビウス焼けは珍しいのである意味当たりw






映りに定評があるナナオデュアル8!






この基板にありがちなコンデンサー不良による色のニジミも無し!






居酒屋さんで使用されていたので、筐体からは食べ物の臭いがする^^;






ゼビウス焼けのブラウン管はこれで3個目かな٩(*´꒳`*)۶

コンパネをヴァンパイアかターボのものに入れ替えようと思っていたが、せっかくのゼビウス焼けモニターなので、コンパネを古いタイプに取替えて、ゼビウス以降の80年代のゲームを入れるとリアリティがあるな。

category: 所有筐体

TB: 0    CM: 2   

白い駄菓子屋アップライト筐体 

香港のパトリックさんの代行で落札した、駄菓子屋アップライト筐体が届いた。






かなり綺麗な状態!






24φのボタンが並ぶコンパネ。

キック端子はCPSIIタイプだった。






屋根の内側にスピーカーがある。

こういう造りの駄菓子屋アップライト筐体は初めて見た!

透明のインストボードのところの縦一本線はスピーカーの配線。






裏側。

メーカープレートなどは無かった。

通気口と下には電源コードを収納する穴が。

内部配線はJAMMAで、改造を受けた様子もなく、元々JAMMA筐体として製造された感じなので、1986年以降に作られたものだと思われる。







コンパネを外してみた。

なんと長方形の穴が無い!!

このコンパネはこの筐体専用なのか、コンパネの内側に出っ張りが無いので穴が不要なのかー。







一般的な駄菓子屋アップライト筐体やテーブル筐体は、このように長方形の穴が空いているんだけどなぁ。






ドアの内側の様子。

パトリックさんはこのコンパネは好みじゃないらしく、昔の垂直コンパネに取替えて欲しいという希望なのだが、長方形の穴がないと、コンパネの裏の張り出し部がドアにぶつかって、物理的に取り付け不可である。






うーん困った(´・ ・`)

とりあえずコンパネを外した。






希望の垂直コンパネを当てがってみる。

やはりコンパネの裏側の出っ張りがドアにぶつかって取り付けることが出来ない。






かなり厄介だがドアに穴を開けるしかないな。

筐体からドアを外す。






油性ペンで穴を下書きして、このために購入したホールソーでドアに穴を開けた(๑•̀ㅂ•́)و






そしてノコギリで斬る!!






さらにホールソーで穴開け!






切断!!!






穴が空いた٩(*´꒳`*)۶






穴を若干綺麗にした。

まぁこの穴は外側からは見えないのでこんなもんでイイな。






綺麗なドアに穴を開けて失敗したらどうしようと思ったけど無事に成功し、垂直コンパネを筐体にバッチリ取り付けることが出来た!

あとは配線作業を行って終了(´ω`)









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